2016年05月02日

韓国ドラマ-天まで届け、この想い-企画意図について!

■今回ここで紹介する記事は・・・逆恨み…心の闇…嫉妬…。ともすればコンプレックスを抱きがちな環境で育ちながら、それでもたくましく生き抜こうとするセヨンの生き様を描く!犬猿の仲である2人の男女のラブストーリーを通じて、私たちもあの時代を思い出すことができるだろうか…

韓国ドラマ【天まで届け、この想い】企画意図についてお届けします♪

■最高視聴率・・・25.6%!
■出演俳優・・・パク・セヨン「ラブレイン」/イ・ヘイン「蒼のピアニスト」
パク・ジェジョン「願いを言ってみて」/ユ・ゴン「おはよう、神様」





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韓国ドラマ-天まで届け、この想い-企画意図
自分の一番嫌いで軽蔑していた女が実の母親だと現れたら?

私を産んで良くしてくれた事を挙げるなら、”私を捨ててくれたこと”
だと思っていた養子の娘の前に、ある日実の母親が訪ねてきて、
真っ黒い顔で預けていた物を引き取りに来たように話した。
“ちょっとこの子の臓器ちょうだい”
何で私が?産んでくれたっていう理由だけで?産みさえすれば母親なの?
捨てたんでしょ...誰かに連れていかれたわけではなく、自ら計画して捨てたんでしょ!!
私が臓器移植をしてあげると思う?”あなた”に?
望み通りにしてあげたんだから二度と会わないようにしようと言う娘に、
これから自分が生きる理由は娘だと泣き付いてくる母…
果たしてこの親子は和解することができるのか?

近所のパン屋さんのほかほか生存奮闘記は可能だろうか?

表の前では共存を訴えながらも、実際は中小企業を潰してばかりの大企業の前に風に吹かれて落ちてしまう葉っぱのように結局崩れてしまう自営業者たち…綺麗な制服に可愛い帽子をかぶり、”ありがとうございました”を連発するバイトたちがいる店はあっても、気持ちのいい挨拶のやりとりができる近所のパン屋はなかなか見かけない。にも関わらず、自分の商品に誇りを持ち、最後まであきらめずに小さいお店を守り抜く人々…そんな近所の人々の話に共感できるはずだ。

DO YOU REMEMBER 90’S?(90年代…覚えていますか?)

実に102万4773名、記録上最多の新生児が産まれた1971年生まれの男と”呪われた学年”と呼ばれた1975年生まれの女、まさにこの世の全ての30〜40代…彼らは輝かしい20代青春の真っ只中(97年)にIMFという爆弾を受けた。残念ながら人生は再放送も編集も出来ないため、その時間に戻ることも出来ない…そのため未完となってしまった90年代は、私たちにとってより切なく、美しく、楽しかった時代として記憶に残っているのだ。




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 18:58 | 天まで届け、この想い 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする