2017年08月16日

韓国ドラマ-花郎(ファラン)-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・武芸だけが取り柄の単なる剛勇じゃない・・。美しき剣術は朝飯前、それに加えて風流と教養まで兼ね備える美青年軍団だ!花郎と書いて真夏の太陽と解く・・その心は?とても目を開けていられないほど・・まばゆい!

韓国ドラマ【花郎(ファラン)】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
パク・ソジュン「彼女はキレイだった」/スホ「総理と私」
パク・ヒョンシク「力の強い女ト・ボンスン」/アラ「応答せよ1994」

■挿入歌:その場所がどこでも/ハン・ドングン
■脚本:パク・ウンヨン「パートナー」
■演出:ユン・ソンシク「王の顔」





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<韓国ドラマ-花郎(ファラン)-相関図・キャスト情報>


相関図
花郎(ファラン)-相関図.png
※画像引用元(韓国公式サイト)




キャスト


■パク・ソジュン(ムミョン/ソヌ)
「ある時は犬のようで、ある時は鳥のよう。それでケ(犬)、セ(鳥)、コン(公)」

人には言えない事情を大事にひた隠したまま生まれてほぼ同時にウルクの手によって育てられた。さらには名前もムミョン。名前ではなく、名前もつけずに無名(ムミョン)という事だ。顔も思い出せない母からの遺言だというのに残されたものはなく、更には名前を付けないでという遺言はどんないたずらなのかと思う。

いつ死ぬのか分からない運命のとおり、ムミョンはどこへ跳ねていくか分からない無謀なエネルギーを放出する反面、人生に対してどんな未練も期待もなく一陣の風のようだ。ある時は犬のように、ある時は鳥のようだという事から、犬鳥公(ケセゴン)という別称があるほどだ。酒令具(14面のサイコロ)を持ち歩き大事な場面ごとに振り決め、一旦決定されたら無条件に行く。短い人生に躊躇してまで時間を長引かせるのが嫌いだ。

禁止された線を越えて、ソヌという名の新しい人生の前で向き合った妹、アロ!

友達であるマンムン(本来の名前はソヌ)の服と通行牌を持って城門を越え、王京にいるアンジ公の家に行くことになったムミョン。彼はそこで、自分のことを兄だと慕う明るく、勇ましいアロと出会うが、彼女には自分がマンムンではないという事実を告白できない。

ムミョンは賤人の身分で禁止された城門を越え、ソヌという名前を持つようになり、賤人の身分ならその命さえも軽く見られる骨品(コルプム)という思想をぶち壊すため花郎(ファラン)になることを決心する。

花郎徒(ファランド)の大バカ、ソヌ郎(ラン)

ムミョンの花郎(ファラン)生活は険しい。酒令具に書かれた文字にもならない文字と、アロの専任授業だけで追いつくには限界がある。花郎(ファラン)徒の大バカ、それがムミョンにとっての新しい名前となる。

しかし多くの人々の予想とは違い、ウィ花郎(ファラン)の最初の試験で大きく印象を残したのはたった二人、根本を知らないのは皆同じであるが、海外派貴族チドゥィ公(サムメクジョン)とムミョンだった。その後もウィ花郎(ファラン)の奇妙な課題で、ムミョンは貴族が到底知る由もない知恵と特有のエネルギーで、優れた活躍を広げ、花郎)(ファラン)の姿を備えて行く。


■コ・アラ(アロ)
私は賤人ですか?真骨(チンゴル)ですか?骨品などは畳んでおく、生き残るのが先決だから!

真骨の父と賤人の母という、骨品を飛び越えるロマンスで生まれた半分貴族だ。徹底した階級社会であった神国において、貴族でも賤人でもない身分で、時にはお嬢さん、時には卑しいものとして呼ばれて生きていく。家門が没落し更には父まで亡くした息子と、母を探して山や川をさまよいながら医術を広げたおかげで、物心がつく以前から家庭の生計と暮らしの責任を負ってきた。

そんなことから不本意ではあるがたくましさや生活力、世の中を生きていく知識や空気を読む力を早々に習得した。貴族のお嬢さんという高貴な趣味や生活をのぞき込むかたわらで、お駄賃を受けるためならば、市場の雑用も構わないほどに雑事をすべてこなしている。

恋愛をあきらめるのと同時に、半分の身分を譲るのが嫌で婚姻と出産もあきらめた。一言でいうと新羅時代の三抛世代(サムポセデ‐恋愛・結婚・出産を諦めた世代)!唯一の願いは王宮に入り半月ごとに受ける給与を受け、晩年まで安定した生活を送ることだ。しかし真骨の父がいるということがかえって、宮人試験の足を毎回引っ張ってしまう。

「兄のようだが兄ではない男 VS 変態のようだが変態ではない男」

そんなアロ前にある日、10年前から消息が不明な兄が現れた。限りなく感情がすさんでおり、無愛想でなかなか気を許してくれない人。一歩近付けば一歩後退する、限りなく近いようでありながらも、世の中の誰もが遠くにいるような人、まさにソヌだ。

同時に他のおかしな男性が現れ自身の周りをうろうろする。私の前でしきりに寝ついてくる人、人の心の中をありのままにほじくり回ししゃくに障り、話す言葉さえも失わせる人。後ずさりしてもいつのまにか私の前にいるその人物は、他でもないサムメクチョンだ。ソヌとサムメクチョンという二人の登場はアロの運命を一寸先も分からない状態に変えてしまう。


■パク・ヒョンシク(サムメクチョン/三麥宗/チトゥイ)
母さんが私を証明してくれないなら、誰が私を王と分かるというのですか。

新羅金氏王系の唯一の聖骨王位継承者。4才で父と死別し、7才で不安な王権を受け継いだ。新羅最初の大妃(テビ)摂政体制。手を血に染めながらも王座を守った母のおかげで。しかし本来、自身の席はない。

サムメクチョンが消えれば新羅から聖骨も消える。したがって、彼が王位継承権を持った時点で真骨貴族の標的になるのは当然のこと。夜になるたびに王宮には幼いサムメクチョンの命を狙う刺客が押しかけた。チソは幼い王を保護するために王を徹底的に隠したことで、この時からサムメクチョンの流れ者としての隠蔽生活が始まる。7才の時から今まで、少数の宮人と彼のそばを常に守るパオを除いて顔を見た人がいない。

性格が出来ておらず、ヒステリックだ。小心者でありながら感覚が鋭いことからで幾重にもよじれてしまい、皮肉を言う事が常だ。そんなことから彼が選択した仮名はチトゥイ。母チソに向けたひどい後頭部という意味だ。彼にとって王座というのは全てチソのものであり、神国の未来を担い得ることもないと思っていた。

サムメクチョンは母のチソ太后の心を惑わすために花郎(ファラン)になることを決意する。いや、彼は生きるために危険であるばかりの王というタイトルではなく、花郎(ファラン)という安全な身分が必要だったのかも知れない。そこでソヌ(ムミョン)、そして急にふと目の前に現れた女性であるアロに遭遇する。


■ソ・イェジ(スクミョン)
チソの娘。神国の公主。

母の無関心の中で孤独に育ち、他人の痛みについて知らず、自身がどのように慰められなければならないのかも分からない。そんなことからより孤独で冷たい。ムミョンに惚れ、さらにはアロに好感を向けるが、後にムミョンとアロの仲を知り、二人に対しひどく邪魔をする妨害者になる。母が叔父と結婚したように、聖骨をつなぐためにも兄サムメクチョンと結婚しなければならない運命に置かれている。


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神国の花郎(ファラン)たち


■スホ(チェ・ミノ)
イチャン金習(キムスプ)の一人息子で貴族のなかの貴族、真骨の中の真骨。

権力と権勢を保つことが当たり前で子供時代を送り、性格のいい青年に成長した。生まれつき持っている自信から、多少の障害物や自分を嫌う勢力もあまり気にしない楽観主義者で、男気あふれて剣術にも優れており貴族の友人の間では言うまでもなくリーダーである。

家門のために戦うことを誇らしく思い、神国の未来は強い王権にあると信じてきた。なので、家門の政敵であり太后の反対側にいるパク・ヨンシルとホ・ゴン勢力が悪だという訓育を受けながら育った。特に、ホ・ゴンの息子であるパンリュとはとても仲が悪く、常に刃を向けている。

ソヌと出会い、今まで知らなかった全く違う世界に目が覚める。当然のことだと思っていたことが誰かにとっては暴力的な世界だったことを、父親が掴んでいた骨品によって死んでしまう神国の民がいるということを初めて悟ることになる。父親の計画通りに従い骨品を守ることが人生最大の課題だったが、ソヌとの友情が深まれば深まるほど悩みも大きくなる。


■ト・ジハン(パンリュ)
本来は気さくで優しい性格の持ち主だが、パク・ヨンシルの養子になると共に冷徹な政治奇計の人生を強要された。周りに人は多いがみんな権力の機嫌を伺っているようで嫌だが、養父の気に押され表現することができない。

パク・ヨンシルの強い訓育で子供の頃から四書三経(サソサムギョン)と詩経(シギョン)兵書を読んでいた。パク・ヨンシルの養子として育てられていく間にたった一度も自分の方式が間違っていると思ったことはないが、ウィ花郎(ファラン)の訓育を受けることと共に戸惑ってしまう。本を読めば読むほど養父の考え方が間違っていると感じるが抵抗することはできない。

スタイルの良い外見で優れた知的能力とさらには高いプライド。負けず嫌いな性格で貴族の子供たちの間では目立つ人物。その反面でいつも刃が立っているような冷たい性格は周りの人々を常に緊張させるが、パンリュのこういった性格を雪が解けるよう溶かし武装解除させる女性が現れるが彼に訪れた初恋は容易ではない。すべての部分で反対側に立たなければならないお互いの家門の子供、パンリュのラブストーリーはまさにロミオとジュリエットに違いない。


■キム・テヒョン(ハンソン)
花郎(ファラン)徒の末っ子花郎(ファラン)。

天使のような清い顔を持っている彼は暖かく、親しみのある性格でどこに対しても釣り合う関係を求める。しかし、突拍子もない好奇心が旺盛であることで没頭し始めたら何も見えなくなり、更には聞こえなくなる程に集中する。花郎(ファラン)徒が次々に神国未来の主役として落ち着く頃、この優しい少年に何よりも重く辛い、家門の荷を追うことになる。

花郎(ファラン)になった後で出会ったソヌは今までハンソンが出会った人とは違う人だった。卑しい者だと見下げてもけがした自分のために靴をあげる人。優しいハンソンの本音を気にしないふりをしながらいつも話を聞いてくれる人だった。骨品を超えソヌに対する好感が自分も知らないうちに深まっていく。ソヌを実の兄のように頼ることになるハンソン。自らも判断なく大人たちの間に挟まっていたハンソンは初めて夢を抱き、これから一人で立とうとしている。


■チョ・ユヌ(ヨウル)
長い間聖骨を排出する王妃家で生まれた。

母親は聖骨であるのに対し父親は誰なのか分からない。真骨貴族のいずれかという事しか知らない。従って真骨貴族の前に行き「ひょっとして私のお父様ですか?」と尋ねてまわっている。家柄が重視される新羅なので婚外子としても気丈に振舞って過ごしてきたが、父親の不在は大きい。

母親一族の威勢により誰にも臆することなく育ったが、婚外子であるがためにこれ以上出世することは無いということを知っている。そのことから世の中自らを作り上げて生きるしかない。女性よりも良い装飾品を身に着け髪も綺麗に解かしている。同性愛者という噂が広まっており、彼に駆け寄る男性も多数いるが長らく鍛え上げた武術で軽くあしらう。

王権をむさぼることも位につくこともなく権力に対しても関与せずに生きてきたが、王室と王京が動いている事情に対しては誰よりも知っている。


■キム・ヒョンジュン(タンセ)
ハンソンの異母兄弟。

ハンソンとは兄、弟として遠慮なく過ごしているが母親が違うという理由から異なった身分を与えられる。そのことから少し皮肉屋である。身分のために花郎(ファラン)ではなく郎(ナン)徒になるが、自身よりも学識や武術が足りてない人間が花郎(ファラン)として虚勢を張っていることが不満で屈辱である。一族の繁栄のために何もしない祖父の反対側に立っている。しかしハンソンが傷ついているところはとても見てはいられない。


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王室の人々


■キム・ジス(チソ)
真興王(サムメクチョン)の母后であり花郎(ファラン)の創始者。

少しも笑わない氷の魔女。年齢を察することはできない清純さと純粋な外貌を持った。冷たい火、誰でもその前に立てば、その清純で涼しい目元に魂が抜け、身の毛がよだつカリスマの前で、最終的には屈服してしまう。不安な神国皇室の唯一の聖骨王妃だった。

15歳の時に50歳をゆうに越えた叔父・立宗葛文王(イプチョンガルムンワン)と結婚し、20歳になる前に未亡人となった。幼い息子だけが聖骨王位継承者である中で、王位をとり囲んだ血の嵐が吹く直前だった。信頼していた父・法興王(ポプンワン)まで后妃に入ってきた玉珍宮主の息子・比臺公(ピデゴン)を次期王座の主人としようとすると、すぐに政治の争いの渦に自ら飛び込む。

軟弱な少女だったチソは孤立無援の孤独な権力争奪戦で悪女となる。しかし一度握った権力の味。至尊の座を息子に譲ってやるのは実際に容易ではない。未だその時ではないと、自身がさらに屈強な王座を譲らねばならないと自らを説得する。ついに王権の強化を目的に真の上花郎(ファラン)を呼び入れ、花郎(ファラン)創設を指示する。

忘れていた愛に対する記憶が。アンジ公の息子ソヌを見るたびによみがえる。自ら苦しさに耐えながらも、ソヌとアロをそばに置くのは、アンジ公に対する愛憎のためだ。愛することができないならば、これ以上失うことがないほどの底、その地獄まで同行したい。


■ソン・ヨンギュ(フィギョン公)
聖骨嫡統、チソの兄。別名「神国の幽霊」


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王京の人々


■ソン・ドンイル(ウィファ公/ウィ花郎(ファラン)
1代風月主(プンウォルジュ)、花郎(ファラン)の師匠。

言葉遣いが良く風流で品格がある人に見えるが、ホームレスと変わらない人。ロマンチックに空の星を布団とみなして月を抱いて眠るというが、人々が見るには異常と正常の境界を行き来している怪人だ。

日が沈むとどこででも寝静まり日が昇るとボサボサと起き上がり、今日はどこの家に媚びて酒を飲もうかと悩むのが日課だ。彼が都城へ向かったという噂を聞くと、貴族たちは早くから扉を閉ざすことに忙しいが、三更(夜11時から1時)にも扉を叩くせいでそれに我慢できずお酒を出さなければならない、迷惑な雑客である。

そんな彼がチソに連れられて「花郎(ファラン)」創設という大業の責務を任せられることになる。同床異夢。王権を強化させるというチソの目的とは逆に、ウィ花郎(ファラン)は子供たちの考え方を悟らせそして権力の偏りを警戒し未来を見抜く自由な神国の人材を作り出す夢を見る。花郎(ファラン)を創設する代わりに、自分の方法で教えるという全権を委任される。彼の心にあるのは神国の未来が存在するとしたならば神国の足かせである骨品を破ることである。


■チェ・ウォニョン(アンジ公)
ソヌとアロの父親。

穏やかな微笑で人を武装解除させる貴族出身の医者。自分も余裕のある生活ではないが体に負荷がかかっている彼らを探して全国を回るという神国最高の利他的人間である。彼がこのように全国をさまよう理由は別にある。ある日突然、消えてしまった賤人出身の妻と息子を探すためである。

子供の頃チソの婚約者に内定され一緒に育ってきた。怖いこともなくお高いチソを泣かせた唯一の子供、唯一の人だった。そのため和白(ファベク)の人に叱られると同時にチソの絶対的な愛情をもらった。しかし、チソのお兄さんが死ぬことで唯一聖骨王継が絶える危機に遭遇すると、法興王は自分の娘であるチソを立宗葛文王(イプチョンガルムンワン)と婚姻させる。

このように婚姻した夫がこの世を去った日、チソはアンジに一緒に新羅を去っていく事を頼むが、アンジはすでに賤人である女性と婚姻をした状態だった。チソの切迫な願いにもかかわらず身分を超えた愛を続けると宣言したアンジはチソの愛憎を受け始める。


■リュ・ジェミョン(パオ)
サムメクチョンの護衛武士。チソが信じて任せる程、武術に優れている。サムメクチョンは彼にとって主君、また幼い妹でありさらには命である。


■キム・クァンギュ(ピジュギ)
本屋「多易書(タイソ)」の主。

本屋とは言え本屋を兼ねた万物商で、花郎(ファラン)と書生さらに妓生(キーセン-元来は李氏朝鮮時代以前の朝鮮半島に於いて、諸外国からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露するなど、性的奉仕[1][2][3]などをするために準備された奴婢の身分の女性(「婢」)のことを意味する。)の集まり場で花郎(ファラン)たちのうわさを始め、あらゆる噂の終結地である。顔が広くアロに仕事を与える協力者。多易書(タイソ)の分店として「スタバクス(手打粕手)」という喫茶店も運営している。


■イ・ダイン(スヨン)
アロの友達でありスホの妹。

アロとは親友。猫をかぶっている貴族女の子たちに飽き、アロと子供の頃から格のない友情を築いて育った。猫かぶりも上辺もなくさらには偏見もない。全ての王京の女性たちを振り回している兄スホが気に食わず、常に不満を持っている。


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マンマン村の人々


■イ・クァンス(マクムン)
ムミョンの竹馬の友。アンジ公の息子でありアロの兄。

世の中、一人ぼっちだという同じ運命を持つムミョンとお互い頼りながら俺はお前でお前が俺みたいな強い友情を築いてきた。母親が残した遺品であるネックレスを見ながら王京(王様が居住している首都)に行けば父親が探せるという希望を抱いている。常に優れているムミョンを背において見張りをしたりもするが、ムミョンの代わりに死ぬ覚悟まである程に義理のある性格。父親と妹のアロを探すためムミョンと一緒に王京へ渡り、そこで思わぬ事件に巻き込まれムミョンの運命を変えるきっかけになる。


■キム・ウォネ(ウルク)
大伽耶(テガヤ‐慶尚北道高霊郡(キョンサンブク・トコリョン・グン)地域にあった6伽耶の一つ)の遊民で伽倻琴(カヤグムは韓国の伝統的な撥弦楽器。)の職人。マンマン村でムミョンとマクムンを育てた。


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神国の大臣たち


■キム・チァンワン(パク・ヨンシル)
チソの一番の強敵であり神国権力の中心。サムメクチョンがいなかったら、次期王権承継の方向を決めていた重要な人物。チソと対立しながら花郎(ファラン)を分裂させるために絶えず陰謀を仕組む。


■イ・ビョンジュン(ホ・ゴン)
パンリュの父親。子どもがいないパク・ヨンシルに息子パンリュを養子として捧げる程の忠僕。


■コ・インボム(キム・スプ)
スホとスヨンの父親。法興王(新羅の第23代の王様)の時からチソの味方で、顔のない眞興(新羅の第24代王様)が不安な王座を守っていくことに大事な役割を果たす人物。


■キム・ジョング(ソク・ヒョンジェ)
パク、ソク、金氏の中で一番弱い勢力であるソク氏家門の首長。ハンソンとタンセのおじいさん。




<外部リンク>
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<花郎(ファラン)-あらすじ-全話一覧>
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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:29 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする