2017年10月29日

韓国ドラマ-天国の階段-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・人生の醍醐味は決して生きた時間の長さじゃない・・。限られたときの中で何をやったか、どんな思いで取り組んだか、それが最も大事!いつなにが起こってもおかしくない時代だからこそ、その教訓がいたく骨身に浸みる。

BS11で放送の韓国ドラマ【天国の階段】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
チェ・ジウ「キャリアを引く女」/グォン・サンウ「野王」
シン・ヒョンジュン「愛の贈りもの」/キム・テヒ「スクリーン」

■挿入歌:会いたい/キム・ボムス
■脚本:パク・ヘギョン「ガラスの華」
■演出:イ・ジャンス「美しき日々」





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<韓国ドラマ-天国の階段-相関図・キャスト情報>


相関図
天国の階段-相関図.jpg
画像引用元(公式サイト)




キャスト


■グォン・サンウ(チャ・ソンジュ)
子役:ペク・ソンヒョン

(男、高2〜20代後半)ミン会長の一人息子。子供の頃は神童のピアニスト。現在はデパートと遊園地などを含めるグローバルグループを相続された経営一線の指揮者。

ショパンのコンチェルトが演奏される遊園地の野外特設舞台。演奏が終わって周辺を囲んでいた人々から素朴な拍手が続く。ピアノから立つ人は、まだ顔に幼さが残る美少年チャ・ソンジュだ。拍手の音はだんだん大きくなるが、ソンジュの目にはただ一人の女性だけが入ってくる。ジョンソ、ハン・ジョンソ…天が結んでくれた運命の女性!

幼い頃からピアノが好きで才能を見せたが、グローバルグループの一人息子である自分の身分のせいで、ピアノを趣味だけで楽しむ。足りないものがないソンジュがピアノを弾く理由は、世界的なピアニストになる為ではなく、ただ一人の女性ジョンソが好きな曲を聞かせたいからだ。

ソンジュとジョンソは一卵性の双子のように似ている。並んでいると誰でも兄妹だと言い、左ききに、血液型、遊園地が好きなところまで…さらには一人が痛むと、もう一人も必ず痛む。その為、二人はお互い痛まないようにしている。相手が痛むと思って…二人はまるで一つの体のように育つ。二人は息の音だけでもお互いの心を見計らう、テレパシーが通じる間柄だ。


■チェ・ジウ(ハン・ジョンソ)
子役:パク・シネ

(女、中3〜20代半ば)ハン教授の一人娘。ピアニストを夢見た。しかし現在は、グローバルグループの臨時職員。有名な建築家であり、大学教授であるハン教授の一人娘から天涯孤独で、極と極の人生流転を経験する。

理想的な親の下で裕福に育ったが、突然の病気で母を失った後、父と二人で暮らしていた。しかし、母のいない影が感じられないほど、明るくて純粋で暗い所がない。父が母のいない寂しさが出ないように情熱を傾けているからだ。父とは目だけでも通じる。弱いながらも内面は強い外柔内剛のタイプ。

世間知らずで、人に厳しい事を言えない所は父に似ている。画家になる事が夢だが、ピアノにも造詣が深い。見た目はただ分別ないように見えるが、再婚を控えた父が自分に恥ずかしがると、継母になる人に"私の父を幸せにしてください。"と温かく先に電話するほど、こじれた所がない性格だ。

辛い状況でも、自分の痛みを隠して他人の感情を先に計り知る事が出来る深い心性の持ち主でもある。ソンジュが留学に行った後、切なくソンジュの手紙を待つが、一通も受けられずやきもきする。


■シン・ヒョンジュン(ハン・テファ)
子役:イ・ワン

(男、高2〜20代後半)テ・ミラの息子、ユリの兄、ジョンソの法的な兄。模作画家。

他人の事に徹底的に無関心で、自分だけの世界に閉じ込められて暮らしている自閉的な性格。俊秀な容貌とは違って、無口で陰気で憂鬱で自意識が強い。たまに一言吐き出す言葉は嘲笑と悪意でねじれている。まるで誰かが喧嘩を売ってくれる事を待つ人のようだ。

ソンジュが暴力的なものが嫌いで論理に強いタイプなら、テファは拳が先に出るタイプだ。口数は少ないが、人情深く、義理も深い。激しくて反抗的でありながら、胸の片隅には悲しみを抱いて愛情を渇望している。自分自身以外は誰も信じない。産んだだけで、自分たちを捨てた生母テ・ミラに対する憎悪を胸深く抱いている。

ジョンソを初めて見た時、ショックを受けた。彼女には自分の言葉が誰にでも受け入れられる、特有の軽快な正直性があった。生まれてすぐ母に一度捨てられ、母と一緒に暮らしながら再び母の注意が全てユリだけに向けられて二度捨てられる。

そんな彼にジョンソが明るい'微笑み'をプレゼントする。他人から徹底的に排他されていたテファは、ジョンソの'微笑'に魂の響きを受ける。


■キム・テヒ(ハン・ユリ)
子役:パク・ジミ

(女、中3〜20代半ば)テ・ミラの隠された娘。テファの妹。ジョンソとは法的姉妹。ニューヨーク大学経営学修士。グローバルグループ企画室長。

生まれつきの美貌で、身分上昇を夢見る人物。人の前では優しくて正しく、他人を思いやる事が出来る天使のように振舞うが、目標を達成する為にはどんな事も躊躇しない勝負欲の持ち主。

負けん気の塊で、非難されても心に決めたものは手に入れなければ気が済まない。絶対負けては生きられない。感情の起伏が激しく、点数を取りたい人の前では愛嬌の塊になる。母に捨てられて兄と共に世間に捨てられた瞬間から、特有の強靭な意志で教科書では学ぶ事が出来ない人生を早くから習い取った。

自分にはないジョンソの明るさがただ理由もなく嫌いだ。自分の生まれつきの怒りと挫折をジョンソに投射する。事あるごとにジョンソに反発するが、皮肉にもその事が、テファがジョンソに関心を持たせるきっかけになる。

自分がこの世で唯一愛した二人の男。ソンジュとテファがジョンソに純情を捧げた事だけでも耐えられない。結局はテ・ミラの人生まで破滅に導いたまま墜落する。他人の人生に轢かれて自分の人生を台無しにする愚かな人物だ。


■イ・フィヒャン(テ・ミラ)
(女、30代後半、40代後半)

ユリとテファの生母、ジョンソの継母。当代最高の女優、グローバルグループの20年専属モデルであり、ミン会長の友達。本名ソン・チュンジャ。美しくて挑発的でカリスマ性が溢れるスター、強くて独善的な知略家。緻密で徹頭徹尾な性格で、一度決めた事は怖いほど推し進める猪突性と推進力を一緒に持っている。

ひたすら前だけを見て生きてきた。子供を隠してスターに出世するほど影の面もあり、人生に対する情熱も強い。子供の問題で元夫から脅迫を受けていた時、スハに助けを受けて結婚する事になる。その時、ジョンソに最善を尽くす良い継母になろうと決心した。

しかし、ジョンソを対しながら本能的に気付く。賢くてしっかりしていて善良なジョンソが事あるごとにユリの行く手を阻むという事を…しかも、幼い頃から内心ユリの結婚相手として思っていたソンジュがすでにジョンソの婚約者である事を知ってはこれ以上怒りに耐え切れず、密かにジョンソを虐待する。

全ての愛情をユリに注ぐ。自分が成せなかった夢を娘ユリにそのまま背負わせ、ジョンソのものを一つずつ奪い、結局ジョンソが行くべき留学までユリを行かせる。


■ハ・ジェヨン(ハン・スハ)
(男、40代前半、50代前半)
ジョンソの父、ユリとテファの継父、有名建築家であり大学教授。

豊かで温厚な人柄だが、世間に暗くて純粋で優柔不断だ。物凄い愛妻家。珍しい病である眼癌でとても愛した妻を失った。妻の為に絵のような家を自ら設計して献詞するほど愛していた妻だった。以後、妻に注げなかった愛情を娘に完全に注ぎながら完璧な父になろうと努力する。

ソンジュの母が当代のスター、テ・ミラを紹介すると軽いデートをする二人。そんな中、テ・ミラが隠していた過去のせいで誰かに脅迫を受けているのを見たスハは、テ・ミラの痛みに憐憫を感じ再婚を決心する。

ジョンソにこの上ない真心を注ぐテ・ミラの姿をただ一度も疑わず、その分ジョンソとは距離感が生じる事になる。偏愛していると言われそうで、ジョンソに対する愛を胸深く埋めておく、思慮深い父。最初は密かにジョンソを呼び出してご飯も食べさせたり、散歩もしながら会話の時間も沢山持ったが、テ・ミラにばれた後は気持ちだけで、ジョンソと距離を置く。


■キム・ジスク(ミン・ソヒョン)
(女、40代前半、50代前半)

ソンジュの母、デパートと遊園地を含めたグローバルグループの会長兼画家。知性と美貌、度胸を兼ね備えた女性。グローバルグループの一人娘として周囲の憂慮の中で家の事業を相続されたが、普通の男性に劣らない事業手腕を発揮し、会社を成長させて経営実力を認められている。

意を大きく抱いているが、素振りを見せず、少しずつ緻密に目標に向かって行くタイプ。その面ではミラと似ているかも知れないが、絶対に人を害してまでは志を得ない。有名女子大学西洋学科出身で、留学中に出会ったソンジュの父と結婚したが、結婚して5年も経たず飛行機事故でソンジュの父を失う。

家柄で親しい仲である為、幼い頃からほとんど一緒に育ってきたジョンソの父とは実の兄妹のようにお互い頼って助け合う間柄だ。自分たちの幼い時代を見ているように、似ているところが多く、運命的な交感を交わすソンジュとジョンソを守って結んであげようとジョンソの父に先に提案する。

ジョンソが思春期に入ってどうしてもジョンソの父一人では手いっぱいだと思い、グローバルデパートの20年専属モデルである当代最高の女優テ・ミラを紹介させる。そして、二人が結婚まで行くと、誰よりも心からお祝いする。しかし、あくまでも善意でやったこの事が、あのように大きな禍根になるとは夢にも思わなかった。


■チョン・ハニョン(ハン・ピルス)
(男、30代後半、40代後半)

テ・ミラの初男子。ユリ、テファの生父。お酒ダンピング業者、解決師。貸金業など、お金になる事なら何でもやるが、お金が付いて来ない。持病の心臓病がある。ただ一攫千金を夢見ながら一発に全てをかける人生だが、本来悪人ではない。

無能なので周辺の人々に被害を与える人だ。テ・ミラが一番嫌いなタイプでもある。賭博の借金に追われ、殺人の濡れ衣まで着せられ、長い刑務所生活の末に出所すると、昔の女がスターになっていた。ただ顔でも一度見ようと訪ねたが、彼女に人間以下の扱いをされて近くにも行けないようにし、自尊心が傷付く。

さらに、華麗な結婚でお金持ちの奥さんに変身した彼女は、彼が子供達に近づかないようにしながらお金で口止めをしようとする。はした金が出来ると、賭場で使い切り、無いとテ・ミラに電話するやり方だ。死を前にし、ジョンソだと思ってユリに全てを告白する。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<天国の階段-あらすじ-全話一覧>
天国の階段-全話一覧はこちら←




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:13 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする