BSフジで放送の韓国ドラマ【ナイン〜9回の時間旅行】相関図とキャスト情報をお届けします♪
■出演俳優
イ・ジヌク「恋愛時代」/チョ・ユニ「王の顔」
パク・ヒョンシク(ZE:A)「家族なのにどうして?」
■挿入歌:君だから/キム・ヨヌ
■脚本:ソン・ジェジョン「思いっきりハイキック」/キム・ユンジュ「ハタチ-20's-」
■演出:キム・ビョンス「ヴァンパイア検事」
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<韓国ドラマ-ナイン〜9回の時間旅行-相関図・キャスト情報>
相関図
※画像引用元(公式サイト)
メインキャスト
■イ・ジヌク(パク・ソヌ)
38歳 CBM報道局記者
はばかりのない判断力と自信で武装した同時代最高のアンカー。しかし愛の前では一度も正直になれないまま時限付の人生を送る事になった悲運の主人公CBM報道局12年目の記者。毎晩12時から始まるTonightを進行役。はばかりのない判断力と闊達でリーダーシップに富んでおり後輩達が慕う先輩。果敢なスクープを何度も世に出し局長から全幅の信頼を得ている。年のわりには凄まじく早い時期にアンカーの椅子に座り人気も抜群な記者。代々裕福な医者の家系に生まれた末っ子。爽やかな容姿で人気があり、勉強も出来て、特に父親の愛を十分に受けて育った。ソヌが自信に満ち溢れユーモアがあり活気のある性格を持つようになったのはごく自然であった。
しかし、昨年から続く頭痛により精密検査を受ける事になる。これから1年、生きられるかどうかという悪性の脳腫瘍4期と診断される。人生最後を目の前にして、何事にもポジティブなソヌでさえ、楽天的な希望を持つことは大変な事であった。生命の終わりに直面した瞬間、ソヌの頭によぎったのは母の事だった。自分が眠りについたらあのか弱い女性は誰が...そしてもう一人、後輩のチュミニョン。一人前になるには程遠い、デートより鍛える事を優先して5年間受けてきた愛のアプローチからも距離を置いてきたが、その瞬間、脳裏から消える事はなかった。こうして虚しく世を去らなければならないなど考えもしなかったのに。
その時、倒れるように危なっかしい生活を送っていたソヌに、思いもよらない新しい局面が開かれた。1前ヒマラヤで凍シした兄、ジョンウが残した遺品のなかに一つ安っぽいお香があった。お香を焚くと、なんとそれは20年前に戻る事が出来るタイムマシンであった。いつものソヌであれば絶対しなかったであろう、記者ソヌらしからぬ行動に出る。「事実」ではない「ファンタジー」を信じる事。彼は今、病の副作用で激しい幻覚を見ているのだろうか。神がくれた最後の札を握っているのだろうか。シを前にしたソヌに躊躇する理由は何もなかった。ライターをつけお香に火をつける。
■チョ ユニ(チュ・ミニョン)
30歳 CBM報道局記者
見ているだけで楽しくなる太陽のような女性腕白小僧のように活発だが、内心では純情と浪漫であふれた愛せざるを得ない、一人の女性。CBM報道局5年目記者。入社するや否やソヌのチームとともに行動し、ソヌからいろんなことを学び、叱られ、ソヌのお荷物、悩みの種としてガムのように5年間くっついて過ごした。これはソヌの一方的な表現であって、去る5年間ミニョン記者はソヌの熱烈なファンであり、一番近くにいる後輩として今ではベストコンビと呼ばれてもおかしくない、もしかすると長く前から付き合っているのではと噂の立つ二人。実際ミニョンにとってソヌは男として、メンターとして、すでにミニョンの生活の中心にいた。5年前入社当時、新歓パーティで遅れて入ってきた彼を見たときから運命のように決まっていた、、、とミニョンは考えてきた。この時から彼女は嘘のように彼のすべてを愛して来たのだった。
そんなある日。アンナプルナでの取材のため遠征隊に付いてきたミニョンは、休暇を取りヒマラヤにまで足を運んだソヌの言葉に耳を疑う。「結婚して3ヶ月だけ生活してみよう」どういう意味なの?結婚はいいとして、3ヶ月って?嬉しくもあり腹立たしくもあったミニョンは、いつもと違う態度に疑いを持ちソヌの親友ヨンフンに電話をかける。ソヌの寿命があとわずかだという事実を知る。
この野郎!!
心底からソヌに腹を立てた事のないミニョンであったが、その時ばかりは怒りがこみ上げてきた。自分を無視した彼に対する憤怒を抑える事が出来ない。ソヌに有りっ丈の怒りをぶちまけ感情を吐露したミニョンだったが、それ以上どうする事も出来ず小さくなる。「運命のように愛しているから、どうする事も出来ない」事がミニョンの「事実」であった。ミニョンはソヌと共に過ごした。少しでも長く生きられるよう最善を尽くし、本当に彼が行ってしまうなら、最後までそばにいてあげられる人になろう。そう決心するが...
●ソヌの家族
■チョン・ノミン(パク・ジョンウ)
2012年/47歳/ヒマラヤで凍シ。
ソヌの兄。多くの謎と悔しさと共に、ヒマラヤで発見される。20年前、父の他界後、韓国を発ち、彷徨しながら世界を周る。長い放浪生活で孤独に苦しみ現実感を失い精神異常者のように見えたそんな姿が、ソヌの記憶する兄の姿だった。彼は、弟のソヌの事態を知らないまま、人生を這いずり回って探していた何かを掴むためヒマラヤへ向かったが命をおとしてしまう。彼の遺品には暗号のような文章で埋まったダイアリーと安物のお香が1つ。そして、すべてが変わった。
■ソ・ウジン(パク・ジョンウ)
1992年/27歳/大学病院外科レジデント
しっかりとして模範生で、国内最高の医大を卒業し、大学病院で外科レジデントとして勤務していた。尊敬する父と同じ医者になるため努力してきた。敏感で静かな性格なので、ソヌにとっては頼りがいのある兄だったが、たまに見せる孤独感はソヌには理解できない部分であった。そんなある日、娘を持ったバツイチ女性ユジンと恋に落ちる、、、
■キム・ヒリョン(ソン・ミョンヒ)
2012年/65歳/精神分裂患者
ソヌの母。夫が亡くなってから、精神病院に入院中。ソヌの出演する番組を見るが、息子を認識できない。長男ジョンウのシも認知できないほど、状態は良くない。長い病のせいで年より老けて見える。
■キム・ヒリョン(ソン・ミョンヒ)
1992年/45歳/ミョンセ病院 院長婦人。
優雅で気品のある女性。学者の家系の娘として生まれ、親同士親交のあったミョンセ病院の嫁として選ばれ、それこそ今まで手を汚した事なんて一切ない生粋の貴婦人。独り善がりな夫と楽しくはなかったが、二人の息子と友達のように過ごし、無条件息子の見方になった。
■チョン・グックァン(パク・チョンス)
1992年/47歳/外科医ミョンセ病院 院長
ソヌの父。代々医者の家系に生まれ、個人病院だったミョンセ病院を総合病院に育てる能力を発揮する。天才的に明晰でカリスマをもち合わせ、皆の尊敬を受けたが、天才であるが故の欠点、独善と我執もまた彼の特徴。自分の判断がすべて正しいとする確信に全く揺らぎがない。周りを信じる事をせず、常に不安が付きまとい、何事も自分がチェックをする。自分の判断力を信じすぎるがゆえに、一度良いと判断した人に対して決して疑ったりしない。そして結局、彼の致命的な欠点は、守るべき家族はもちろん、本人も倒れてしまう...
●ソヌ周辺の人物
■チョン・ドンファン(チェ・ジンチョル)
2012年/67歳/ミョンセ病院グループ会長
チョンスの医科同期であり同業者。目的のためには手段と方法を選ばない冷徹な事業家。ジョンスが亡くなってから、ミョンセ病院を制圧。国内最高の病院グループへと育てる。時代を先取る医学者であり事業家で、国内でも名望が高い。しかし、彼の夢が叶ったと思った瞬間、予想外のソヌの反撃で、彼が築いたものが崩れていくのだった...
■チョン・ドンファン(チェ・ジンチョル)
1992年/47歳/ミョンセ病院 副院長
院長のチョンスとは、気の合う仲間のようだが、
心の中では病院に対する我欲を隠し、裏で病院を支配するための計画を練っている...
■オム・ヒョソプ(オ・チョルミン)
52歳.CBM報道局長
ソヌが入社当時からソヌを信頼し推してくれる人物。記者生活30年。海千山千すべてを経験し、暴言は基本で殺伐とした話し方であるが、それとは裏腹に情は深い。ソヌを何度も現場に連れて行き苦しめながらも、自分と似た部分があることを知る。直接見て体で感じた事以外は信じない。ガサツな天性が記者をするには最高の資質である事を知っているので、経験の浅いソヌをアンカーにさせる時、多くの反対、そして現在最高に注目されているチェジンチョルに噛み付いたソヌに向けられた局内の反対をすべて追い払い、ソヌの防御壁になる。
なのに、もうすぐシぬだと?これだけ推してやったのに?辞表とは何事だ?お前の復讐心でやらかしたすべての事柄を俺に丸投げか?誰に断って病院のベッドで安らかに眠ると言うのかね?どうせならアンカーデスクの前で生放送中に倒れろ!!これが局長の愛の表現法であった。そして、彼が出来る精一杯の配慮でもあった。
■イ・スンジュン(ハン・ヨンフン)
2012年/38歳/神経外科専門医
20年間、ソヌの側にいた大の親友。総合病院神経外科医。堅実で暖かい夫で二人の子供がいる。何事にも動じないソヌの性格を知るので、ソヌから頭痛がするという話を聞いて嫌な予感がよぎる。直感は当たっていた。自分の目で腫瘍を確認し、自分の口で1年弱の余命を宣告しなければならなかった。これからの人生、楽しい事ばかりやってくるとゲラゲラ笑っていたソヌとの学生時代。そんなソヌの苦痛と変化を知るヨンフンだったので、ソヌ以上に心が痛く、仕事が手に付かない。どうにかしてソヌを助けてやりたい。
■イ・イギョン(ハン・ヨンフン)
1992年/18歳/高校2年
ソヌとは中学からの親友。高校時代、ソヌがハンソラとの恋に夢中であったときも、異性には関心を持たず過ごす。誠実な模範生。遊び好きなソヌに振り回され誘惑されるが、自分の生活はしっかりこなし、奥さんのようにソヌの側で小言を言える親友であった。
■ヨン・ジェウク(キム・ボンソク)
2012年/34歳/CBM報道局記者
ソヌの後輩記者。局長にソヌばかり偏愛すると文句を言いながらも、
ソヌを信じて彼の味方になる心強い後輩。
●その他の人物
■イ・ウンギョン(キム・ユジン)
2012年/51歳/在米コリアン
アメリカに移民してお金持ちの上品な弁護士と再婚し、今はテキサスに住んでいる。
平和な日常を過ごしているうちに韓国での多くの風波が薄れてゆき、
記憶したくない思いも消えていった。
■カ ドゥッキ(キム・ユジン)
1992年/31歳/レコードショップ店員
20歳のとき燃えるような恋をして結婚するが、妊娠中に夫が事故シする。その後の人生はユジンが思い描いていたそれとは全く違っていた。音楽が好きな夫が残していった物、それはお客が全く来ない中古レコードショップのみ。希望も未来もない30代を過ごしていたある日、偶然ショップに入ってきた若い医者と出会う。亡くなった夫と音楽の趣味が同じ年下の医者チョンウと炎のように恋に落ちる。。。
■オ・ミンソク(カン・ソジュン)
2012年/31歳/外科レジデント
ヨンフンが勤務する病院のレジデント。
伸び伸びと活発な性格で、病院内外からイケメンと噂されている。
■ユ・ヒジョン(ソン・ウンジュ)
2012年/38歳/主婦
ヨンフンの嫁。ソラのペアとしてソヌとソラのチュンチョン旅行に合流しヨンフンと出会う。それが縁で自分とは全く違う模範生ヨンフンと結婚する。学校の女番長で、遊びなら誰にも負けないそんな不良少女だったウンジュも、子供を二人産み平凡な主婦になる。最近おかしな行動をするヨンフンを心配するが、何も話してくれないので、ソヌのシとヨンフンを苦しめる秘密については何も知らない。
■パク・ムナ(ソン・ウンジュ)
1992年/18歳/高校2年
■ナ・ヘリョン(ハン・ソラ)
1992年/18歳/高校2年
高校当時ソヌが熱愛した初恋。長い髪と雪のように白い肌が魅力。自分がかわいい事を誰よりも知っている、ブリッ子タイプの女性。幼いが十分計算高かったソラは、ソヌの高いスペックが自分の勲章の役割をしてくれると考え恋愛に走るが、ソヌが事故を起こし先行きが傾くとすぐに連絡を絶つ。
<外部リンク>
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<ナイン〜9回の時間旅行-あらすじ-全話一覧>
ナイン〜9回の時間旅行-全話一覧はこちら←
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