地上波初!テレビ東京で放送の韓国ドラマ【輝くか、狂うか】相関図とキャスト情報をお届けします♪
■出演俳優
チャン・ヒョク「恋愛細胞」/イ・ハニ「パートナー」
オ・ヨンソ「帰って来てください、アジョシ」/イム・ジュファン「シングルパパは熱愛中」
■挿入歌:会いたい人/ソン・ジウン
■脚本:クォン・インチャン「勝負師」/キム・ソンミ「燃ゆる月」
■演出:ソン・ヒョンソク「天使の選択」
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<韓国ドラマ-輝くか、狂うか-相関図・キャスト情報>
相関図
※画像引用元(韓国公式サイト)
キャスト
■チャン・ヒョク(ワン・ソ)
太祖ワン・ゴンの四男 / 3番目の妻の三男
“この子が姫でなく皇子で産まれたら、暗闇が雨のように国中に降る、皇室を血の海にする、多くの人々が去っていく、上と下が混ざって、世の中を揺るがすだろう…”
破軍星を持って生まれた高麗の皇子。
最も強力な豪族を外家において生まれたが、高麗を血の海にするとの予言で
‘呪われた皇子‘と付札が付いてしまった。
8歳の時、同腹の兄ワン・テが謎に殺害され、その罪を被されると心配した太祖ワン・ゴンにより宮廷から追い出され金剛山で育った。呪われた付札のせいで金剛山に捨てられたという胸の痛みの為、生への目的もなく自由に生きた。そのうちシン・ユルに出会い、運命を変える‘選択‘という意味を知り、父である皇帝を殺害した者を追いながら、緻密で大胆かつ断固たる決断力の所有者に生まれ変わった。
血風の災いをもたらす呪いの皇子。それがワン・ソの最初の運命だった。
だが、その血風は災いにも、光にもなれるかも知れない…。
光はワン・ソの二番目の運命になれるだろうか?
■オ・ヨンソ(シン・ユル)
渤海の最後の姫 / 青海商団の実力者
“この子は将来ある国の夜明けを開く光になります。
その優れた才能を世の中の全ての者が欲しがり、行く所々、
暗闇が去って輝く朝が来るはずです。”
紫微星を持って生まれた、渤海王国の最後の姫として生まれた女性。他の国の光になる運命で生まれたと信女の予言を聞いた渤海の世子が、生まれたばかりの彼女を殺そうとした時、彼女の生母はいっそのこと自分の手で殺すと氷の湖に彼女を投げた。死にかけた姫を宮女が助け育てた。
優れた商術と知略で中原の巨商になった。天文、周易、地理、兵法に優れた戦略家で、頭で出来る全ての事を完璧に持って生まれた。諸葛孔明に比喩されるほど賢いが、生まれてすぐ氷水の中に投げられた為、体の中に冷毒がさし込まれている。ワン・ソの運命の予言の中に出てくる、ワン・ソに光を抱かせてくれる運命の女性こそがシン・ユルだ。大胆で知恵があるが、運命的な恋を信じている。
■イ・ハニ(ファンボ・ヨウォン)
太祖の4番目の妻の娘 / ワン・ウクの妹
“私はもっと重要なものを選択するべきだった。男たちは分かっていない。
男に愛される事が全てではない女もいるという事を。”
紫微星を持って生まれた2番目の女性。
高麗ワン・ゴンの娘。高麗一の美人と呼ばれる姫であり、黄州家門の陰の策士。賢過ぎ、また冷酷な女性で、感情が揺るぐ事はない。彼女が姫でなく男で産まれたら、皇帝を夢見るほどに野望を持つ女性。彼女には何より家門が優先だった。呪われた腹違いの弟ワン・ソが夫になった。家門の為に婚礼を済ませた。彼女が望んだのは皇后ではなかった。ただ自分の家門が高麗一の家門になる事。その為には彼女の実弟が皇帝にならなければならない。心も体もあげた事ない夫ではなく。
■イム・ジュファン(ワン・ウク)
太祖ワン・ゴンの五男 / 4番目の妻の息子
“私の欲心に理由が出来たのは、ただシン・ユルあなたの為だ。
皇帝になろうとする気持ちがさらに大きくなったのも、シン・ユルあなたの為だ。
あなたを得られるのなら、兄弟の血まで捧げるつもりだ…”
ワン・ゴンの25人の皇子たちの中で一番優れた外貌を持っており、明晰な頭脳と優れた武芸まで備えている。ワン・ソの腹違い弟だが、二人の実際の年齢差はたった4ヵ月。生まれつきの才能だけでなく、強力な豪族家門で完璧に皇帝の後継者教育を受けた皇子だ。生ける仏様と噂になる程、温和に微笑んでいるが、心の深い所には愛の傷が残っている。愛に全てを捧げる、怖ろしい程のロマンチスト。
最初から皇帝の座に欲望があったわけではない。
だが、自分の愛を守る為、彼女を奪われない為に皇帝になろうとする。
■イ・ドクファ(ワン・シクリョム)
太祖ワン・ゴンの従弟 / 高麗の開国の功臣
“俺が君を皇座に上げたとして、君が本当に皇帝になったと思ったのか、馬鹿馬鹿しい。身の程をわきまえて適当に皇帝遊びを楽しんだら、命は助かったはずなのに。”
太祖ワン・ゴンの従弟であり、皇子たちの叔父。皇室の宗親であり、高麗建国の開国の功臣だ。死の戦場で、高麗に対する夢を育てた。豪族により建てられた国、豪族が強くならないと高麗が強くならないと信じており、その豪族の頂点に彼がいる。西京の強大な彼の軍隊は皇帝に劣らない権力の支えとなった。
皇帝が国事を決定する大殿。ワン・シクリョムの家にも同じ構造で作られた大殿がある。皇帝の大殿に行く前、豪族たちはワン・シクリョムの大殿へ先に寄って国事を論じ、そこで決めた事を定宗の前に行ってオウムのように言う。莫大な利権がかかった様々な事が彼らだけの世で決まる。全ての豪族大臣たちは、本当の皇帝が誰だか知っている。定宗は彼が作った皇帝だ。自分の思い通りに動いてくれる傀儡皇帝。しかし、この傀儡が西京遷都にブレーキをかけ始めたのではないか。
■リュ・スンス(定宗)
高麗3代目の皇帝 / ワン・ソと同腹兄弟
血で得た皇座だった。ワン・シクリョムが兄惠宗を排除した事を黙認する代わりに得た席だった。全ての皇子たちが欲する席。その議政の位に上がると違う何かがあると思った。傀儡を予想はしたが、これ程とは思わなかった。彼の意志で出来る事はただ飯床の箸だけだった。兄弟の血で得た権力がたったこの程度だなんて。皇帝として存在感を求めたかった。そして西京遷都にブレーキをかけた。西京遷都は国と民たちに莫大な被害を与えるかもしれない。これを防げなければ、もう皇帝とは言えない。
■ナ・ジョンチャン(セウォン)
ファンボ家の護衛武士 / ワン・シクリョムの部下
ワン・シクリョムが育て、黄州家の護衛武士として送られ間者になった。セウォンが初めて会った幼い少女ファンボ姫は口数が少なく冷たかった。少女が口を開けると、偉い黄州家門の豪族たちが一言でも逃さず耳を傾ける。それはセウォンにとって興味深い光景だった。また、少女の冷たさは3月に降る春雪のようだった。それは明日の華やかな春の気配を期待させる冷たさだった。だが、少女は決して春の気配をセウォンには見せてくれなかった。
その少女が欲しかった。抱き締めたかった。永遠に自分の物にしたかった。ファンボ・ヨウォンに向けたセウォンの気持ちを知った黄州家はセウォンを突き放した為、彼女を自分の女にするには世の中が変わらなければならなかった。その為、ワン・シクリョムの忠僕になった。
●ワン・ソの周辺人物
■キム・ルェハ(ウンチョン)
高麗一の武士、ワン・ソの助言者
皇宮の外で秘密決死隊として活動している。最初ワン・ゴンから新しい首長だとワン・ソを紹介された時は心配になった。こんな者が首長として高麗の安寧を責任取れるのか?だが、だんだん成長していくワン・ソの姿を見ていると自分が命を掛けて仕えられる首長だと気付き、忠直な部下になる。剛直で口が重い。その為、シン・ユルが女だと一番先に知ったにもかかわらず、ワン・ソにわざわざ教えない。探れば探る程反転が多い武士だ。
■シン・スンファン(ギルボク)
ワン・ソの小間使い、高麗時代一の童顔
ワン・ソが8歳の時、金剛山へ追い出された時から一緒にいた。気が利かなくて怠惰だ。金剛山の頃いつもご飯の時を逃して幼いワン・ソを飢えさせた。ワン・ソがそんな自分をとても信頼していると思っている。ワン・ソの周りをまわるウンチョンの事を警戒している。ワン・ソの為でなく、彼が自分よりもっと信頼される存在になるのではないかと。たまに自分のことをワン・ソの小間使いでなく、友や兄のように思って行動する。長所はたった一つ、一度の主人は永遠の主人だ。誰もギルボクを買収出来ない。
■チ・スウォン(皇太后ユ氏)
太祖ワン・ゴンの3番目の皇后、ワン・ヨとワン・ソの母
ジモンがワン・ゴンにワン・ソの予言を告げた時、ドアの外で一番目の予言を聞いた。そして他の子を守る為、一度もワン・ソに母の愛情を注がなかった。長男ワン・テが死に、ワン・ソの呪われた運命のせいだと考える。皇太后になった後にはワン・ヨ(定宗)を守る為、忠州家門の為にワン・ソを突き放す。ワン・ソを皇宮に足も入らせないで、定宗にワン・ソを警戒するよう諫言し続ける。
●シン・ユルの周辺人物
■ホ・ジョンミン(ヤン・ギュダル)
青海商団の首領、シン・ユルの養兄
容姿が良い。その代わり頭が悪い。全ての知略をシン・ユルが立て、オウムのようにこれを覚えて取引をするのはヤン・ギュダルだ。商団運営の大きな脈を取るのもシン・ユル、問題が起こると解決するのもシン・ユルの役だ。
頑是無くおっちょこちょいで、定見がなく女色に弱い。反面妹バカだ。
渤海出身侍女で中国の商人と結婚した彼の母がペクミョとカンミョンを引き取り、ペクミョが包んで持ってきた赤シン・ユルを養女で育てた。シン・ユルが来てから彼の家は全てが上手くいった。彼の親はシン・ユルを大事にした。ヤン・ギュダルもそうだ。世の中で妹より賢い人はいないと思っている。彼にとってシン・ユルの言葉は至厳な命だ。でもたまには兄の役割をしたい。
■キム・ソニョン(ペクミョ)
青海商団の行首、商団の人的管理を担当
厳しくて、口が悪く、見まねが上手だ。武功も備えているが、シン・ユルとカンミョンしか知らない。実はペクミョが真心を込めて管理するのはシン・ユルの体。シン・ユルが食べて着て寝る全ての事をいちいち検閲して管理する。そのおかげで、氷の川で死にそうになったあの姫が今まで生きて来られたと思っている。元々ペクミョは渤海の後宮だったシン・ユルの母を仕えた護衛侍女だった。基本武術力で人の気を感じて動ける功力がある為、幼いシン・ユルを助ける事が出来た。
■アン・ギルガン(カンミョン)
青海商団の都房、商団の治安を担当
愚直で剛直な反面、気が弱くて簡単に騙される。ペクミョがシン・ユルを助けたその日、カンミョンも一緒にいた。彼は渤海の武士だった。その後二人の側を離れた事がないカンミョンだった。彼にとって二人は家族だ。ただ、ペクミョとはあまり気が合わない。その為、会うたびになんだかんだと喧嘩する幻想のコンビだ。彼にとってペクミョは女ではない。戦争のような時間を一緒に過ごした戦友だ。
■チョン・ウシク(ギョン)
シン・ユルの護衛武士
シン・ユルがどこ行っても一緒。口数はほぼない。目はいつもシン・ユルに向いている。誰かシン・ユルの体に指一本でも触れると、彼の体は自動で動く。碧瀾渡の奴婢市場に犬のように引っ張られてきた彼を買ったのは、幼い少女だった。その少女が自分の新しい主人、シン・ユルだった。
だが、シン・ユルはたった一度も彼を奴婢として接した事が無かった。兄弟のように、友のように、家族のように接した。口数が少ない彼をからかったりもした。シン・ユルと一緒に過ごした全ての日々がギョンにとっては忘れられない思い出だ。ワン・ソの事が嫌いだ。顔に出す事もある。この口数少ない人が、どうかして一言でも言う日はいつもワン・ソのせいだ。
■イ・ウヌ(チュナ)
青海商団の掃除担当
奴婢市場で息子と離れて売られそうになった彼女をシン・ユルが連れてきた。もちろん息子も一緒に。殴らない、悪口も言わない、飢えさせない、月々俸禄までくれるシン・ユルに対してチュナは見る度に平伏したい気持ちだった。そんなに純朴だった。母性も深かった。体を惜しまずよく働いた。
■チョン・ジェヒョン(ナム)
チュナの息子
青海商団で皆に可愛がってもらっている。
●ファンボの周辺人物
■キム・ヨンソン(ヨムシル)
ファンボ・ヨウォンの小間使い
ファンボ・ヨウォンがいる所にはいつも影のように付いている。
ファンボ・ヨウォンが手足になってくれたりもするが、
ファンボ・ヨウォンの乳母出身で時には母親の目線で助言も惜しまない。
ファンボ・ヨウォンの女としての心情を代弁する人物。
●ワン・シクリョムの周辺人物
■カン・ギヨン(ワン・プン)
ワン・シクリョムの息子
欲心が多くて残忍だが、計略に優れている。
ワン・シクリョムの政治的行歩に多大な影響力を及ぼす。
開京に‘皇帝上の皇帝‘ワン・シクリョムがいるなら、西京にはワン・プンがいる。
■パク・ヒョヌ(パク・スル)
ワン・シクリョムの忠僕であり、右腕
ワン・シクリョムを除いた者たちに対しては非常に権威的だ。
●豪族と官吏たち
■キム・ビョンオク(ジモン)
高麗の大臣
ワン・ゴン、惠宗、定宗など3人の皇帝を補佐した高麗時代の功臣。暗闘が横行する皇室でいかなる敵も持たず皇帝たちの最側近の座を守る事が出来たのは、彼だけの優れたバランス感覚と官僚的な思考のおかげだった。さらに、彼には天の意を読める特別な能力があった。
ワン・ソが産まれた時、彼の未来を予言したものもジモンで、シン・ユルとファンボ・ヨウォンが現れた時予言の中の女性が彼女だと一目でわかったのも彼だった。呪われた皇子のあの薄い光が帝国の未来を照らすのか、ジモンは天の意が気になった。彼は果たして太祖が残した最後の言葉をワン・ソに伝える事が出来るのか?
■ウ・サンジョン(ファンボ・ジェゴン)
高麗開国の功臣、黄州家の豪族長、ファンボ夫人の外祖父
次期の皇帝としてワン・ウクを押している。
■ソ・ボムソク(ワン・ギョ/デチュングァン)
渤海の最後の皇子であり、シン・ユルの腹違いの兄現在ワン・シクリョムと良好な関係。
渤海の国運が弱くなっていく頃、
渤海滅亡の運命を抱えて生まれた腹違いの妹を自分の手で始末した。
■キム・ジンホ(パク・スギョン)
平山出身の豪族
将帥出身の武将であり、知恵が多かった高麗の功臣。
西京派で、ワン・シクリョムなどと力を合わせてワン・ヨを皇帝にした。
■イ・ジョンフン(ユ・グォンユル)
忠州家の豪族長、神明順成皇后の外家
銀の採掘が財政基盤。
ワン・ム(惠宗)をはじめ、ワン・ヨ(定宗)を皇帝として輩出した。
今の定宗治世の無事を願っている。
■ソン・ヨンジェ(ユ・モクウォン)
平山家の豪族長
皇子ワン・ウォンを支持している。
ワン・ゴン時代、各豪族たちが専売権を争う時、黃州家に押されてめぼしい利権らを手放した。
ワン・ウォンが王位に上って家門に利権を与えてくれる事を切に願っている。
■アン・ソクファン(キム・ジョンシク)
洪州家の豪族長
■チェ・ジェホ(ホン・ギュウィ)
海平家の豪族長
■キム・グァンシク(ペク・チュンヒョン)
東州家の豪族長
●皇子たち
■チ・ウンソン(ワン・ウォン)
太祖の9番目の妻、東陽院ユ氏の息子
孝隠太子。支持基盤は平山(ピョンサン)。
貪欲的で暴悪だ。欲しい物が手に入らない事が無かった。
■---(ワン・リム)
太祖の12番目の妻、天安府院夫人の長男
支持基盤は慶州(キョンジュ)。
同じ年頃の皇子たちを引き連れて回りながら皇室内の動きと情報らを分析する。
■パク・ソンホ(ワン・ウィ)
太祖の6番目の妻、貞コ王后の長男
支持基盤は清州(チョンジュ)。
ワン・リムと気が合う。月香楼にも行ってみて宮女たちにこっそり秋波も送ってみる。
■ヨ・ウィジュ(ワン・ジョン)
太祖の21番目の妻、西殿院夫人の息子
ワン・ソの真似をする事が好き。皆が呪いの皇子だと言うが、
自分が見るには皇子の中で一番格好いい兄だ。
●月香楼(ウォルヒャンル)
■ジン・ソヨン(グムソン)
月香楼の行首妓生
接待と共に妓生たちを管理。年齢にも濃艶な姿が大王蝶だ。当日の全ての事は必ず月香楼の実際首長ファンボ夫人に報告しなければならない。権門勢家の豪族たちの前でも雰囲気を思い通りにする彼女だが、年下のファンボ夫人の前では自分も知らないうちに緊張してしまう。
ファンボ夫人に会ってくると甘い薬果が食べたくなる。月香楼で交わされた全ての私語は月香楼の外に出さない。ただ、妓生たちが気の喧嘩をする時話題にするだけ。リョンファとは犬猿の仲であり、チョンオクをひそかに大事にする。
■ナ・ヘジン(チョンオク)
月香楼の妓生
ワン・ソの秘密結社一員の中一人。姿態が春の黄色い蝶だ。月香楼は最も陰密な皇室動向を把握出来る所。隣の人にお酒を注ぎながらも、チョンオクの目と耳は遠くに座っている豪族たちの話まで助詞一つも逃さず見て聞いている。記憶力は優れている。父から受け継いだ武術の腕もまた、剣客と雌雄を競うくらいだ。相手が自分を信じるようにさせる腕も卓越している。天性が明るくて好奇心が深い。
■イ・ソヨン(リョンファ)
月香楼の妓生
優れた美色に荒々しい気性がちょうどアゲハ蝶だ。
顔を武器に人生一度成り上がるのが人生の目標。
お金持ちの豪族長、皇子たちの目に入る為に奔走する。
その為、自分より綺麗な妓生、人気のある妓生には嫉妬が並大抵ではない。
●その他
■ナム・ギョンウプ(ワン・ゴン)
高麗の太祖
彼が見るに最も皇帝の資質を持って生まれた者は、呪われた運命で生まれたワン・ソだった。ワン・ソの生まれつきの能力と才能がもったいなかったが、彼を皇太子には出来なかった。彼にやってあげられる事はたった一つ。王を守れとの命令。それが後ほどワン・ソを守ってくれる絶対命令になる事を願いながら…。
■キム・ボプレ(グァク将軍)
中国後漢時代の将軍、後日後周を建てる人物
早めにシン・ユルの非凡さを知り、妻として彼女を取ろうとしたが失敗する。
5年後、ワン・シクリョムの前でシン・ユルとワン・ソを最大の危機に陥れる人物でもある。
■ソ・ウン(シン・ユル母)
渤海の後宮、シン・ユルの母
渤海の後宮でシン・ユルを産んだ。
他の国の光になる運命を持って生まれたとの信女の予言で、
渤海の世子がシン・ユルを始末しようとした時、
自分の手でシン・ユルを凍った川に投げた。
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