2018年02月12日

韓国ドラマ-イニョン王妃の男-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・過去に戻ることなんてできない!未来を旅行することもできない!そんなありふれた常識も、ひとたび時流の奇跡が働けばたちまち崩れてしまうもの。タイムマシーンは本当に完成してしまうのかもしれない・・。そんなことを本気で信じさせてくれるドラマが、ここにある!

BSプレミアムで放送の韓国ドラマ【イニョン王妃の男】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
チ・ヒョヌ「ウォンテッド」/ユ・インナ「鬼(トッケビ)」
キム・ジヌ「太陽のあなた」/カ・ドゥッキ「王女の男」

■挿入歌:必ず一度/ヨンジェ
■脚本:ソン・ジェジョン「コーヒーハウス」
■演出:キム・ビョンス「ヴァンパイア検事」





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<韓国ドラマ-イニョン王妃の男-相関図・キャスト情報>


相関図
イニョン王妃の男-相関図.jpg




キャスト


■チ・ヒョヌ(キム・ブンド)
清風(チョンフン)金氏C虜上將軍公派17世孫。

前吏曹参判キム・ソンヒャンの息子で、19歳の若い年齢で科挙に合格した秀才。仁顯王后の復位のために昼夜を問わず活躍する中、暴漢の襲撃を受け、死ぬ直前、突然姿を消した彼がたどり着いたのは、300年後の世界だった。かなり大胆な、生まれて初めて見る信じられない光景にびっくりするが、鋭い目だけでほとんどを理解し適用することができる。(特にファッション)。

ここで出会った女性は、厚化粧に太ももを露にした奇怪な服を着て、自分が仁顕王后と言い張るので、荒唐無稽さだけ増すばかりだ。まったく理解できない言葉だけしゃべっているが、きれいな顔のおかげもあり有名であって、行く先々で人々の関心を一身に受ける。フィジンのせいで色々な事件に巻き込まれる。


■ユ・インナ(チェ・フィジン)
20歳でミスコリアスーパーモデル本選に進出した時でも、売れるのは時間の問題であると思った。しかし、その後5年の間にしっかりとした役割を一度も担ったことないし、過酷な芸能界で細々と延命している中古新人。

ドラマ「新・チャン・フィビン」で、仁顕王后の役を務める女優を選ぶという知らせを聞いてオーディション会場に走っていったが、偶然に昔の恋人であり、人気俳優ハン・ドンミンと再会する。オーディションは上手くいかなかったが、後日、何故かわからないまま仁顕王后役に抜擢される。

初撮影の日、おかしな人と出会うことになる。エキストラだと思っていた彼に挨拶をしてみると、300年前の朝鮮からタイムスリップして来たという。初めは信じられなかった。何から何まで出来るものが何もなく、口調も変だし、学者気取りで難しい孔子のお言葉を詠んでいる。しかしそんなブンドが嫌いではない。


■キム・ジヌ(ハン・ドンミン)
人気絶頂のイケメン俳優。制作者が互いにつれていくと大騒ぎする、人気韓流スター。

茶目っ気あふれて、恥ずかしいことが世の中で最も嫌いで、何事にも自信に溢れている。一年中、女性が傍に付いて生きる浮気者で、俳優はもちろん、歌謡界まで、彼の手が伸びない所がないほど。記者たちの前でもためらうことなく女性に色目を使ったほど怖いもの知らず。フィジンとは有名になる前、付き合っていが、別れた理由もドンミンに他の女ができたからだった。

「新・チャン・フィビン」で、粛宗役を務めることになり、連絡が途絶えていたフィジンと偶然にまた会ってしまうのだが。別れた時は冷たくはねつけたくせに、さりげなくフィジンに声をかけて家に訪ねて行くほど、厚かましい性格の所有者。

しつこいと思うほどにふてぶてしくて虚勢ばかりはっているので、真剣さは、すずめの涙の垢ほどもないドンミンだが、久しぶりに会ったフィジンを見て、本気で胸がときめく。しかし、フィジンが口にするキム・ブンドというやつが気に食わない。フィジンが、自分でない他人に関心を持つという事実にプライドを傷つけながら、ブンドを警戒する。


■カ・ドゥッキ(チョ・スギョン)
フィジンの長年の友人であり、マネージャーである同時にコーディネート。

友達というよりは保護者に近く、現在フィジンと同じ家で暮らしている。一緒に名を馳せて大金一度儲けてみようと、青い夢を抱いて芸能界入りしたが、自分のこともできないフィジンのために小言だけが増える。何とか手にした成功の機会を、フィジンがもしかして吹き飛ばすかといつも心配して、フィジンの世話をするために目が回るほど忙しい。 目ざとく、社交性にも優れ、自分の仕事だと最後までやり遂げる、芯が固くしっかりした性格。


■パク・ヨンリン(ユン・ナジョン)
国民の妖精として知られる、人気絶頂の女優。

ドラマ「新・チャン・フィビン」、張禧嬪の役を演じ、ドンミン、フィジンと一緒に演技する。可愛くて、愛らしいイメージとは違って、実際にはものすごく難しくて、性格が火のようで、いつもマネジャーに心配をかける。 実力もないフィジンがドンミンの影響で役割を獲得したと考えているので、遠慮なく無視して警戒する。


■チョ・ダルファン(チョンス)
ハン・ドンミンのマネジャー。スキャンダルが絶えないドンミンのために常に頭が痛いが、ドンミンと同じく女性に関心があり、好きだ。


■チン・イェソル(ユン・ウォル)
当代最高の妖精セリョン閣の妓女。

死んだブンドの妻の小間使いだったが、ブンドの一家が抹殺されて、一緒に母を失って妓女の道に入ることになる。 ブンドには血縁と同じだが、長い間、ブンドへの思いを抱いてきた。明けても暮れても、ブンドの安全だけを心配するユン・ウォルは、ブンドが危険に直面したことを直感して玄岩寺の住職からもらってきたお守りを渡す。そのお守りに妙な力が宿っていることを知らないユン・ウォルは、ブンドが未知のどこかで新しい縁に出会ったことを察知して悲しみに包まれる。


■チ・ナムヒョク(ハン・ドン)
20代半ば、従者で、ブンドの小間使い。性格が優しくて涙もろくて、いつもブンドに忠誠をつくす。一家族として仕事をしたユン・ウォルに幼い時から片思いだった。


■オム・ヒョソプ(ミン・アム)
右議政。南人派の領袖。当時最高の実力者。

ブンド家をはじめとする西人勢力の粛清に深く加担しており、チャン・フィビンと、イニョン王后を取り除く計略を図る。しかし、暗殺の陰謀を書いたミン・アムの直筆書札が、西人であるブンドの手に渡り、その事実を知ったミン・アムは、刺客を送って、ブンドを抹殺しようとしたが失敗。ブンドと、最初から最後まで激しく対立している人物で、交互に互いの命綱を握って揺さぶる。


■イ・グァンフン(チャス)
ミン・アムの最も忠義な腹心であり、剣術の実力が優れた刺客。

ミン・アムの命令で、ブンドを抹殺しようとするが、いつも失敗。 その過程で、数え切れないほどの部下を失い、腹を立てている。ブンドが持っているお守りの秘密も、一番先に気づく。 その事実をミン・アムに告げ、ブンドを危機に落とし、また他の陰謀を企む。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<イニョン王妃の男-あらすじ-全話一覧>
イニョン王妃の男-全話一覧はこちら←




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 21:06 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする