2015年10月31日

韓国ドラマ-ファンジニ-相関図とキャスト情報の詳細!

■今回ここで紹介する記事は・・・
BSジャパンで放送の韓国ドラマ【ファンジニ(黄真伊)】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
ハ・ジウォン「太陽の誘惑」/チャン・グンソク「ベートーベンウィルス」
キム・ジェウォン「偉大な遺産」/リュ・テジュン「家族の秘密」

■挿入歌:貴方を想い/チェ・ヘジン
■脚本:ユン・ソンジ「大王世宗」
■演出:キム・チョルギュ「美しい私の花嫁」





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<韓国ドラマ-ファンジニ(黄真伊)-相関図・キャスト情報>


相関図
相関図.jpg
画像引用元(KNTV)



メインキャスト


■ハ・ジウォン(ファン・ジニ)
人の道を知ろうとした

悲しい女性だ。シリウスの剛直な気像を持ち、生まれるなら大きな士大夫が男として産めばよかった。しかし、愛に飢えた妓女ヒョングムの火遊びのような愛の末生まれた女、、、仕方なく妓女として生きなければならない命運を背負って生まれた女であった事が悲しい。しかし悲しまない女であった。

人生というものが嵌めた罠などは、自ら追い払うことの出来る気像を持ち、詩、書、画をゴム粘土のように扱うことが出来る才能を持ち、悲しみを踊りと歌で紛らすことができ、自分と他人を駆り立てることが出来る木目の細かいコムンゴ(韓国の琴)の旋律が彼女の役目で、何よりも休みなく誰かを愛することの出来る強靭な心臓を持ち、彼女は悲しまない。

彼女は芸術家だ。ゲーテが16世紀朝鮮で生まれていれば暖かい握手を求めたであろう詩人であり、また踊り子で、音楽家でもある。彼女の芸術を育てたのは8割は愛である。彼女はウノとの初恋に勇敢であった。

また、ピョクケスとの歪曲的な愛を叱咤することもでき、自分が判断することではないと彼を信じたこともあり、ある程度は拘束される自由に怯えもしたが、彼の婦女子になれと言ったキムジョンハンの提案を拒否しなかった。たまには、一緒に天地を周遊したイセンに対する感情が愛なのか友情なのか迷い葛藤もしたが、彼が親友というならばそれでもいいと考える大らかな性情が彼女にはあった。

愛の成就もよし、その愛の喪失も悪くはない。腐り裂けるその傷たちが芸術性を育てる力になっているという多少悲しい真実をも肯定することが出来る女性だ。そんな彼女がファンジニである。彼女は芸術の中で愛をし、愛の中で芸術を完成させた、ひょっとすると、あまりにも早く生まれてしまった現代人、当時最高の自由人である。


■キム・ヨンエ(ペンム)
妓女の一番大事な友は言葉である。正に、、、苦痛である。

意地を張る人だ。喜怒哀楽という感情は始めから失っており、一向に心を掴むことが出来ないそんな人。下女でも朝鮮最高の踊り子でありたいと願い、舞妓としての才能を認められ、朝鮮最高の風流香、松都官衙の行首妓女でも良かった。

下女の妓女が才能もなければ人間扱いされないだろうと、確かな信念を持った人で、なので手下の妓女たちが才能以外で色目を使うのは他界するまで認めないという、多少強力に見える人だ。B舎監とラブレターのその舎監のように、残情など薬に使おうとも使えないほど冷たく見える人。そんな彼女がペンムである。

彼女のせいで、ファンジニもその他の妓女たちも童妓時代からとても苦しかった。ファンジニの初恋を無作為に切ったのも彼女、初情に勝てず「花草頭(髪のセット)」を整える日、大梁に飢えた妓女を袋に詰めて捨ててしまえと命ずる、人情のない人も彼女である。

しかし皆知らないであろう。彼女が固執の中にどれだけ大きな悲しみを抱えていたか。運命に逆らうのはよくないということを16歳の時すでに知り、残りの人生は宿題をこなすように生きていた孤独な人であったことを、どれだけの人が知っているだろうか。

愛を失い、女としての幸せを失ない、それで踊りにしがみつき、手下の妓女たちを引き連れ駆り立てただけなのに、気勢のいい両班は怒ると彼女の踊りまでも無視して切り捨ててしまう。それであった。念を入れ踊り、礼成江に身を投げたのは、、、解語の花、妓女、下衆女、などと言われるのは我慢が出来る。しかし一生を賭けて何度も横根を生じながら完成した踊りを否定されるのは我慢できなかった。彼女もまた天性の術家であった。喜怒哀楽すべてを忘れ、こぶしを握り世の中を小突きながら生きた彼女もまた悲しい人であった。


■ワン・ビンナ(プヨン)
世の中はそう馬鹿にならないと言った方では?

彼女はサリエルだ。敢えて妓女にならなくてもいい平民の娘として生まれたが、踊りが好きで教坊に入り、最高になるためすべての精進を尽くした。たぶんファンジニがいなければ彼女の才能が都城で、いや朝鮮最高であったかもしれない。しかし惜しいことにファンジニの才能はプヨンの才能をはるかに上まっていた。済んだことに劣等感を抱くくらいなら、才能を見極める目を持って生まれるべきではなかった。しかし思い通りに行かないのがこの世の中、ファンジニの才能をまず初めに見出したのが彼女であった。

それが彼女を苦しめた。出来ることならサリエルのようにファンジニを排除したかったのかもしれない。さもなければサリエルが動脈を切り彼岸を夢見たように、彼女は足を切断し世の中から立ち去りたかったのかも知れない。それほど天才は努力する秀才の心を痛める。

しかしプヨンも最後までファンジニを憎み彼女の人生を否定することはできなかった。天賦の才能を持った彼女であったが、最高になるための至難の道、その時間の迷いの中で、血涙あふれる苦痛を数多くの眠れない夜と共にしたことを知ったからだ。劣等感のせいで長い間自由ではなかった彼女は、ファンジニに敗北を認め自由を得た。ほろ苦かったがそれはプヨンが背負っていかなければならない人生の桎梏であった。


■キム・ジェウォン(キム・ジョンハン)
あなたの手先に込められた、音律でよみがえるその真心が、、、朝鮮の音を守ってくれる、、、信じて疑わない。

勇気ある愛、余裕のある愛。世が知る朝鮮最高の詩客、歌客である。青年時代すでに堂上官であったが、ファンジニの詩が好きで松都に一息で走ってくるその愛は大きく立派であった。

彼はファンジニの詩を一番大切に思った文友であり、彼女が詩の中に込めた悲しみをやさしく包み込む事の出きた繊細な人であった。初めから彼の愛に勇気があり余裕があったのではない。最初、、、彼の愛は幼弱だった。ファンジニに対するその愛に嘘はなかったが、彼女を抱き最後まで付き添うには恐れるものが多かった。

ウンホのように愛を守るため夜晩逃走を決行する剛気も、妓夫になるもいとわない勇気もなかった。なによりもファンジニの心に大きく存在したウンホの影と戦い払いのけようとする好戦性がなかった。それで彼は心を決めファンジニから離れ都城に行く道を選んだ。

しかし彼はまた戻ってくるしかなかった。風とともにやってくるファンジニの噂に翻弄される。彼女がうれしいと言えば笑い、痛く悲しいといえばヤキモキして眠れない夜をすごす彼であった。体は離れていたがあまりにもしつこい愛にひと時も自由ではなかった。あたたかな拘束に承服することにした。

彼は明るい歌を持って松都に来た。哀而不悲、悲しくとも悲しまない恨の情懐を込めた彼の歌はファンジニを慰労した。キムジョンハンはファンジニの心を包むと言い、国法を犯してでも彼女を家内にして末永く慰労していこうとした。ファンジニはこの上ない心に承服した。そして夫婦の縁を結んだ。しかしキムジョンハンには知らないことがあった。芸術家を伴侶にすると、彼女を世の中とシェアしなければならないということ。

世の中の人と彼女を分けると言っても愛が半減するわけはないのだが、彼女の踊りを見て感嘆する君王、彼女の詩心に嘆服する番人たち、彼女音律に涙を流す世人たちが、彼は憎かった。キムジョンハンは彼女が芸術家ではなくただの家内であればと願っていた。しかしそれでは心から彼女の気持ちを包み込んでいただろうか。最後まで悟る事はなかった。そして愛を失った。


■リュ・テジュン(ピョク・ケス)

財に目が眩んだやつらは見て見ぬふりもするが、名誉や権勢に目が眩んだやつらは全く面白くない

歪んだ愛。よって残念な愛、残念であるほど痛ましいのも事実だ。王室の従親で、男として生まれても出世の夢を抱くことが出来ない現実。出世を夢見ると、権力に対する欲を持っていると、いつ逆謀という罠が彼の首筋をつかむのかわからない。父からそう教わった。ただ風流を楽しみ財と権勢を弄ぶことが王室の従親に与えられた人生であった。。。。

権勢と財力で買えるものはみな買った。絵も買い、陶器も買い、番人と女も買った。遵守な外見でいて、誰にも負けず風流を楽しむことを知っていたので、彼が欲しいと思えばすぐ服を脱ぐくらいの女はたくさんいた。しかし一度手に入れるとすぐに興味を失う。手に入れるまでが彼のすべてであった。

それでなのか、ピョッケスが一番長く興味を抱いたのがファンジニだった。彼女は財力でも権力でも買うことの出来なかった女であった。下女の鼻がどれだけ高かったか。剥奪感のない彼は忍耐力もない。愛が長い忍耐を伴うことを知らないので、我慢の出来ない愛が、彼の愛であった。手に入れたところですぐに手放すであろうファンジニの愛を得ようと、突拍子もない事をたくさんしでかした。たくさんの財もばら撒き、はしたない謀事もいとわなかった。

とどのつまり彼女の命をも奪おうとした。うんざりするほどの執着であった。執着をどうして愛と言えようか。世の中ではどんな執着も美しいとはいえないものである。最後にファンジニとキムジョンハンの日常をぶち壊したのも彼であった。彼の人生に残ったものは何だったのか。


■チャン・グンソク(キム・ウノ)
人の心をおいて賭博をした長者の不条理な心が嫌だ

ファンジニの初恋の人。大抵の初恋がそうであるように、一場春夢の短い愛だった。なので胸の痛い愛だった。妓女に対する情を、ひと時で過ぎていく歯痛のように思うことが出来ればよかったのに。班家の息子と妓女との愛は現実として良い結果を招かないということを利口に計算できていればどれだけよかったか。最小限、相思至情に命を投げ出すような馬鹿な真似はしなかっただろう。

しかし彼が愛を失ったのはただファンジニとの間にある身分の差の壁だけではなかった。

彼の愛は優柔不断であった。また戸惑いも多かった。母の憤りに戸惑い、父のたくらみに当惑した。結局、自身の優柔不断に倒され生命の危険に至る病を患った。しかしそのすべてが愛だった。亡者になり情人ファンジニを心置きなく見守る自由を得たのだから。


教坊の人々


■チン ヒョングム
愛さえあれば三月十日食べられなくてもいいと考える妓女。どれだけ愛が強ければ、初恋のお遊びで授かった子供を殺せと毒草を持ってくるファンモのことが忘れられず自分の目を失うだろうか。それでも目を覚ますことなく、自分の娘だけは男の婦女子にさせると東奔西走する。

世の中を知らず、現実感の全く無いばか者の中のばか者だ。それゆえ彼女は寂しく、それゆえ彼女は美しい。愛がよっぽど好きなのか、彼女が弾くカヤグムの音色は美しい。そんな彼女だが、楽工オムスの盲目の愛には一度も手を差し伸べない。そう、人生で愛するのは一度だけだと信じる美しいばか者である。


■チョ・ソンハ(オムス)
孤独な愛。目もあわせてくれず手も差し伸べてくれないヒョングムに対する30年間の片思いを耐えた天然記念物級の人物。当時の最高の楽工だったので、近づく女達がたくさんいたはずなのに。しかしすべての誘惑を蹴り、一人の女だけを見ていた彼もまたばか者である。彼はいつもカヤグムと寝て起きるので愛も音律に当てつけて考える事しか出来ないやつだ。彼が信じる愛はジンヤン調である。チャジンモリ調やフィモリ調ではなく、ただゆっくりで、ゆっくりなので長く深い。


■メヒャン(キム・ボヨン)
彼女は華麗だ。踊りでペンムと肩を並べるライバルであったが、生き方は全く違った。才能と笑いを売りながら、適当な富と権力を掴むことを知っている抜け目の無い人物。彼女は夕暮れに都成に移り、妓女の中でも一番の女楽を管掌する頭首になった。しかしペンムに対する劣等感からは逃れられなかった。ペンムを頭首の座から追いやり、退期が来たのを見て始めて劣等感を抑える事ができるようだ。


■イ・イネ(ケトンイ)
官衙の婢子の娘で、水汲みとして生きる彼女はファンジニ同じ年だ。妾の子として生まれるならば遠く離れた人物の元で生まれるか、さもなければ世の中を駆り立てる才能一つ持って生まれればよかった。しかし彼女も運命には逆らえず、妾の子身分の中でも最低の水汲み、それゆえ薄幸である。彼女にとって同級生達が集まる教坊は羨ましい。羨ましさと焼きもちで、彼女はいつも苦しかった。しかし彼女は妓女になる。彼女の辛さを分かち合うと言ったファンジニを友達に、彼女を娘のように大切にするヒョングムを師と仰ぐ幸運を得たからだ。


■チョン・ギョンスン(クムチュン)
豊かな体に、その体より広い足と騒々しい三寸舌を持ち、偏平足の王というあだ名がいつも付きまとっていた。自称、一時は柳の葉のように艶やかな体をして、松都一の花形妓女だと主張するが信じる者が誰もいない落ち目の解語花。教坊の同期たちの訓育を受け持っているが、情にあふれ性情に甘いので常に同期の浅知恵に騙されるのがお決まりで、妓女頭首であるペンムの文句が絶えない。


■ソン・イウ(エンム)
松都教坊の妓女だった母を持ち、教坊で同期になった。母が早くに亡くなったあとクムチュン元で育ち、クムチュンを母として信じて敬う。亡くなった母には似てるところが一切無く、風貌がとてもクムチュンに似ている。オウムのようによくしゃべるので妓名までもがオウム。彼女も偏平足でおしゃべりだと言う事は問わずして知る。10人の男もなんのその、みんなに純情を捧げるのもクムチュンにそっくり。痛々しくもその愛の有効期限が三月十日続かない事だ。しかし彼女の愛はとても凛々しい。今日もエンムは教坊の裏庭に座り、また訪れるであろう愛を夢見る。


■ユ・ヨンジ(ソムソム)
初めから賤出の妓女ではなかった。両人の娘として生まれたが、貧しさが罪なのか、口を一つでも減らそうと親が教坊に送った。しかしこの事実を知らず、芸を学ぶ事が好きで教坊に来たと大口をたたきかっこつける。「金の無い愛は有罪」 これがソムソムの人生哲学である。自分が仕掛けた罠に自分がはまる、寒い人生であった。彼女の心を掴んだのは金でも名誉でもない、期待できない官衙の召使いだった。


■キム・ソナ(ケトンオモム)
教坊の調理場で働く人


■チョ・エナ(ヒャンリム)
ファンジニの同期妓女


■ミセ(エラン)
ファンジニの同期妓女


■イ・ジウン(クミュン)
教坊の老妓


■キム・ヨンエ(チュイソン)
教坊の老妓


■ファン・ウナ(ウォルヒャン)
メヒャンの妓女



交遊した人々


■イ・シファン(イ・セン)
見守る愛。もしくは友情とも呼べるであろう彼の愛。オムスの愛と似ているかと言えばそうではない。本来、彼は愛を信じていないから。宰相家の息子であったが世の中に背を向けた。とても親しく長くの同志であったチョクァンジョを謀略によって死に追い詰めた父親、その父に対する怒りからであった。

父の背信をひどく悲しみ、長い間周遊を続けていた。彼はファンジニの痛みを包み共に泣けば自身の痛みも和らぐだろうと信じた。しかし彼女に心を奪われた。ファンジニもそうであったように、彼も友情なのか愛情なのかわからず苦心した。

少しの間、父の元へ帰った。あとわずかの人生を生きていた父は、成し得た権力で経世をしろと言った。しかし経世とは、世の中を良くしようする事は、その根幹に血で染まった権勢を置く事は出来ない。それで彼はまた家を離れた。その肩にはチャンゴがあった。もう一つの肩にはファンジニのためのコムンゴを担いだ。彼女と一緒に、彼らの音律を待っている人達の元へ走っていった。

彼らの音と詩と踊りをみる人々の顔に笑みがこぼれる。これが経世だ、、、イセンはそう信じた。ファンジニと人々の笑みをみて笑う。そして彼らを愛した。同じ場所を見つめる愛。彼がファンジニの最後の愛だったのかもしれない。


■ソ・キョンソク(花潭)
父と同じ愛だ。彼は不偏不党の人物で肯定が世の中を変えると信じ、短い腕を伸ばし世の者すべてを包み込む広い心を持っていた。それゆえ多くの弟子がいた。道術をするチョンウチ、儒学から飛び出し秘訣を研究する土亭イジハム、御前で経世する夢を持つホヨプ(ホギュンの父)、そしてパクスンがいた。

ファンジニとイセンも彼の弟子であった。道を失い遠い道のりを戻ってきたファンジニに、自由であれと言葉をかけた。女だと馬鹿にする世の中を笑い飛ばせ。下女だと凌蔑する世の中を包み込めと言った。そして心と体を癒すのだと。彼女のような、そして彼女以下の人生を送る人々の中に入り込んで、彼らに真心こもった才能をみせてやれと。

彼女の詩を詠んで泣く者の中で、踊りを見て手を叩き喜んでくれる者の前で、音律に酔い心癒す彼らの涙と共に彼女は自由になれるのだと言った。花潭によってファンジニは自由人になった。もしかすると花潭は、当時の一番の自由人であったのかもしれない。


■チジョック・ソンサ(知足禪師)
10年を1日のごとく苦行に苦行を重ね世人達から生き仏と褒め称えられた人物。しかしファンジニとの情によってそのまま破戒することになった。ファンジニは彼に10年の修道が無駄になったと皮肉ったが、彼はそれを笑い飛ばし10年の修道を完了した気分だと言った。

山門を抜け出し知足はそう言った。「この10年、自分の人生は哀れだった。衆生の制度がどうして苦行だけなのか」黙々と自分を見つめるファンジニに言った。「世に対する怒りで蕩尽してしまうにはとても貴重なものが人生だ。あなたのこれからの10年が哀れでどうする?」しかし、彼との別れ以降も長い間、世に対する怒りでとても苦心した。


その他


■ヒョン ソク(ソン・イックァン)
掌楽院の織匠として縫職をしていた若いころペンムに恋をしていた人物。気持ちを伝えたがペンムは心を開いてくれなかった。士人の対面や官職を捨てる覚悟が無いのなら始めてはいけない妓女との愛、ペンムによって彼の青年期は寂しかった。

そんな中、掌楽院の副提調として楚囚されるとペンムにこう言った。私の権勢で彼女を女楽の頭首にすると。こうしてペンムの気を惹こうと考えたが、ペンムは一向に冷たかった。そして彼の寂しさは噴気に変わった。それで心にもないメヒャンを抱いた。この事があって以来ペンムは女楽頭首を選ぶ宴会に参加しなかった。そして気づいた。愛を失ったのは自分だけではなった。


■ソ・ヒョンジン(チョン・ガウン)
留守チョンチュクの娘。厚徳でおおらかな性情の持ち主。管下で生活している同期たちを下女だと無視する事はせず、才能あるファンジニに厚い賛辞を送りもする多感な人物。しかし、ファンジニ達に見せる多感さは「持つ者」の寛容から来るものであり、心からあふれ出る愛情ではなった。7歳のときウンホに恋をした。彼の母チャ氏に連れられ日差しのよい裏庭で兄達と遊んだある日、ウンホを眺めたその日からガウンの時間はウンホと繋がった。ファンジニとウンホの不条理な愛が憎かった。


■キム・スンウク(チャン・スマン)
松都管下を長い間守ってきた御前として教坊を管理する戸長。これも良しあれも良しと、主義主張の無い虚々実々な人物。学問に長けていて、トゥボの詩を見て論じる事が出来る才能を持つが、世間は彼を良く知らない。ただファンジニだけが束の間彼の詩心を見ただけであった。


■パク・チョロ(ファン・ジンサ)
罪多い愛。信義はどこへやったのか、薄情な人物。しかし彼を非難する事は出来ない。世間がそうさせた。女達と一夜の万里長城を築いても、服の紐を締め出てくると忘れなければいけないというのが当時士大夫の範道だったから、、、彼は大きなミスを犯したことは無い。しかしヒョングムの悲しみ、ファンジニの怒りを買った。彼は悔しい。世間が罪なのであって私に罪は無いと強弁したかったはずだ。


■イ・デロ(チュ・ジ)
幼いジニを見守ったお坊さん


■チョ・ジェワン(チャンイ)
ソムソムを愛する人物


■イ・フィド(キム チャンパン)
ウンホの父


■アン・ヘスク(チャ氏)
ウンホの母


■ムン・チョンシク(トッパル)
ウンホの従兄弟


■チョン・サンフン(サンス)
ウンホの友達


■チェ・サンフン(チョンチュッ)
松都の留守、チャンパンの友、ガウンの父


■ユ・ジェリャン(ヨンホン)
ガウンの弟




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 10:51 | ファンジニ(黄真伊) 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする