2016年05月09日

韓国ドラマ-キルミーヒールミー-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・7つの人格をもつ御曹司!?蘇る記憶…そして明らかになっていく真実!2015年MBC演技大賞で12冠を獲得した、愛と感動での傑作ラブロマンス!複数の人格を一人でこなすチソンのスペシャリストぶりには目が離せません!!

BS11で放送の韓国ドラマ【キルミー・ヒールミー】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
チソン「タンタラ」/ファン・ジョンウム「金の化身」
パク・ソジュン「ドリームハイ2」/オ・ミンソク「お願い、ママ」
キム・ユリ「愛を信じます」

■挿入歌:幻聴/チャン・ジェイン Feat. ナショ
■脚本:チン・スワン「京城スキャンダル」
■演出:キム・ジンマン「心ふるわせて」





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<韓国ドラマ-キルミー・ヒールミー-相関図・キャスト情報>


相関図
キルミー・ヒールミー-相関図.jpg
※画像引用元(韓国公式サイト)




キャスト


■チソン(チャ・ドヒョン)
7つの人格を持った財閥3世。IDエンターテインメントの副社長。

器量が良い。生まれつきの身体的条件に規則的な運動と食療法まで加わって、有名なモデルに負けないくらいのビジュアルを備えた。こんなビジュアルの持ち主らが大体クールなコンセプトを取る反面、この男は驚きの骨の中までマザーファーザージェントルマンだ(feat.サイ)。

優しい微笑みと、いつもどこでも、誰にでも、‘大丈夫ですか? 私は大丈夫です。失礼しました。ありがとうございます。‘のような、‘海外旅行の為の基礎英会話‘で聴くようなセリフを使う。さらに、前世に国でも救ったのか、頭も良い。早めに早期留学を行っていて英語は勿論、日本語、中国語、フランス語まで5カ国語を使いこなす。まだ終わってない。画竜点睛が残っている。彼は、大スンジングループの一人息子だ!

しかし…気の毒だ。この男、自分の価値をよく知らない。自分の能力をいつも過小評価する。やらなくてもいい努力を一生懸命にする100%努力型、無理数の至尊だ。さらにこの男…潔癖症と強迫症がある。動物も怖い。暗闇も怖い。

そして、相当小心者だ。彼は他人の目を気にし過ぎる。他人を配慮し過ぎて、寧ろ重い空気にさせる。彼がこのような性格になったのは…多分、子供の頃に父と祖母から厳し過ぎたエリート教育を受けた為ではないかと思われる。


■ファン・ジョンウム(オ・リジン)
精神健康医学科レジデント1年目。

リジン(悧珍)。‘怜悧な宝物‘という意味を持った名前のように、入試満点の快挙を成し遂げた英才だ。ドヒョンが前世で国を救った時隣で一緒に救ったのか、彼女もきれいだ。少女漫画を破って出てきたように清純で軟らかで弱い外見に、女はなかなか耐えにくいと言われる、精神健康医学科でレジデントとして活躍しながら、現時点までは勇ましく頑張っているので、ミニシリーズの女主人公としてぴったりのキャラクターである。

しかし…気の毒だ。この女、性格が真逆で、期待は裏切られ、衝撃的だ。まず彼女は大ざっぱだ。大ざっぱ過ぎて汚い。医者のくせに衛生観念が無い。コスモスのようにゆらゆらと清純可憐な彼女、驚く事に力が横綱級で、食べる量はまきを割る作男のようだ。

一言でいうと彼女はハードウェアとソフトウェアが別々の人間だ。ビジュアルは少女漫画、コンテンツは武侠漫画くらい。このように多少引いてしまう部分がある彼女だが…天性が明るく、正直者で、肯定的できれいだ。彼女が少女漫画のビジュアルに武侠コンテンツを付けるようになったのは、多分、多少猟奇的な彼女の家族のせいだと思われる。

彼女は家族に対する愛が格別だ。母、父とは友達のように過ごし、双子兄リオンとは男兄弟のように過ごす。母はリオンがリジンより3分早く産まれて兄になったと言うが…彼女はすでに知っていた。二人が実の兄妹ではない事を。二人の中、一人は養子という事を。彼女は二人のうちどっちが養子なのかも知っている。


■パク・ソジュン(オ・リオン)
天才推理小説家。リジンの4次元双子兄。
リオン(悧溫)。怜悧で温かい人になるように付けられた名前。

リジンは勉強の頭が生まれつきなら、リオンはクリエーター、エンターテイナーとしての気質が生まれつきだ。まず、彼は作家だ。推理小説ジャンルで書く度にベストセラーになる鬼才の作家で、彼の作品を映画化したくて仕方ない映画製作会社が並んでいるが、絶対版権を売らない事で有名なので、真正クリエーターとしての気質を持って生まれたと思われる。だが、彼は幽霊作家だ。

対外的には彼の顔も、性別も、年齢も、実名も知られている事が一切ない。原稿はメールだけで送り、契約や法的な問題も全て代理人を通じて解決する。その代理人とは、彼の家族だ。彼は自意識過剰だ。神秘主義が大好きだ。可愛いナルシストで虚勢は世界一。あ、ちなみに彼の筆名はオメガだ。

彼はずいぶん前から…秘密裏に…心に留めている人がいる。リオンとリジンは実の兄妹ではない。二人の中、一人は養子だ。親はその秘密を墓まで持っていきたかったので、リオンも知らないふり、忘れたふり、何も言わずに生きてきたが、彼は二人のうちどっちが養子なのか知っている。彼らのうち、一人がなぜ養子にならなければならなかったのか、その理由も知っている。

勿論、彼がその事実を知った瞬間からリジンを女性として感じたわけではない。実は、今の彼は判断が付かない。自分の感情が何なのか…創作分野では誰より繊細な感受性を発揮する彼だが、日常の感情には鈍いこの男。もしかしたら自分が抱いた感情の正体をまったく知らない事が、最も正確な表現なのかも知れない。しかし…ある瞬間彼の目線が泳ぎ始める。リジンが…ある男に集中し始めてから。


■オ・ミンソク(チャ・ギジュン)
ドヒョンの又従兄。IDエンターテインメントの社長。
自信感が溢れている。それでいて余裕がある。ワーカホリックだ。

仕事を楽しむだけに結果も良い為、彼にとってこれほどの娯楽が無い。実は、彼は仕事している時が一番格好いい。しっかり着飾った姿より徹夜の会議後、やや崩れた姿がもっと素敵だ。夜中まで続くリレー会議にも彼は疲れない。彼の経営能力はすでに確認されている。次の株主総会で株主たちはきっと、彼に本社核心の職責を任せるようになるだろう。そうなるとしたら…ギジュンの父チャ・ヨンピョ社長の永い宿願が叶うようになるのだ。

だが…ドヒョンが帰国する。故チャ・ゴンホ会長の唯一の血縁。現ソ・テイム会長の秘密兵器。帰国と同時にドヒョンは、ギジュンの下に、IDエンターテインメントの副社長として委任される。父の計略と、これに対立するソ・テイム会長の知略が作りだした結果だった。本格的な後継者競争の信号弾だった。しかしギジュンはあまり気にしない。ドヒョンが自分の好敵手になれる人物なのか。

二人の後継者競争を興味津々な表情で傍観する人々の視線が面白いだけだった。なんか出征前夜でも迎える人のように、悲壮な表情をした父の方がむしろ気の毒だった。彼はいつものように余裕を持って仕事をし、スポーツを楽しみ(あ、彼はスポーツマニアだ。レジャースポーツやゴルフよりは直接体を使うバスケットボールやサッカー、頭と体を一緒に使う野球が好きだ)、ドヒョンに優しく接する余裕まで見せる。

だが、勘違いされたら困る。ギジュンの優しさはドヒョンに対する愛情ではない。それはあくまでも、上から下を見下ろす余裕、持っている者の傲慢なだけなのだ。例えば、愛犬を可愛がる主人の気持ちというか?育てる犬に噛まれたい主人はいない。付け上がれば押さえ込む。しかし…ある瞬間から…ドヒョンが付け上がり始める。


■キム・ユリ(ハン・チェヨン)
アートディレクター。ドヒョンの初恋。ギジュンの婚約者。
外交官の父とキュレーターの母の間で生まれた一人娘だ。

外交官の父のお陰で子供時代ほとんどを海外で過ごした。多くの儀典を見守り、時には外交官の家族として行事に直接参加し、お洒落なマナーと格式を自然に体で習得した。人々は冷たくて、鼻高く、貴族的な雰囲気を出すこの少女が将来大きくなってどんな男を選ぶのか気になっていた。人々の関心と好奇心の中で少女は成長し、ついに初恋を始めた。

彼女が選んだ男はチャ・ギジュンだった。思春期時代からチェヨンはギジュンの事が好きだった。彼の自信感と余裕さが好きで、何よりも3つ上の彼の大人らしさと有能さが好きだった。おかげで彼女は同い年の男の子たちを下に置いて見た。その同い年の男の中の一人がドヒョンだった。ギジュンとドヒョンが又従兄弟だと知った時から、チェヨンは心の中で二人を比べる事が多くなった。

比較ほど自分の男を際立たせる方法は他にはなかった。どんな男と比較してみてもギジュンは負ける事が無かった。チェヨンの‘ギジュン崇拝‘は実を結び、ある瞬間からギジュンもチェヨンを大人として、女性として接し始めた。19歳、ドキドキの初キスは彼女をギジュンの女に、ギジュンを彼女の男にしてくれた。アメリカで舞台美術を専攻して帰国したチェヨンは、IDエンターテインメントフィルムパートでアートディレクターとして働く。

そしてついに二人の婚約が財界と政界に知られる。ビジュアル面でも、内面でも、どの面からでも、最高の合を成す世紀のカップルがここにいるとのように。ギジュンとチェヨンが持っていた傲慢さと余裕が…結局亀裂を作りだす。華やかに婚約式を挙げた二人は少しずつ変わり始める。

チェヨンは、自分より仕事を優先順位に置くギジュンの‘余裕‘が気に入らなかった。ギジュンは、愛の前で‘傲慢さ‘を失ったチェヨンが気に入らなかった。二人の亀裂の間に…ドヒョンが入ってくる。ドヒョンが帰国したと聞いた時、実はチェヨンはあまり興味が無かった。チェヨンの頭の中にドヒョンは、ただ大人しくて優しい幼い男のイメージだけだった。だが…再開した彼は変わっていた。



ドヒョンの他の人格


■シン・セギ
他の人格らのリーダー。
フルネームはシン・セギ。ドヒョンと同い年の人格。
出現頻度が一番高い人格で、ドヒョンの6つの人格の中で一番最初に出来た人格だ。

外貌:
セクシーで、ワイルドだ。退廃美を兼備した致命的な感じだ。いつも整斉しているドヒョンとは違い、ワイルドながらもお洒落な服を主に着る。ドヒョンのクレジットカードでハーレーダビッドソンを購入し乗っている。セギの人格への変身は、目尻を深くしてセクシーにしてくれるブラウン系のスモーキー化粧で表現する。

役割:
他の人格らの存在を全て認知しており、彼らを支配する。人格の中、誰が表面に出てドヒョンの意識を占めるかを決め、表面に出ている人格が適切ではない行動をとったり、‘過去の秘密‘に対する手掛かりを他人またはドヒョンにもらす場合、厳しく断罪してその人格が二度と意識の表面に出ないように命令して強制する。これは彼なりの厳しい規則で、生存のルールだ。万が一、過去の記憶を思い出したドヒョンがその苦痛に耐えきれず自殺を試す場合、セギを含めた残りの人格らもドヒョンと一緒に消えてしまう為だ。

性格:
ドヒョンの内面に潜在している怒りと暴力性、残忍性が表出された人格だ。その為、非常に好戦的であり、反社会的で、傍若無人で破壊欲求が強い。事ある毎に暴力で解決するが、頭がキレ、前後状況を判断した上で行動する。だが、状況によって時間が少し遅れるだけで、自分を怒らせた対象は、必ず処罰する。

人に対する配慮や罪責感なんかは無く、絶対人の為には動かない。だが、子供だけは守る。子供に暴力を振るったり、無責任に放置する場面を目撃すると、彼の怒りゲージは容赦なく上がる。危険なこの男。だが…皮肉にも、時々彼の怒り爆発は我々にカタルシスを抱かせたりもする。

無事安逸の為に体をすくめる我々の代わりに悪を処断して、怒りを表出してくれる代理満足のカタルシス…または悪い男に魅かれる妙な心理…だが、セギ人格の出現は大体、ドヒョンを危機に陥れる。まずベジタリアンで、規則的な運動で体を一生懸命に鍛えるドヒョンとは違い、セギは飲酒、喫煙は勿論、インスタント食まで渉猟し、血と涙で鍛えたドヒョンの体と健康を無責任に破壊する。それだけでなく、ドヒョンの体に勝手にタトゥーを入れたりもする。


■フェリー・パク
麗水(ヨス)出身の40代男。

麗水出身。一時機械工で遠洋漁船に乗った事がある。
自分の名前が付いたフェリー一台を持つのが願いだ。
いつも海を恋しがる。

外貌:
大きなヤシの木が描いてあるハワイアン風シャツに、季節別に長さが違うカーゴパンツを主に履く。シャツの間に見える太い金のネックレスは外せない必須アイテム。夏は靴下にサンダルを履く。全羅道の方言を使う。

役割:
交渉家。内部助力者。話の説得が上手く、詐欺師気質が濃厚で、外部の人と交渉する事を主に担当している。役割が‘交渉家‘である為、ドヒョンが‘人格統合治療‘を受ける間、治療に協調的な‘内部助力者‘になる。

性格:
過去機械工で船を乗った経験があり、マッチョ気質が濃厚だ。言っている事の大体が虚勢で、斗酒で、ヘビースモーカーだ。この歳で、20代の若い体で生きて行く事がなんとも幸運かのようだ。ドヒョンの外見を利用して女性たちに接近するが、妙に年上がタイプで、接近する女性大体が逸脱を夢見る危険なおばさんたちだ。お陰でドヒョンは‘ツバメ‘と思われる。工業高校を出ていて、機械を使いこなせる。ある日、セギから私製爆弾製造の依頼を受けて悩む。


■アン・ヨソプ
ヨナの双子の兄。17歳男。

外貌:
冷たくてシニカルな感じの美少年だ。
大体制服を着ていて、制服ではない時はお洒落なカジュアルスタイル。
左利きで眼鏡をかけている。片手にはいつも本を持っている。

役割:
自殺支援者。大体の時間を、本を読んだり、描いたり、思索をしながら過ごすが、元々の人格のドヒョンが激しいストレスを受けたり、憂鬱な状態が持続したりすると、自害したり、自殺を試みる。苦痛を回避する為の、記憶の封印を握り締める為の、一種の防御機制だ。ドヒョンを死に手引く…とても危険な防御機制。

性格:
IQ180の天才だ。絵に天賦の才能がある。シニカルで厭世的で、世の中の美しくない全てを軽蔑する。彼が持った美の基準は主に精神的な面を強調する。その為、事ある毎に原初的本能によって単純無識に行動する双子妹ヨナを軽蔑する。同じ理由で非論理、非合理、非常識的な人を見ると我慢できず非難する。

彼が言う事の大体がこのようなシニカルな皮肉だ。とても理性的で、論理的な性格でセギに敵対出来る唯一の人格でもある。セギと共にドヒョンを大きな危機に陥れる人格だが、アイロニカルにも彼の優れた頭脳はたまにドヒョンに役に立つ事もある。実は、ヨソプは青少年時代ドヒョンの内面に眠っていた情緒が表出した人格だ。

また、ヨソプの多くの自害と自殺試しは、ミスで患者を失った経験があるリジンのトラウマを刺激する。結局リジンはヨソプとの対面を通じてトラウマを乗り越える。ドヒョンの中に住んでいる6つの人格の姿を絵で描いて見せる。


■アン・ヨナ
ヨソプの双子妹。17歳女。

外貌:
桜のように輝かしく、桃のように爽やかな歳…だが、その美しさを一度もちゃんと表出する事も出来ず、一生を男の体(ドヒョン)で生きて行かなければならない事実に不満がある不良少女だ。輝くティアラ、猫耳のカチューシャ、可愛いミニスカートを愛しているが、ドヒョンの為に涙ぐんで諦めた。

その代わりに、自分が好きなアイドルのダンスと歌を真似し、彼らの私生ファン(芸能人の私生活を追いかけるファン)になって忠誠を捧げる事で、思春期少女の感性をまぎらしている。このようなヨナの可愛い(見る者によっては気持ち悪い)行動は時々会社の人々の目にドヒョンを仕事に狂った熱血副社長に見せる。ヨナの人格に交代すると、風船ガムをくちゃくちゃ噛みながら、髪の毛を耳の後ろに通すのが特徴だ。

役割:
苦痛の管理者。状況を大げさにさせず、静かに過ごさなければならない苦痛がある場合、他の人格らの代わりにヨナが代表としてその苦痛を吸収する。無条件に暴力で報復するセギや、自殺を試すヨソプはかなり危ない為、単純で後腐れない彼女がその役割を勤めたのだ。もちろん、セギが決めた事だ。ヨソプの反対にもかかわらず。苦痛を耐える時ヨナは耳をふさいで、歌を口ずさみながら、セギやヨソプが出ないように必死になる。

性格:
勉強嫌いで、遊ぶ事が好きな不良女子高校生の性格だ。口が悪くて、タフだ。イケメン中毒、アイドル中毒、自撮り中毒だ。アイドルのダンス20個くらいはそのまま覚えて踊れる。アイドルに対する彼女の格別な執念は、絶対不可能なトップスターの契約延長を可能にした快挙を成す。(私のお陰でチャ・ドヒョンはラッキー!)一言でいうとヨナはトラブルメーカーだ。


■ナナ
7歳の女の子。いつも熊のぬいぐるみを抱いている幼い人格。

人形のように可愛いが、子供らしくない暗い雰囲気を出している。いつも怯えている目つきをしていたり、悲しい表情をしている。この人格に初めて会ったリジンが‘お名前は?‘と聞いた時、‘ナナ‘と答える。その後子供は‘ナナ‘という名前で呼ばれるが、実はぬいぐるみの名前を聞いたと勘違いした子供がクマのぬいぐるみの名前を言ったのだ。子供の名前は別にある。出現頻度は高くないが、反転がある重要な人格だ。

疑問の人格X
年齢未詳の男。子供の頃リジンの想像の中の実の父。リジンの幼い頃寂しくて辛かった時間に亡くなった父を想像しながら心を慰めた。一人で行けない所へリジンを連れて行ってくれて、耐えられない辛い時間を我慢出来るように助けてくれた想像の中の父のイメージだ。7歳リジンの観点で不思議な事を実現させてくれる童話の中の魔法使いのようなイメージを持つようになった。



ドヒョンの家族


■キム・ヨンエ(ソ・テイム)
ドヒョンの祖母。現在スンジングループの筆頭株主であり、飾りだけの会長。

血統に対する執着と、家門の名誉を重要視する伝統的価値観の持ち主だ。正式に経営授業を受けた事ない彼女だが、息子ジュンピョに無事グループ総師の席を譲り渡す事を目標とし、今まで特有の根性で堪えている。虎視眈眈と自分の席を狙っているチャ・ヨンピョ社長と敵対し、自分の側近を動かし孫であるドヒョンを手段として利用する。その過程でドヒョンがどんな傷を受けても、いくら心を痛めてもまったく気にしない。彼女にとってドヒョンはジュンピョの為に用意された代理品であり、一時凌ぎにすぎない。


■シム・ヘジン(シン・ファラン)
ドヒョンの実母。華麗な野生狐のような女性だ。

その外見に合う虚栄心と野望も持っている。だが、不幸にも溝川で生まれ、その虚栄と野望は満たされなさそうに見えたがジュンピョに出会ってドヒョンを産み、彼女の期待感は高まった。そのうちジュンピョの事故を目撃し、彼女は凄い秘密を持ったまま、自分を虫扱いする姑ソ・テイムと同じ家で過ごす事になる。夫の回復を待ちくたびれた彼女は、もう自分の息子ドヒョンがスンジングループの代表になる事を願っている。


■ミョン・セビン(ミン・ソヨン)
ドヒョンの戸籍上母親。チャ・ジュンピョの法的の妻。

美しい外見で、生まれつきの優雅さと品を持っている。聡明で理知的だ。アメリカ名門大出身でMBA過程まで終えた才媛だ。それなりの財力家だった父が倒産すると、アメリカで場所を決める夢を諦めて生存の為帰国、スンジングループに入社する。彼女の聡明さを注視していたチャ会長のおかげで会長室秘書として抜擢され、ソヨンの家に経済的援助をしてくれる条件でジュンピョとの結婚を提案される。一瞬で没落した家と共に崩れた親の再起の為にジュンピョと結婚をするが、最後まで夫を愛する事は出来ない。


■アン・ネサン(チャ・ジュンピョ)
ドヒョンの父。ミン・ソヨンの夫。ファランの男。

スンジングループの初代会長チャ・ゴンホの嫡子であり、唯一の息子にも関わらず失敗したエリート。歪んだ劣等感…多分、この男を説明するキーワードはこの二つになるだろう。先天的に彼は競争が嫌いだった。金が物を言う世の中があまり興味なかった、美しい事に惚れる芸術家的な浪漫が彼の本性だった。能力あるソヨンを愛したが、事業には興味がない自分の側に最後までいてくれない事に対して絶望し、自分を愛していないと言われて奈落に落ちた彼だったが、ファランとドヒョンを利用してまた家に戻ろうとした。だが、王冠は被る事も出来ず、21年間植物人間状態で寝ている不運の皇太子。


■キム・ヨンゴン(チャ・ゴンホ)
ドヒョンの祖父。財界10位圏に入るスンジングループの創業主であり初代会長。

弟チャ・ゴンモと一緒に無一文で上京し、覇気と根性を元手にして今のスンジン王国を建設した立志伝的な人物だ。彼にとって人とは使い道のある者と無駄な者、二つに分かれるだけだ。勿論、家族と言って例外を置いていない。息子のろくでもない根性を見抜いた後には息子の席の代わりをする、賢い嫁を入れる。ミン・ソヨンが経営の一線に浮上してからバカな息子ってやつはプライドに傷つきよじれ始め、結局は家を出てしまう。

ソヨンも離婚を宣言して実家があるアメリカへ去ってしまった。月日が経ち、息子は未だに何の消息もなく、会社は連日山場を迎えており健康も悪くなってくると、彼はついにアメリカ行きの飛行機に身を乗せる。まだ裁判所に出していない息子と嫁の離婚書類を持って…今彼に一番必要な人は、10人の男を凌ぐ根性と能力を持った嫁ミン・ソヨンだけだった。しかし…



ドヒョンの助力者


■コ・チャンソク(ソク・ホピル)
精神健康理学科博士。ドヒョンの留学時代の主治医であり、リジンの指導教授。

ドヒョンに最初‘解離性同一性障害(DID: Dissociative Identity Disorder)‘の診断を下し、アメリカで薬物治療と相談治療をした事がある医者だ。帰国後また発病したドヒョンが急いでDr.スコフィールドを探すようにアン室長に頼むが、スコフィールドの韓国名前がソク・ホピルだ。実力と情熱面では誰もあえて目を向ける事も出来ない精神健康医学界の巨匠だ。帰国後には国内の有名な総合病院に招聘され患者を見て、教え子たちを指導している。その教え子の中の一人がリジンだ。


■チェ・ウォニョン(アン・グク)
ドヒョンの秘書。

ドヒョンが信じて打ち解けられる唯一の人物。秘書というよりは、年齢差が大きい長兄のような存在だ。理性的で冷徹だが、必要であれば人間的な訴えも上手い。多方面の業務処理能力で、ドヒョンの参謀役をこなし、何が起こっても解決してみせる、仲裁と協商、後始末の達人だ。留学時代、ドヒョンの面倒を見て気を使ったのも彼で、ドヒョンのDID発病を最初に知ったのも、秘密裏に治療を受けるように手伝ったのも、すべて彼だ。



リジンの家族


■キム・ヒジョン(チ・スニョン)
デオの妻。リオン、リジン双子兄弟の母。

基本、心が優しく明るくて、強くて可愛いおばさんだ。彼女にとって夫はこりごりな貧乏生活から脱出させてくれた恩人(!)であり、またこりごりな貧乏生活に戻らせてくれた元凶(!!!!!)だ。だが、誰かが夫を無視したり、夫がいる所、いない所で夫の悪口を言ったり失礼な事をすると、わかめスープをすくったお玉でわかめが付いたまま頭に投げる。炊事婦だった母の料理の実力をそのまま受け継いで、現在夫と一緒に‘サンリ‘という居酒屋を運営中だ。


■パク・ジュンギュ(オ・デオ)
リジン、リオン双子兄弟の父であり、スニョンの夫。

良い人だ。見た目とは違い、3代目醸造場大金持ちの一人息子だ。不自由なく育った為、丸々尖った所もなく、よく笑い人情が厚く困った人を見ると無視出来ず、何でも人にあげる事が好きな性格だ。だが…はっきり決める事が出来ない。つまり、優柔不断だ。その結果、代々引き継いだ多くの財産をふいにし、傾いた家勢をやっと起こして今は'サンリ'という居酒屋を運営している。これもまた生活力のある妻スニョンのお陰だ。



ギジュンの家族


■キム・ナウン(ユン・ジャギョン)
ギジュンの母。チャ・ヨンピョの妻。

スンジングループ系列のギャラリーと奬学財団を運営している。財閥家の奥様らしく言行において教養とマナーを正す。品があって、自己管理に優れている。骨の中まで聖骨だ。祖父が韓国銀行の総裁を務める程、由緒ある金融家の一人娘だ。将来相舅になるジンスクとは名門私立女子高校の同級生で、誰とも仲良く出来るジンスクとは違い、格と級を見て人を選んで付き合う。その為、ドヒョンの生母シン・ファランとは天敵だ。ファランが自分を‘相嫁‘と呼ぶ度に歯ぎしりする。


■キム・イル(チャ・ヨンピョ)
ドヒョンの従伯父。ギジュンの父。

現在、飾りのソ・テイム会長の代わりにグループの実質的経営を引き受けている。優しいカリスマ性と特有の親密感で望む事を引き出す彼は、スンジングループの歴史を新しく書こうとしている。自分が成せなかった事を、息子ギジュンを通じて完成させてみようとしているのだ。その為の水面下の作業として彼は大株主の中のチェヨンの家と長い紐帯関係を維持してきた。

また、子供達の縁談を通じてその関係をもっと堅固にしようとする。さらに、過去10年間ソ・テイム会長に内緒で、借名で買い集めた株をギジュンの結婚と同時に実名転換し、息子を実質的なスンジングループの総帥として立たせる計画を立てていた。だが…甘く思っていたドヒョンが変わる!


■キム・ヒョンジュ(ペク・ジンスク)
チェヨンの母。50代後半だが、相変わらず華やかで可愛い。

元々わだかまりがなく好奇心が多く、未だに大きく笑う事が多い。彼女はみんなと円満に仲良く過ごしている。シン・ファランともそうだ。ジャギョンはファランが浅はかだと無視するが、彼女の目にはただ独特で面白い人だ。その為、たまにファランを呼びだしてお喋りをする。今も夫を見るとドキドキする。奥様の世界でロマンチストとして通じる。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<キルミー・ヒールミー-あらすじ-全話一覧>
キルミー・ヒールミー-全話一覧はこちら←




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 10:14 | キルミー・ヒールミー 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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