2016年12月13日

韓国ドラマ-帝王の娘スベクヒャン-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・激変する時代の中で、過酷な運命とすれ違いに翻弄された一人の女性・・。与えられた任務は・・華麗なる王女ではなく国家最高の諜報団。本来の道筋ではないものの、類まれなる才能が彼女に次々に成功をおさめさせてゆく!

韓国ドラマ【帝王の娘スベクヒャン】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
ソ・ヒョンジン「神々の晩餐」/ソウ「タムナ〜Love the Island」
チョン・テス「キッドギャング」/チョ・ヒョンジェ「ヨンパリ」

■挿入歌:永遠/チョ・ヒョンジェ
■脚本:ファン・ジニョン「絶頂」
■演出:イ・サンヨプ「ショッピング王ルイ」/チェ・ジュンベ





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<韓国ドラマ-帝王の娘スベクヒャン-相関図・キャスト情報>


相関図
帝王の娘スベクヒャン-相関図.jpg
画像引用元(BS朝日)




キャスト


■ソ・ヒョンジン(スベクヒャン/ソルナン)
「お母様が言って下さった言葉を覚えています。

抱いてはいけない情が、、、歩いてはいけない道があるとおっしゃいましたよね?
お母様もまた、許されぬ男に恋募らせ一生を寂しく過ごされたとおっしゃいましたよね?
お母様、、、どうしたらいいのでしょう。どう断ち切ればいいのでしょう。
私もまたそんな不義な心を抱いてしまいました。

しかしお母様、私はお父様とこの国を守ってみせます。
取るに足らない少女が、父上と百済(ペクチェ)を守れる光栄を得られたのですから、
己の血一滴、肉一片まで余すことなく捧げ致します。

そして、殿に抱いた恋慕の情はただ我が心片隅に隠し、
死ぬまでずっと、、、一人で覗いてみるだけに致します。
私もまたお母様の運命をたどったことを、決して恨んだり致しませぬ。

天神さま、
百済と百済の民たちをお守りになって、
百済の偉大な覇王、武寧(ムリョン)大王に哀れみと思いやりを、、、
百済と武寧大王のため、このみずぼらしい少女の身を余すことなくお使いください。」


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ピムンの人物


■チャ・ファヨン(トリム)
魅惑的なオーラと悩殺的な毒の香りを放つ女性。一時は高句麗(こうくり)一の密偵であったが、今は百済(ペクチェ)にとどまり、残りの余生、自分の過ちを洗い流そうとする。この先、一番の自慢弟子になるであろうソルナンに出会い、ソルナンを百済最高の密偵として育て上げる。


■キム・レハ(トルデ)
元は盗賊であったが、のちにソルナンを助けた縁で、ソルナンと一緒にピムンに入り同志になる。天下の石頭(トルデガリ)という意味でトルデというあだ名を付けられた。パッチギ(頭突き)では、右に出るものはいない。


■キム・ミンギョ(マング)
トルデの弟分で、トルデと一緒にピムンに入団する。どこからどうみても盗賊とはいい難いほど、何の才能もない人物だが、ただトルデだけを慕い、頼りにしながら険しい世を切り抜いていく。


■ソン・ジル(テウン)
ピムンの訓練教官。部下たちを誰よりも大切にしている。


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■ソウ(ソルヒ)
「水は高いところから低いところへ、季節は春を過ぎ夏へとゆくものです。
また、青かった野原の穀物は、秋になれば灰色へと暮れてゆくものでしょう。
人々は、これが純理で人生の道理だと言います。しかし私は嫌です。

私は腐りゆく穀物の中で、まっすぐ立つ最後の一粒になります。
水をさかのぼって、濁った海水に出会わぬ透き通った光となります。

天神のいたずらで私に来るべき運命は私の姉ソルナンに行ってしまいましたが、
その運命をさかのぼってみようと思います。まるで太陽が月より明るいように
この世で私が一番輝く事。この世の、尊しく美しいものはすべて私の物になる事。
それこそが私には自然のせつ理なのです。

私とソルナンの戦いは、いずれ私の勝利で終わるでしょう。何故だか知っていますか?
ソルナンは多くにしばられております。父上に、民に、、そう、その者、、、
ミョンノンにしばられております。

しかし、私には何もございません。
私は、親に尽くす心も、忠誠心も、、、愛も知りません。

ゆえに、我が国百済(ペクチェ)のスベクヒャンは私ただ一人となるでしょう。」


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■イ・ジェリョン(武寧(ムリョン)大王)
「ソルヒ、、、我が娘、哀れな娘よ。
過ぎし日、己のこの上ない愚かさでそなたの母を傷心させ、
お前を見捨ててしまったが、そんな日ももう終わりだ。

我、そなたを“スベクヒャン”と名付け、そなたの麗しい香り(ヒャン)を
百済(ペクチェ)中に放たせるであろう。

己、お前のためならば山を動かし、海も止めよ。
そなたに向けられる刀は己が全身で止めよ。
誰もそなたが召すもの糸くず一本触れさせなかろう。

しかしこれをいかが致せばよいのだ。
内と外で我をあざむき、民に危害を与える群れが後を絶たないゆえ、、、
彼らがそなたを求めている。されど、お前を行かすことはできぬ。
我、そなたのための方策を考えよ。

そなたの名はなんと申すか?
“ソルナン”、、

これから、そなたがすべきことを教える。
お前は我が娘であり、この国の王女であるスベクヒャンの代わりに
火の山を越え、高波の海を渡らなければならない。

傷負い擦りむかれ、、、命を落とすかもしれない。
ソルナンよ、、、できるか?やってくれるか?」


王宮の人物


■チョン・ソンモ(ネスク)
武寧(ムリョン)大王の一番の忠臣。百済(ペクチェ)国が数たる紛争に巻き込まれる最中、兄弟を皆失ってしまったネスクは、二度と血まみれの歴史を繰り返すまいと絶対忠心を誓い武寧大王に仕える。しかし、忠誠心を通り越し、政治が武寧に忠誠するため人間武寧を裏切る手にでてしまい、それらを挽回するべく武寧大王に一層献身する。


■イム・セミ(ウネ王后)
武寧(ムリョン)王の正妃(正妻)、ネスクの一人娘。若くして皇后になったものの、幼すぎるせいか子を授かることができない。何事にも前向きかつ楽天的な性格で、子は産めなくても、天下の王弟(おうてい)ミョンノンが太子でいてくれることが、心強くありがたいばかり。ところが、ソルヒの登場がウネの人生を丸ごと変えてしまう。


■ファン・ヨンヒ(コンオク)
ウネ王后の女官。大人げないウネ王后をまるで実の子のように愛情深く世話する。ウネ王后がソルヒの企みで父を失って絶望に陥り、宮廷で孤立した時、ウネ王后を守ってくれた唯一の人となる。のちに、ソルナンとウネ王后を結ぶ糸にもなる。


■チョン・ソギョン(ホン・リム)
東城(トンソン)から武寧(ムリョン)まで、、、皇帝の一番近いところで皇帝を補佐する内官。アリ一匹すら見逃がさない鋭い観察力と、人並以上の武術の実力を兼ね備えているが、常に静かに王を補佐するのみ、前に出たりはしない。武寧大王と共に、ミョンノンとチンムの間にある致命的な秘密を共有している。


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■チョ・ヒョンジェ(ミョンノン)
「用間(密偵を運用する方法)には
郷間、内間、反間、死間、生間の5つの方法がある。
郷間は、敵国の故郷の人々を利用し敵をだますことなり、
内間は、敵国の重要な官職についている者を利用することなり、
反間は、敵国からの密偵を逆利用することなり、
死間は、嘘の情報を外で工作し、我らの密偵がそれを
熟知し死を覚悟してそれを敵に伝えることであり、
生間は、生きて帰り、敵の動向を報告することである。

ソルナン、そなたはここを離れ敵国に向かうことになる。
敵の幼馴染を利用し、敵の右腕を魅了させてそなたの味方にし、
敵の密偵を脅迫しては己の言うことに従うようにし、必要あれば
嘘の情報を造作し敵をだましたまえ。
そして必ず生きて帰り、、、私の前に立たねばならない。

さえど、、、全ての方法を使ったのにもかかわらず武寧(ムリョン)大王をお守りすることができず、百済(ペクチェ)を守ることができないならば、そなたにあるのは死のみであろう。死で不忠を洗いたまえ。そなたが若いからといって、おなごだからといって、余地をあたえてはおかない。

たとえ、、、そなたが私の心を奪っていった女性だとしても死は避けられまい。

行け。行って命を落とすことがあっても志を成し遂げてこい。
そなたがいつまでも生きている私の心は、、、
私の血と骨が粉々になって百済の地にまかれ、永遠の歳月を経た時に、、、
安らかに咲くであろうから。」


■チョン・テス(チンム)
「父上を殺した者と今日も冗談を交わし、飯を共にし、酒を共にするとは、
この恥辱を、、、こと苦痛を、、、生きて返すことができるだろうか。

私は知っている。
己の父上が我が父上を殺し王座を奪い、
慈愛に満ちた顔つきを装っていることを知っていれば
お主もまたその事実を知っているにもかかわらず知らないふりをしたまま
私を見下ろしていることも知っている。

我、、、今日も明日もその後も耐えるであろうが、、、そう長くはなかろう。
お主の手足を縛り、父上が殺される姿を見る息子の心情を感じさせてあげよ。

ただ、気にかかるのが、そいつ、、、ソルナンがお主を見つめていること。卑(いや)しくも妖気なそいつがお主によって切ない思いをしているゆえ、それが気にかかるだけだ。理由は分からないが、我、、、ソルナンの目から涙が流れるような事は見るに堪えない。

さえどお主ら父子の命を絶たせる事こそが、我が父に捧げる唯一のお供え物ゆえ、たかがおなごの為にとどまることはできない。ただ、地獄に行き、、、甘んじて罰を受けよ。」


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■ミョン・セビン(チェファ)
武寧(ムリョン)王の胸に刻まれたたった一人の女性。武寧王を愛していたが、彼は父上を殺した者。彼をこれ以上愛すことも、すでに抱いてしまった愛を消すこともできず口のきけない「クチョン」に付いて百済(ペクチェ)を離れ、己汶(キムン)に身をひそめる。


■ユン・テヨン(クチョン)
ペク・カの部下であり山をも相手に出来るほどの怪力を持つ男。ただ口をきくことができず、ペク・カが処刑されて以後、チェファが自殺を試みると、チェファを背中に抱え伽倻(カヤ)へと逃げ出すが、すぐさまクチョンに新しい人生が開かれる。


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その他の人物


■アン・ソクファン(ペク・カ)
チェファの父。ユン(のちの武寧)の部下。
ユンが王位を継承し、自身の娘が王后になることをを夢見る人物。


■キム・ヨンジェ(スニムン)
伽耶(カヤ)の己汶(キムン)国の若くも病弱な王。

栄光に満ちていた一時代が幕を閉じ、今スニムンは、己汶がいずれは滅び、歴史から退陣することを予感している。しかし、己汶で生まれ育ち、己汶を愛し、己汶の玉を誇らしく思い、己汶の民をいたわる首長として、百済(ペクチェ)であれ、高句麗(コウクリ)であれ、己汶を己汶らしく守ってくれる国を探している。


■ヨ・ウィジュ(カンボク)
ミョンノンに忠実な部下。


■チェ・ボモ(ヨモク)
ネスクと同じ政治的意見を持つ百済の官僚。


■イ・へウン(ソジョン夫人)
ウネ王后の母。美徳あふれる良妻賢母で、ネスクとウネ王后の後ろで静かに内助する。
偶然にソルヒを手助けした縁でソルヒに格別な情を抱く。


■キム・ビョンオク(ヨン・ブルテ)
チンムの補佐人。


■チョン・シンファン(ウチ)
チンムの部下、百済屈指の剣士。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<帝王の娘スベクヒャン-あらすじ-全話一覧>
帝王の娘スベクヒャン-全話一覧はこちら←




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 22:22 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする