■今回ここで紹介するドラマは・・・韓流女王チェ・ジウ主演!国内で人気だった…
あの『家政婦は見た』の韓国版!家族崩壊に直面した‘危機の家族‘が、謎めいた家政婦によって修復されていく…
BS日テレで放送の韓国ドラマ【怪しい家政婦】あらすじ20話(最終回)の感想とネタバレをお届けします〜♪全20話構成となっております。
■最高視聴率・・・11.7%!
■CAST・・・チェ・ジウ「誘惑」/イ・ソンジェ「大韓民国弁護士」
ワン・ジヘ「ホテルキング」/キム・ソヒョン「私は王である」
ソ・ガンジュン「放課後のくじ引き」
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韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ
怪しい家政婦-第20話(最終回)
ボンニョは子供たちにとっての本当の母親になろうと努力していた。その気持ちが強すぎたせいか、彼女は他界した母親と自分のどちらかを選ぶよう、子供たちに迫るのだった。実は悪い母親をわざと演じるためにそうしていたボンニョだったが、それは子供たちにあることを気付かせるための演技だった。その目的は、亡くなった母親であるソニョンが、本当は後悔しながら自害したであろうということだった。
子供たちはずっとそのことに気が付かなかったが、ボンニョの態度を見ているうちに、ようやくそのことに気づいた。お母さんは自分たちの事を深く思いながら静かに目を閉じたのだ・・そして本当は自害なんてしたくなかったはずだ・・と。ボンニョの愛情深い演技によって、子供たちは大事なことを気づくようになった。サンチョルはすでにそのことに気づいていたので、あえてボンニョを引き留めることをしなかった。
やがてクリスマスの日がやってきた・・・
幸せそうな笑顔を見せ、食卓を囲むサンチョルと子供たち、そしてボンニョも!そして旅立ちの日、ボンニョはヘギョルとある約束をした。それは、自分が戻ってきたときは「チャイムを3回鳴らす」というものだ。やがてみんな見送られながら、ボンニョは旅立っていった・・。
やがて時が経ち・・・
1年後のウン家にふたたびボンニョがやってきた。彼女はあの日の約束を忘れておらず、ドアに立ったときチャイムを3回鳴らした。興奮してドアを開けるヘギョル・・そこにはもちろんボンニョが立っている!ボンニョが何のためにウン家に戻ってきたのか、それはあまりにも明らかだった。そう、それはサンチョルの妻になるため、そして子供たちの母親になるため、そしてウン家にいつまでもいるためだった...。END
感想
ボンニョさんの信念のある、そして愛情深い接し方に、大変感銘を受けました!
自分がどうしたいこうしたいと考えるだけでなく、
ボンニョは相手のことをよく考えていたんですね。
だから悪い女の演技までして、子供たちに大事なことを気づかせようとしたのです!!
自分と亡くなった母親のどちらかを選べといったときは驚きましたが!
やはりあれは彼女なりの愛情に満ちた演技だったのですね^^
いやはや、ボンニョさんの人間の深さには白旗を上げて降参するしかありませんorz
さて、私はボンニョが結局はウン家から離れていくのではないかと心配していましたが、
よかった、彼女は一年後にちゃんと戻ってきてくれました。
もちろん約束通り、3回のチャイムを鳴らして・・・
最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!
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2015年11月17日

