2017年10月05日

韓国ドラマ-空港に行く道-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・鮮やかに美しく・・エレガントに仕事をこなすベテランCA!しかし表面で見せる華やかさとは裏腹に、彼女の心はひどく傷ついていた。そんなときに現れたのが、自分と同じ境遇を抱える聡明な男。あまりにも共通点の多いその男に彼女が惹かれていくのは・・自然の理だった!

BSで放送予定の韓国ドラマ【空港に行く道】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
キム・ハヌル「ガラスの華」/イ・サンユン「優しくない女たち」
シン・ソンロク「LIAR GAME」/チャン・ヒジン「魔女宝鑑」

■挿入歌:Only You/Morra
■脚本:イ・スギョン「優しい嘘」
■演出:キム・チョルギュ「花よりも美しく」





<スポンサードリンク>








<韓国ドラマ-空港に行く道-相関図・キャスト情報>


相関図
空港に行く道-相関図.jpg




キャスト


■キム・ハヌル(チェ・スア)
(36歳。乗務員)

経歴12年の副事務長乗務員。乗務員の新人時代、今の夫であるパク機長と出会ってその年に結婚。軍出身の厳しい夫とは上下関係が密かについており、まだ夫に気兼ねする。

容姿端麗で、よく管理されたかよわい外見とは違って、重い荷物も一気に持ち上げ、老若男女問わずよく交わり、生活の中のサービス精神まで。それこそ生まれつきの乗務員体質だ。100点の母、妻にはなれなくても、自分なりに85点ぐらいにはなると信じながら、仕事、家庭、両方で一生懸命に生きてきた。36歳以前までは。

娘ヒョウンを夫の主張で他地に一人で送り、側に置けなかった娘に申し訳ないと思いながら自らを責めていた時、彼女の心にぐっと入ってきて慰めてくれた人こそが、ドウだった。娘の事でメールだけでやり取りしていたドウと偶然な出会いが続く。一緒にいる時間が長くなり、ソ・ドウが与えてくれる安らかさ、自然さ、善良さに言葉に出来ない'慰労'を受ける。


■イ・サンユン(ソ・ドウ)
(36歳。建築学科の非常勤講師)

建築学科の非常勤講師。結び匠人である母と小木匠であるミンソクの影響で伝統方式の建築にも詳しい。今は現代建築に伝統様式を応用する建築設計を教えている。

大きな野望よりは、今自分が何を望んでいるのか悩み、見つけて行動する。きっぱりしていて、愉快で、正直な人である為、人生自体に'無理押し'、'無謀'がない。髪の毛を撫でつける事から、シャツの袖をまくる姿まで、自然な動作に目が行く素敵な男。

みんなが'宇宙を救った女'が妻だろうと思ったが、その女性、初婚ではなくて、'娘までいる'事でみな驚いたが、ドウは気にしなかった。ドウにとって結婚は'価値観と考えを一生分けあう仲間'だ。ヘウォンの伝統芸術に対する深さ、考えが好きで、一生これを分け合いながら素朴に、一緒に暮らしたかった。

しかし、アニーの事をきっかけに、ドウの日常は変わり始める。慣れていた事が不慣れな姿を現した時、心の支えになってくれるあの女性、スアがドウの人生に入ってくる。


■シン・ソンロク(パク・ジンソク)
(38歳。機長)

空軍出身で、航空会社最新ラグジュアリー機種の機長。あだ名が"シドニーの神社"で、スアの夫だ。12年前に航空会社の新入だったスアに一目惚れした。攻撃的にアタックしてスアと瞬く間に結婚したが、厳格な性格の為、これが夫婦なのか、上下関係なのか。スアが苦しんでいる状況だ。

独立性を重視し、能力のない人は密かに無視する。子供は娘ヒョウンだけなのに、他は知らなくても、教育については欲心がある。'情報力'云々する韓国式教育は嫌で、世界各地で活動するグローバルな、素敵な娘になってほしいと思っている。ただし、乗務員は除外。

権威的な性格に、堂々とした体格。その上、軍出身の為、人々が気兼ねをして本人も他人に気を使わない。その為、酒、タバコ、接待文化とは距離を置いたまま、実直に生きてきた。しかし、高年俸に頻繁な飛行、見知らぬ町がくれる胸のときめきが、この男を揺り動かす。


■チェ・ヨジン(ソン・ミジン)
(36歳。乗務員)

スアと同期入社の乗務員。責任感溢れるプロ中のプロの事務長。スアとは親友で、スアがヒョウンのホームステイ問題で悩む時に、ミジンが渡り渡って知っていたソ・ドウを通じてアニーと同じホームステイを紹介した。

身長を除いては似ているところはほとんどないスアとは莫逆の間柄。入社同期だが、スアより職級が高い。しかし、そんな事とは関係なく、今も辛い時は一番先に頼れる間柄。そんなスアの事が、ミジンは大切ながらも、申し訳ない気持ちもある。

華麗なシングルライフを楽しみながら、今もしばしば弘大のクラブを訪れたりする。目線の高いシングル女という周辺の視線とは違って、実は味気ない女性だ。

しかし、クールな彼女が親友のスアにも言えない秘密が一つあるが…


■チャン・ヒジン(キム・ヘウォン)
(35歳。学芸士)

ソ・ドウの妻。陶芸を専攻し、今は学芸士として働いている。娘がいるシングルマザーであるヘウォンとドウが結婚すると言った時、皆ソ・ドウが勿体ない、宇宙を救った女だとか、口うるさかったが、家事から義母の工房の実質的な室長役、ここに一年に十回以上の祭祀、試演会やら展示会やら相次いだ行事も文句なくやり遂げたら、天下のソ・ドウだとしても認めるしかない女性だ。

皆ヘウォンの過去についてはよく知らない為、気になっている。しかし、ドウはヘウォンの過去について聞かなかった。そんなドウがありがたく思うが、時には不安だ。

誰よりもドウを愛し、ドウの母親であるコ・ウニ夫人の結び目の価値を切々と知っている。あくせく働き、愛し、もう全てを手に入れたも同然だと思っていた。あの事が起きるまでは。


------------


スアの家族


■イ・ヨンラン(キム・ヨンスク)
(60代、ジンソクの母)

気難しく、気位が高く、一生ダイエット中の江南お婆さんで、スアの姑。10年前に夫がこの世を去り、漢江が見える古いアパートで、優雅に余生を送ろう…と思った。健康状態良好なお爺さんと恋愛もして。そうやって華麗な60代シングルライフを夢見たが。息子が'通報'をしてきた。6ヵ月だけ一緒に暮らそうと、それも今日から。嫁よ、あなたもこの状況が嫌だと思うが、私はもっと嫌だ。


■キム・ファニ(パク・ヒョウン)
(12歳。スアの娘)

スアとジンソクの娘。小学校5年生の時、父の主張でマレーシアへホームステイしに行った。行きたくないと大騒ぎしたが、実際に行っては誰よりも早く適応し、女子サッカーに魅了、運動神経の良い母の娘である為、行ってすぐに抜群の実力を発揮、最前方攻撃手だ。

マレーシアでルームメートであるアニーと姉妹のように親しく過ごした。'やりたい事'があり、それが出来なくて心が痛い。たまにこんな気持ちをずけずけと言い、母スアを驚かせる。


■キム・グォン(チェ・ジェア)
(30歳。体育講師)

スアの弟。事業する、結婚する、あれこれとトラブルメーカーだったが、母親の死後、心を入れ替えて一生懸命に生きている。体育大学出身で、子供たちを相手にしたバスケットボール、サッカーセンターで一対一の講義、ワゴン車の運転など、些細な事々をしている。女子サッカー選手になるというヒョウンのトレーニングも担当している。


-----------


ドウの家族


■イェスジョン(コ・ウニ)
(70代。結び匠)

人間文化財結び匠であり、ドウの母。美術大学で工芸を専攻したが、結び目に魅了されて結び匠になった。ドウの記憶の中には、いつも物静かに座って結び目をこしらえる母の姿が写真のように残っている。

しかし、いつも浮かべている微笑みとは違って、決断を下さなければならない時は断固で厳格だ。有名な財閥家から家宝にする象徴的な物を依頼しに随時出入りするが、作品一つ貰う事はかなり難しい。いつも庭や丘で草取りをしている。指先に自然が常に触れれば、結び目も上手く出来ると言いながら。


■パク・ソヨン(アニー・ソ)
(13歳。ソ・ウヌ)

ヘウォンの娘で、ヒョウンのホームステイルームメイト。元々の名前は'ウヌ'だ。年齢に比べて大人びており、思慮深い。苦しい生活をしながらも子供を愛しているというヘウォンを、ドウはもっとも高く評価すると言い、そうやって信じられない状況で温かい家庭の愛される娘になった。見た目では。愛する父ドウにも言えなかったアニーの秘密。その秘密が多くの人の関係を揺り動かす。


■ソン・ジョンハク(ミンソク)
(40代。小木匠)

コ・ウニ夫人の枠組みを作ってくれた小木匠の下で仕事を学び、小木匠が亡くなって20代からはずっとコ・ウニの下で仕事を手伝いながら暮らしてきた。大概の匠人水準の小木匠の実力を持っており、実質的にコ・ウニ夫人の右腕の役割をしている。自分を'ソク兄さん'と呼ぶドウとは血を分けた家族のように仲がいいが、ヘウォンは初めてこの家に入ってきた日から嫌い、仲が悪い。


------------


スアの周辺人物


■オ・ジヘ(メリー)
(40代。ホームステイの主人)

ヒョウンとアニーを預かってくれたマレーシアのホームステイ主人。みんな'メリーおばさん'と呼ぶ。家を出てきた子供たちを親のような心で面倒を見ており、子供たちの保護者の立場で、時には親たちに苦言も思いっきり言う人物。


■ハ・ジェスク(イ・ヒョンジュ)
(38歳。カフェの主人)

スアの乗務員先輩。出産以降、妊娠中毒で増えた体重が落ちない為、以前は乗務員だったと言うと、町の人々が驚く。一時うまくいっていた乗務員として世界に股にかけていたが、母親になった後には、海外を一度も行っていない。町で小さなカフェを運営しながら、しばしばスアの話し相手になっている。


-----------


ドウの周辺人物


■チェ・ソンヒョン(ハン・ジウン)
(36歳。建築家)

ドウとスタジオソウォルで一緒に働いている女性メンバー。大雑把な性格で、ドウとは幼稚園、小学校、大学、全て同門である為、親しく過ごしている。ホン館長の娘で、見た目はただのお金持ちの分別のない娘のイメージだが、自分なりに自分がやっている仕事に対する意義と抱負を持っている。仕事的な面でドウをよく理解する同僚だ。


■キム・ギョヌ(チャン・ヒョヌ)
(36歳。パブの主人)

ドウの古い友達。今はドウの作業室1階にあるパブを運営している。単刀直入に言うタイプである為、時には冷徹に見えたりもするが、誰よりもドウを大切な友人として思い、ドウを気遣う。


■チョ・ギョンスク(ホン・ギョンジャ)
(60代。ギャラリー館長)

ホンギャラリーの館長であり、コ・ウニとは古い友達。伝統に対する愛情が大きく、その為、事業化に対する大きな絵も持っている。コ・ウニの結び目を大切に思い、彼女に対する欲心も多い人物。


■キム・サヒ(ファン・ヒョンジョン)
(35歳。秘書)

ヘウォンの同期、ホンギャラリーのホン・ギョンジャ館長の秘書だ。ヘウォンとは適当に親しい仲を維持しながら、同種ホン館長の近況とドウの事業に関する情報を教えたりする。


■ソン・ユヒョン(チェ・ギョンスク)
(27歳。インターン)

コ・ウニ展示館で、ヘウォンのインターンとして働いている。幼く見えるが、自分が引き受けた仕事に対しては丁寧で、学芸士に向けた夢の為、熱心に努力していく。


------------


航空会社の職員達


■キム・ソンフン(パク・チャンフン)
(40歳。事務長)

スアの先輩で、ヒョンジュの夫。後輩であるスアが仕事の事で相談出来る頼もしい先輩でもある。過去妻の悩みを見守ってきた為、似たような悩みを抱えているスアを見守りながら側で力になっている。


■キム・テヒョン(ケビン・オ)
(35歳。副機長)

スアとジンソクの後輩で、副機長だ。主にジンソクと組んで飛行する。素敵なルックスに、特有の自信感と優しさまで揃えており、乗務員たちの間で人気が高い。


■パク・ソニム(キム・ジュヒョン)
(28歳。乗務員)

ミジンの大学後輩。ミジンと共に乗務員内では最高学閥を誇る。3年目の乗務員で、最近パク機長と同じチームに配属され働いている。


■ナ・ヘジン(ヤン・ヘジン)
(28歳。乗務員)

ジュヒョンと同期で、同じクルーなので仲が良い。
ジュヒョンとは違ってパク機長を怖がる。


■チェ・ソヨン(イ・ソニョン)
(28歳。乗務員)

スアのクルーにいる乗務員。サンヒョプと一緒に社内の事でしばしばお喋りをしたりする。


■チョン・ヨンジュ(カン・ウンジュ)
(25歳。乗務員)

スアの乗務員後輩。初めて始まる飛行に慌てるが、先輩であるスアを通じて色々と学び、成長していく。スアを先輩として心から尊敬して従う。


■イ・ジョンヒョク(パク・サンヒョプ)
(28歳。乗務員)

男性乗務員で、スアとミジンの後輩。密かに内部の話に興味が深い。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




<スポンサードリンク>








<空港に行く道-あらすじ-全話一覧>
空港に行く道-全話一覧はこちら←




<ブログ内おすすめ☆韓国ドラマ>

偽りの雫-全話一覧

女の秘密-全話一覧

私の婿の女-全話一覧

果てしない愛-全話一覧

我が家のロマンス-全話一覧

ハッピー・レストラン-全話一覧

いとしのクム・サウォル-全話一覧

師任堂(サイムダン)-全話一覧

オクニョ運命の女(ひと)-全話一覧

posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:49 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする