■今回ここで紹介するドラマは・・・韓国でヒットしたWEBマンガ『私は毎日彼をのぞき見している』の原作。
Dlife-BS258で放送の韓国ドラマ【となりのイケメン(美男)】あらすじ16話(最終回)の感想とネタバレをお届けします〜♪全16話の構成となっております。
■最高視聴率・・・韓国CATVで4.76%!
■キャスト・・・パク・シネ「美男〈イケメン〉ですね」/ユン・シユン「製パン王キム・タック」/キム・ジフン「なんでウチにきたの?」/コ・ギョンピョ「神のクイズ シーズン3」
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韓国ドラマ-となりのイケメン(美男)-あらすじ
となりのイケメン-第16話(最終回)
エンリケはアニメ制作のためにスペインに戻ることを伝えるが、それは今すぐではないという。
熱狂的なファンからは、女のために大切なアニメ制作を諦めるのか?という声が届くが、
自分にとって大切な人間が苦しんでいるときに、
自分だけ夢を実現している場合じゃない、と答えるエンリケだった。
さらに、ドンミへの悪口をファンがやめるまではスペインに戻らないと宣言した。
ドンミは過去の傷を引きずっていたが、エンリケの様子を見て励まされる。
その後二人は旅行に出かけたが、そこでエンリケは自分に告白させようと画策する。
エンリケからは直接「愛している」と告白されたが、
それを聞いたドンミは感激のあまり泣いてしまう。
一方、エンリケはようやくスペイン行きを決心する。
その理由は、戻ってくるまでずっと待っていると、
ドンミに告げられたからだった。
そして1年の歳月が流れた・・・
ドンミは会社に出社して仕事するようになり、引きこもり生活とはおさらばしていた。
「もうちょっと待って」と手紙でメッセージを伝えてくるエンリケには、
いささかご立腹のドンミだった。「これだけ長く待たせておきながらもうちょっと・だなんて。
どうせ言うならしばらく待ってと言えばいいのに」
ドンミはそう言ってから、やはり自分がスペインへ行くべきだと考えるようになる。
一方、ジンラクと出版社で再会することになったドンミ。
相変わらず精力的に仕事に励むジンラクは絶好調で、
今度ウェブ漫画が一冊の本になるという。
ドフィはクラブで気に入った男性を見つけ、アプローチに励む。
ドンフンは担当者とラブラブな雰囲気、ワタナベはアフリカへ行くという。
しかし、向かいのマンションにふと目をやると、なんとそこにはエンリケの姿が...。
ドンミは幻影だと思い、これはいよいよスペインに行かなくてはと考えるが、
もう一度向かいの部屋を見てみると、やっぱりそこにはエンリケ本人がいたのだった。
再会するのは1年ぶり、ドンミは急いで部屋を飛び出してエンリケのもとへ。
心の中で「会いたかった・・」と呟くのはドンミ。
「俺も会いたかった・・」と伝えるのはエンリケ。
二人にとって1年ぶりの嬉しい再会はマンションの前であった...。END
感想
悲しい〜仕事のためにスペインに行く事になったんですね。予想外の展開。
たかが1年でも、離れてしまうと心が冷めてしまうのではと思うのですが・・・
でも、ドンミは違いましたね〜しっかり相手の事を考えていましたね。
エンリケの告白に、ドンミは嬉しいあまり、辛かったでしょうね。
ファンをどうやって説得するかに注目でしたが、
エンリケらしい真剣勝負な一言
「大切な人が苦しんでるのに・・・」が功を奏しましたね。
とっても感激しました。
流れ的にドンミがスペインに行くことを想像しましたが、
なんとエンリケが戻ってきて再会するとは・・しかもマンションの前で。
ストレートに感動させる部分と新鮮な演出とが上手くかみ合って、
とてもバランスのいい作品に仕上がっていました。納得です!
ささいな事からはじまった恋〜ラストは感動を与えてくれました〜!
シナリオがいいのに、なぜ〜こんなに短い仕上がりなんだろう・・・
最終回までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!
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2015年09月06日

