WOWOWで放送の韓国ドラマ【ああ、私の幽霊さま】相関図とキャスト情報をお届けします♪
■出演俳優
チョ・ジョンソク「キング」/パク・ボヨン「王と私」
キム・スルギ「隣のイケメン」/イム・ジュファン「愚か者注意報」
■挿入歌:stay/ベン
■脚本:ヤン・ヒスン「ナイショの恋していいですか!?」
■演出:ユ・ジェウォン「シンデレラの涙」
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<韓国ドラマ-ああ、私の幽霊さま-相関図・キャスト情報>
相関図
※画像引用元(公式サイト)
キャスト
●主要人物
■パク・ボヨン(憑依女、ナ・ボンソン)
28歳 女、サンレストランのキッチンアシスタント
子供の頃から少し欠けていた。健康も、顔も、親交力も欠けていて、でもそれは耐えられた。周りの幽霊たちが頻りに話を掛け始めて以来、もっと世間の遠い所へ隠れなければならなかった。夜ごと寝そびれて、昼はいつもうとうと居眠りして問題を起こしてばかり。
有名なスターシェフのレストランでキッチンアシストとしていつも皿洗いをしながら生きているが、ここもいつクビになるか分からない。神を奉ずるという意味で祖母が付けてくれた‘ボンソン‘という名前。だが、キッチン同僚たちにとってはたいした事ないボンソンに過ぎない。
それにも関わらずこのレストランを離れない理由は、ここに長年の片思い、カン・ソヌシェフがいるからだ。シェフに向けた長年の恋心は誰も知らない。しかし一番知らない人はまさにシェフ。何事も公私区分が確実、冷静な人ではあるが、特にボンソンにだけはいつもさらに冷たい。
そして、結局キッチンを火事にするところだったあの日、ボンソンは涙ぐんでそこを出ていってしまった。それから、長い時間記憶がない。気が付くと少し朦朧として、人々は自分では記憶のない行動をしたと言う。誰かがボンソンの体を操った?
■チョ・ジョンソク(スターシェフ、カン・ソヌ)
33歳 男、サンレストランの社長兼シェフ
偉そうなふりを除けば、何もない空元気な男。空に太陽が二つになれないように、最高のシェフも自分一人だと信じている。ここ最近で一番人気のスターシェフだ。路頭に出ると芸能人より人気がある。料理が本業だが、イケメンで話術も良く実力もある為、放送局でも周りの女性たちも放っとかない。周りの多くの女性の中で、一番可哀想なのは虫もころさない優しい妹、ウンヒ。
轢き逃げで足を失い、自分のレストランを手伝ってくれる妹を見る度に胸が痛むが、表には出さない。そして、胸の奥底から憎い女、母。子供の頃から産んだだけで勝手に大きくなる事を望んだ忙しい母の下で育ち、一度も母の手料理を食べた事がない。その為、ご飯の味が分からず、いつからか米を食べるのを止めた。その為、現在も麺専門のレストランを運営している。
そして留学時代に出会った初恋、ソヒョン。不幸にも友達の妻になった。しかしその友達が亡くなり、彼女は未亡人になった。今は友達の妻というより、ただ自分の手に入れられない女性であり、良き友達だ。優しい妹、憎い母、そしてひそかに好意のある友達。彼らならで充分だと思ったが、頻りにまた一人の女が目に障り始めた。幼い頃いじめられた記憶を思い出させる、不愉快な女、ナ・ボンソン。だが、いつからかあの女が違って見える。物の怪に迷わされたのか…ダメだ、しっかりしろ…!
■イム・ジュファン(イケメン警察、チェ・ソンジェ)
32歳 男、ソヌの義弟、交番の警長
最近では珍しい善良な民衆の杖、イケメン警察だ。幼い頃、富裕どころか、不遇だった保育園で8歳まで育った。だが、これ以上社会から捨てられないように勉強を頑張って警察試験に合格し、昇進試験も一回で合格して他の人より早く巡査から警長になった。同僚の警察たちは善良に一生懸命生きているだけじゃ、いつかひどい目にあうと言う。町の住民たちもこれやってくれ、あれやってくれ…様々の願いをする。
でも黙々と、いつも笑顔で人と接っしている。足が不自由で車椅子の生活をしている妻に対して一度も腹を立てた事がない。いつも優しくてきれいな妻は、3年前轢き逃げで足を失い、自ら人生を終わらせようとした日、偶然今の夫に出会って新しい人生を得た。
たとえ苦痛であろうが、誰よりも優しくてきれいな妻ウンヒを心から思っている、理想の義兄カン・ソヌ。子供のようだが可愛い義母と一緒に、幸せで平凡に暮らしている。だが、少し前から、妻のレストランキッチンでアシストとして働いている女の子が…頻りに目に入り始めた。忘れていた不安さが襲ってくる。あの子は一体誰なのか…?
■キム・スルギ(処女幽霊、シン・スネ)
1984年生まれ(亡くなる当時29歳)
幽霊の中で一番恨みが深いという処女幽霊だ。感情的で気が短くおせっかいで、何より男なら手足が利かない。絶つ前に結婚どころか、ちゃんとした恋愛一度もした事がなく、宇宙の摂理であり、大自然の道理である男女相悦之詞を一度も経験しないまま、他界して、それが恨みになり、この世を離れられずにいる。
その為、人間の女たちの体に憑依して熱い一晩を図ってみるが、毎度男たちが幽霊の陰気に勝てず、決定的な瞬間に倒れてしまう…体はだんだん熱くなり、気持ちは焦ってしまう。幽霊は許可なしでは人間の体に憑依出来ない。しかし、間がな隙がな気が抜けた女たちの体を狙って男たちを惚れこむスネを、同僚の幽霊たちは非難する。一言でいうと、幽霊界でもいじめられ、冷遇されている。
しかし…幽霊世界と人間世界を繋ぐ巫女ソビンゴの目を避けて追撃戦を繰り広げる途中、偶然に周波数が合って憑依した女の体に、閉じ込められてしまった。よりによって、ばかばかしくて性的魅力0%のナ・ボンソンの体。そして、ナ・ボンソンが働いているキッチンで出会った空元気のシェフ。しかもこのシェフが、あんなに探していた幽霊の陰気を勝てる陽氣男? 偶然憑依した体。
以降、今まで記憶通りに父と弟も見つけて、夢に描いた陽氣男まで見つけるとは。しかしこの男、どうやって倒す? 他界して2年6ヵ月…3年になると悪霊になって永遠にこの世をさまよわなければならない緊迫した時、処女幽霊の恨みを晴らす事が出来る幽霊一世一代のチャンスが訪れた。
■パク・ジョンア(ソヌの片思い、イ・ソヒョン)
PD、33歳 女
ソヌと留学時代を一緒にした友達であり、現在放送局のPD。留学時代ソヌが心を抱いたが、ソヌの親友だったチャンギュと恋人になり結婚した。だが、チャンギュが地下鉄線路に落ちた女性を助ける際に命を失い、結婚一か月で死別して韓国に戻ってPDになった。
ボーイッシュな外貌で明るくしっかりとした彼女をソヌは片思いした。気持ちを出す前に友達と恋人になり、その気持ちは永遠に胸に納めておいたが…ソヒョンはその事実を全然知らず、夫と死別した後もソヌと友情を維持している。ある瞬間から彼女も、ソヌのせいで感情の混乱を経験する。
■シン・ヘソン(翼を失った天使、カン・ウンヒ)
31歳 女、ソヌの妹
バレリーナが夢だった女。鳥のようには飛べなくても飛んでいるように感じながら生きてみたかった女。今は手で歩き、二つの足を失った。事故の日の夜、雨の中全速力で自分に向けて走ってきた閃光。以降の痛み、その絶望感。その後、バレリーナではなく障害者になった。
その時、救急車を呼んだあの女が恨めしい時もあったが、今はそうではない。生きているから…死のうとした日、自分を助けてくれた今の夫ソンジェと、兄ソヌ。二人の男が側にいて幸せだ。世の中で一番大事なその二人が、兄弟のようにお互い頼るところを見ると、しなず生きて良かったと思う。
兄には甥を、夫には自分達の子供を抱かせてあげたいが、なかなか願いを聞いてくれない。その代わりに友達が一人出来た。キッチンで働いたナ・ボンソンという友達。いつも喋らなかったその子がいつからか新しい友達になってくれた。一つ、二つ、生きる事に喜びが増えていく。世の中は生きる価値のある所だと思う。その日の事を…再び知る前まで…。
●その他 人物
■カン・ギヨン(ホ・ミンス)
サンレストランの副シェフ、31歳 男
サンレストランの副シェフで、名誉欲は格別だが実力はイマイチな不運児。世の中が自分中心で、怒りっぽく、空元気の男。欲心に比べて環境がついてなくて留学には行けなかった。国内の学校で料理を学び、入門して経歴を積んだが、留学派に対してのコンプレックスがあり、ル・コルドン・ブルー出身のジュンに対して特に劣等感が強い。
強者のソヌの前では忠心と追従で機敏に働くが、ソヌが席を外すと大きな口をきく。強者には弱く、弱者には強く、その場にいない人の陰口を言い、自分の思い通りにしないとすぐ拗ねて懲らしめ…後輩たちが自分に従っていると思いこんでいるが、実は後輩たちにとって公共の敵だ。そんな単純さが、我慢できない軽さが、時々彼を人間的に見せる。
■チェ・ミンチョル(チョ・ドンチョル)
サンレストランの調理チーム、34歳 男
年齢はソヌくらいで、サンレストランで一番年上だが、生きる為に仕方なく年齢を騙して30歳調理師として生きて行く生計型シェフ。これといった実力があるわけでもないのに、歳まで多いとキッチン内のチームワークの邪魔になると、業界では年上の彼を雇ってくれなかった理由で。
その為、仕方なく4歳も騙してサンレストランに就職したが、問題は副シェフ。実際、歳は3つも下なのに、言葉尻にクソを言い、頭を叩いて、ともすれば無視して勝手な事をしようとする為逆上するが、立場を考えて我慢するしかない。生きる為にへりくだる者、いつか爆発すると思うが、今の所まだよく我慢出来て頑張っている。
かろうじて一緒に働いている年下のジウンがドンチョルの事情を知っている為、時々ドンチョルに力になってくれる。年上なのに、その上に顔は老顔で、どこ行ってもおじさんと言われる不運の未婚調理師は、今日も我慢して生きる為に刃を研ぐ。
■グァク・シヤン(ソ・ジュン)
サンレストラン調理チーム、29歳 男
フランス一の料理スクール、ル・コルドン・ブルー出身で実力派だ。経歴は副シェフのミンスよりは劣るが、実力は超越し、そうでなくても出身コンプレックスがあるミンスにとっては目の敵だ。さらに、性格もクールで人の事に関わりたくない個人主義だ。
心にもない追従性発言は出来ず、望まない先輩との飲み会に行くよりは自己管理の為に体を鍛えた方がいいと思うタイプ。一言でいうと、所信しか持っておらず、言いたい事はストレートに言ってしまう男だ。弛まぬ自己管理のお陰で出来た筋肉で、処女幽霊スネがサンレストランに入ってすぐ惚れてしまい一番目のターゲットになる。
だが、卒業証書から体まで全てが完璧なソ・ジュンにも一つ欠点がある…それは酒癖だ。体質的にお酒に弱く、ビール一杯でも彼は彼らしくない‘可愛い人‘になる。
■オ・イシク(チェ・ジウン)
サンレストランのキッチンアシスト、29歳 男
ドンチョルと同じで、サンレストランに生き残る為に‘追従‘に特化するしかない生計型シェフ。田舎出身で、ソウルで就職した事だけでも感謝する事だが…なかなか直せない方言のせいで夢に描いたソウル女性との恋愛を一度でもする事は、空の星を取る程難しい事。
また、サンレストランで履歴を積むと、どこ行っても重宝される良い職場だと思い頑張ろうと決心するが、この殺伐の戦場で生き残るのはやはり簡単ではない。几帳面で仕事に対し血も涙もないシェフも普通ではないが、人間に出来上がっていない副シェフミンスの下で頑張るのはもっと簡単ではない。
それにも関わらず、いつも副シェフの前では嫌なふりも出来ず、もっと良いふりをしなければならない調理師の宿命。もちろん歳もくっているのにいつもいじめられる同僚よりはマシだと思いながら一日一日頑張っている。
■シン・ウンギョン(チョ・ヘヨン)
ソヌの母、51歳 女
2015女子大学生が憧れるジャーナリスト1位に選定。大韓民国知的な女性の象徴で、教授兼テレビ討論プログラムを進行する新女性だ。55という歳が疑われる程未だに美しい彼女は自由恋愛主義者だ。若い頃に夫と死別した彼女は世の中と対で闘った。成功する為には勉強をしなければならず、その中にお金も稼いで恋愛もしなければならなかった。
幼い娘は小姑に預けたが、息子まではそうに出来ず強い男に育てるという美名のもとに放置した。忙しい母から生まれたのも君の運命だと、ただ勝ち抜くように育てた。今考えるとどれだけ寂しかっただろう…どれだけ母の手が恋しかっただろうと、息子に対して罪の意識もある。
だが、恥ずかしいコメントは出来ない性格の為、その罪の意識はとんでもない母情に表現され、息子ソヌとはいつも言い争う。新女性として包まれている彼女は、実は占い&お守りマニアだ。下着の色から旅行行く日までも彼女の専担カウンセラーの‘テ先生‘に聞く程、全てを巫俗に頼り、ソヌにも幽霊が付く運だとお守りを強要し、ソヌが飽き飽きする。
■イ・デヨン(シン・ミョンホ)
スネの父、62歳
スネが3歳の時、病気で妻を失い、一人で娘を育てながら一生懸命生きてきた。いつかは娘と一緒に韓食堂を構える夢を持ち、小さな運転手食堂を運営していたが、嘘のように目に入れても痛くない娘スネが自害してしまった。
以降、世の中が変わった。生きていても生きている感じがしない。ただ、呼吸をしているだけだ。無気力に、意欲もなく適当に食堂を運営してもはや3年。客の足が途絶えた食堂に…ある日、娘の目に似ている女性が頻繁に出入りし始め…憂欝だった毎日が少しずつだが、生気が出始める。
■イ・ハクジュ(シン・ギョンモ)
スネの弟、27歳
スネの弟で、一言でいうと頑是無いやつだ。姉が亡くなってからしっかりするどころか、投げやりな態度で生きている。外に出てお酒を思いっきり飲みながら遊んだり、店でぐっすり眠ったり、日常は二つに一つだ。ボンソンに憑依したスネが食堂を出入りし始め、だんだん人間らしい人間に変化していく。
■イ・ジョンウン(ソビンゴ菩薩)
占い師、50歳
ソビンゴで有名な占い師菩薩。偏屈でいつも悪口を言うが、優れた占いの卦で予約が途切れない。神霊から、この世を飛び交いながら人間たちに騒がしい振る舞いをする悪い幽霊たちを取り締まるように命令を受けて遂行している一種のゴーストバスターで、ブラックリスト最優先順位がまさに処女幽霊のスネだ。死ぬ前の記憶がないスネを一方では気の毒に思うが、これ以上は見逃せない。今日もソビンゴはスネを捕まえる為に走り回る。
■キム・ソンボム(ハン・ジング)
同僚警察、35歳
ソンジェの同僚警察であり、ソヌと仲が良く、ソヌの家の事をよく知っている人物。楽天的で大ざっぱな性格のお陰で、町に知らない人はいないが、また心事がねじれたら結末をつける男前でもある。過去、ウンヒの轢き逃げ事件の時にソヌと初めて縁を結び、今はソヌと兄弟のように仲が良くて、誰もソヌに直言を飛ばせない時も空気読めず果敢にソヌに直言を飛ばす人物。
ソンジェとは現在同じ警察署でパートナーとして一緒に働いていて、いつも優しいソンジェを見ながらもどかしがる。もちろん本人はいつも面倒くさくて自信がないと昇進試験を延ばし、後輩のソンジェと職級は同じだ。
<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←
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