2018年05月08日

韓国ドラマ-白詰草-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・美しく麗しい花を見たとしても、絶対に油断してはならない。なぜなら美しさの裏側で、恐ろしい花言葉を持つ花もあるからだ!例えばマメ科の多年草、白詰草・・。そして夫と家庭を奪われて復讐の鬼と化した、書堂の女性師匠も!

韓国ドラマ【白詰草(シロツメクサ)<師匠オ・スンナム>】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
パク・シウン「愛情万々歳」/チャン・スンジョ「私の婿の女」
ハン・スヨン「一理ある愛」/ク・ボンスン「秘書の品格」

■脚本:チェ・ヨンゴル「偽りの雫」
■演出:チェ・ウンギョン「福寿草」





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<韓国ドラマ-白詰草(シロツメクサ)-相関図・キャスト情報>


相関図
白詰草-相関図.jpg
※画像引用元(韓国公式サイト)




キャスト


■パク・シウン(オ・スンナム)
訓長先生。

8歳の頃、南漢山城の裾の200年以上の宗宅のジョクヒョンジェに入ってきた。訓長先生だったマンピョンを父親であり師匠のように、ボクヒを母親のように慕っていたところ、家の長孫であるユミンと結婚して娘ジュニョンを産んだ。

礼を取らなければならない場では、整った韓服姿で一寸も乱れる事のない礼法を見せながらも、普段は子供たちと共にアイドルスターに熱狂したり、時には寝坊して授業に寝巻きを着て登場したりもする、二つの顔を持つ訓長先生だ。未来の事を先に心配せず、今日の幸せを明日に延ばさないがモットーの肯定キャラクター。

幼い頃から書堂と台所を行き来しながら様々な事を引き受けてしてきたお陰で、出来ない事がない能力者。お調子者に見えるが、意外に手先が器用で、見まねが上手な反転魅力を見せる。

そうやって全てが平穏と信じ込んでいたスンナムの日常は、ジョクヒョンジェと共に徐々に揺れ始める。ユミンが他の女と一緒にいる姿を目撃した後、これまで固く信じてきた夫の姿が虚像だった事を悟るようになり…相次ぐ舅マンピョンの死とユミン家族の裏切りで、スンナムはジョクヒョンジェから追い出され、さまようようになるが…!


■ク・ボンスン(カン・ドゥムル)
世の中に自分の体の動かして稼ぐお金ほど確実なものはないと信じる拝金主義者で、ワーカホリック。食べ物を開発して作る腕前だけは大韓民国一を自負し、その腕前を基に全国に200カ所以上のチェーン店を持った飲食業界のミダスの手として成長した。

他は知らなくてもお金になるのが何なのか金の匂いだけは呆れるほど分かるが、問題はその他の事をあまりにも知らないという事だ。簡単な例に、皆知っている単語も知らないのが多数な上で、決定的に人の心を察する事が出来ない。

生まれて初めて熱病のような恋に落ちた恋人は1年余り同棲し、息子を一人残して跡形もなく消えてしまった。幼い頃から自分の名前の店を持ってみようと、こつこつ貯めておいたお金も彼女と共に消えてしまった…ドゥムルはその時から人をあまり信じないようになった。

息子を良く育てるのが最高の復讐であり、愛に対する義理だとし、息子愛に燃えるが、子供の考えだけはどうにもならないという残酷な現実の前に挫折する。

一体何が問題なのだろうか。有名な先生をみんな呼び入れたのに、みんなを追い出す息子セジョンのせいで頭を痛めていたドゥムルはスンナムと関わるようになり、徐々に予想外の物凄い真実にぶつかる事になるが…。


■チャン・スンジョ(チャ・ユミン)
スンナムの元夫であり、チャ氏家の長孫。名門医学部出身の小児精神科専門医。

ボクヒ夫婦に子供がいない関係で、弟の息子が長孫の役割をするようになったケースだ。ハンサムな外見に、冷静かつしっかりした性格。誰に負けた事もなく、失敗した事もない。幼い時からただ自尊心だけで耐えてきた。

人々が自分の事をどのように見ているのだろう。もしかして不正警察の息子、妻と子供を捨てて世を逃れた失敗者の息子である事に気付くのではないか…トゲのように尖らせた自尊心で偽装し、世間と戦わなければならなかった。

大学病院で正統エリートコースを踏んでいくと誰もが予想したが、妹ユナが病院の理事長に翻弄される事件が起きる。そうでなくても、同期だが、病院財団会長の息子の手足の役をする為に抑えられてきた怒りが深かったユミンは、結局爆発する事になる。この事で病院から追い出され、行き場のなくなったユミンは自分のしがなさが耐え切れなくなる。

そんな中、理事長の結婚相手だったセヒと徐々に親しくなり、彼女が黄龍グループの後継者である事を知った瞬間、自分の武器になってくれると直感する。しかし…相変わらず自尊心が足を引っ張る。一度目をつぶって新しい人生を生きてみるのか、人間としての道理を守るべきなのか…ジレンマに陥るが…


■ハン・スヨン(ファン・セヒ)
黄龍グループ企画開発室室長。

外部的にはソンジュとボンチョルが養子にして育てた娘だが、実際にはボンチョルの実の娘だ。7歳の頃、母と別れて保育院で育ったセヒはボンチョルに出会い、彼の模範答案に充実してヨン・ソンジュ会長の失われた娘ソヌに似ていく。そうやって無事にソンジュの目に入って養子になり、セヒは本当に姫の人生を生きる事が出来た。

しかし、その幸せはちょうど二十歳までだった。ある日突然、気味の悪い虫を見るように自分に対する母親の姿は、セヒにとって大きな衝撃だった。いきなり変わった母の姿にどうにか元に戻ってもらうようにするが、無駄だった。母の冷遇はさらに酷くなっていく。

会社の仕事? いつかは母に認められてやるという負けん気の為に死力を尽くすだけで、絶対好きでやっているのではない。しかし、天性があくどいからではなく、なんとしても愛されたい本能が彼女をこのようにさせたと見るほうが正しい。

ボンチョルの野望の為にギスン財団理事長キ・スンジェと政略結婚をしようとするが、ゲスな人間と愛のない結婚をしようとするから狂ってしまいそうだ。そんなある日、男らしくあの人間をぶん殴るユミンに惚れるようになるが…。


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スンナムの人々


■チャン・グァン(チャ・マンピョン)
ジョクヒョンジェの主人であり、一番上の訓長先生。常識と基準が消えた時代に伝統の価値を伝える、時代の大人。

昔の聖賢たちのお言葉と逸話、歴史的な事件を持って、大人から子供まで一緒に聞けるように易しく接近する講義で有名だ。23年前、講義を終えて帰宅中に、雨の中で気を失って倒れているスンナムを発見して命を助ける。その後、比丘尼について全国各地を回っていたスンナムを引き取って育てた。

弟ジュピョンの死を釈然とせず思いながら、暇がある度に事件現場を見まわしたりする。捜査していた事件を投げ捨てて自殺をするなんて、それも賄賂を受け取ったのがばれるか怖くて? 少なくとも彼が知っている弟なら、そんな事をするはずないと信じた。弟ジュピョンの為に、そして息子ユミンの為に…マンピョンは事件の実体に徐々に近づくが…!


■ソン・ビョンスク(チェ・ボクヒ)
豊穣チャ氏家の18代宗婦であり、スンナムの姑。法的にはユミンの母だが、実状はユミンの伯母だ。子供がいなく、家の大人たちにいじめられる身分から免れる事が出来なかったが、それも宿命であろうと耐えながら黙々と宗婦としての義務を尽くしてきた。

無愛想のように表情も口数も少なく、見せかけが出来ず隠せない直接的な性格だが、情だけは誰よりも深い。全ての宗家の食べ物に優れており、その中でも100年以上経った醤で作る様々な発酵食品の名人だ。

世の中の全ての食べ物は全部貴重に使われる事が出来ると信じ、特にいくらつまらない材料だといっても、良い醤に会って歳月を耐えたら美味しい料理になれると信じている。そんな慇懃と根気の精神で、夫が連れてきたスンナムも文句なしに育てた。


■イ・チェミ(チャ・ジュニョン)
スンナムとユミンの娘。

幼稚園の代わりに書堂教育を受けたお陰で、故事成語は全て熟知しているちびキム・シスプ。生まれた時から心臓に問題があった為、いつもこわごわ、こそこそ行動するのに慣れている。母が夜ごとに聞かせてくれる物語の中で想像を逞しゅうしながら、いつかは息をはずませて胸が痛むまで走る夢を見たりする。


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ドゥムルの人々


■ソル・ジョンファン(カン・ウンギル)
スンナムの失った弟であり、ドゥムルの実の弟のような腹心。肩書き上でウンギルフードの社長。名門大を優秀な成績で卒業してから飲食フランチャイズ事業に飛び込んだのはドゥムルに対する信義を守りたいからだ。

ドゥムルのお陰でやっと心臓手術を受けて命が助かり、ゴミ捨て場のような保育院を脱出出来た為だ。お金が常識であり、正義だと叫んでいたドゥムルが突然息子の為の事業をしてみると乗り出し、頭が少し痛いが、それでも兄貴の意なので、従うしかない…ドゥムルには永遠に'痛い弟'のイメージを利用、たまに不利な状況になると胸を掴んで眉をしかめてドゥムルを驚かせる。


■イ・ロウン(カン・セジョン)
ドゥムルの一人息子。

ドゥムルが知っている最も立派な人物である世宗大王のようになれという意味で付けた名前だが、ここに来て何の意味もないという言葉が自然に出てくる。携帯だけが世の中の全て。口も心の扉もしっかりと閉めたまま、オンラインで世の中を学ぶ子供。そんなセジョンにスンナムが近づいてくる。人々は、このような人をお母さんと呼ぶのかな? このような匂いが母の匂いなのかな? 幼いセジョンの心に穏やかな波が起きるが…


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ユミンの人々


■クム・ボラ(モ・ファラン)
ユミンとユナ兄妹の母。往年に地方放送局のアナウンサー出身で、自ら結婚を過って身を滅ぼした女性の代表者だと自負する。

酷いストーカーに悩まされていた時、自分を保護してくれたユミン父ジュピョンに惚れて衝動的に結婚、ユミンとユナ兄妹を産んだ。正義感を除くと死体だと言われていた夫が、大きな不正に巻き込まれ、その罪がばれるのを恐れて自殺を選んだという事を知って物凄い衝撃を受ける。

最初はそんなはずがないと確信していたが、徐々に夫に隠していた女がいたとか、ギャンブルにハマっていたとか噂を聞き、裏切りと憎悪心で狂ってしまいそうだった。人々に後ろ指を差されて傷つく子供達を見ながら、ユミンが一人でも人間らしく生きろとし、マンピョンの家に養子として送った。

しかし、本人が哀願して養子に入らせたのに、ともすると息子渡したから報いがあるべきではないかと少しずつマンピョンからねだり取ったお金がかなりある。自尊心の強いユミンにとっては、捨てたくても捨てられないうんざりな母親。


■ソ・ヘジン(チャ・ユナ)
ファランの娘であり、ユミンの妹。SNSに頼って日常が偽りであり、虚勢である世間知らず者。

しかし、自分なりには土スプーンの中の土スプーンで、勉強も生まれつきの才能もなく成功する資質もないので、偉そうな男を捕まえてまともに結婚するのが最高の成功だと冷静に分析した通りに動くだけだ。そんなある日、ユミンが勤務する病院の理事長に翻弄されて自殺騒動まで起こし、家を騒然とさせるが…


■キム・ジングン(チャ・ジュピョン)
ユミンとユナの父親であり、チャ・マンピョンの弟。

ファン・ボンチョルの不正事件に巻き込まれ、悔しく殺された事も足りず、不正警察という汚名まで被るようになる。


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セヒの人々


■キム・ヘソン(ヨン・ソンジュ)
黄龍グループの会長。スンナム(ソヌ)とウンギル(ムノ)姉弟の実母。

刺しても血一滴出なさそうな冷たいガラスのようなイメージ。兄弟のいない一人娘で黄龍物産の創業者だった父親の下で育ち、幼い頃から徹底した経営者授業を受けて普段から感情を隠すのが上手だ。23年前の事故で夫がこの世を去った日の夜…二人の子供さえ失われてしまった。

全てを手放したいと思った時…長い歳月、側で自分を守ってくれたボンチョルを受け入れるようになり、娘とそっくりの目つきを持ったセヒを養子にした。しかし、歳月が経つほどボンチョルが被った仮面が目に入り始め、セヒがそんなボンチョルと似ていくのを見ながら、誰にも完全に心を許せないようになってしまった。

この全てがボンチョルの描いた大きな絵だとしたら? そうだとしたら、ソヌとムノもどこかで生きているかもしれない! ソンジュの疑心は抑えようも無く大きくなっていき…二人の子供がどこかで生きているかも知れないという思いで、秘密裏に子供たちの跡を探し回るが…


■キム・ミョンス(ファン・ボンチョル)
セヒの父。黄龍流通の社長。

ジェントルな振り、人の良さそうな微笑みの裏に卑劣さと陰険さが隠れている。家事と会社の仕事は別だとし、ソンジュを会長として仕えて丁寧に敬っているように見えるが、裏ではグループ内部の全てを自由自在に操っている。

昔、ボンチョルの父はソンジュの父を手伝って黄龍物産を立てた功臣だったが、ある日、無縁故者の身の上で冷たい遺体になって帰ってきた。そして、ボンチョルは父の死の裏にソンジュの父がいると強く信じていた。ソンジュに対する愛と、ヨン会長に対する憎しみの間で葛藤しながら、一方ではソンジュと結婚してヨン会長を許す事が真の意味の復讐ではないかと敢えてあだ夢を見たりもした。

しかし、結局軍隊に行っている間、ソンジュが結婚をして子供まで産んだ事を知った時、どれほど挫折したか…その時、腹立ちまぎれに会った女が、セヒの母ギョンファだ。娘セヒが父の血と汗がこもったこの会社を受け継ぐ事が、自分の一生をかけた復讐の最終目標だと思っている。現在までは順調に上手く行っていると自負していた中、事故で失ったと思っていたソンジュの子供たちがまだ堂々と生きている事を知るようになるが…。


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その他 人物


■シニ(ソ・ミョンジャ)
スンナムと女子高同級生。

一時不良だったが、スンナムに制圧され、モラン派の一員として不良青少年の開導活動に力を尽くした。現在は黄龍グループ企画開発室の課長で、セヒに歯がみをしながら復讐するあの日だけを夢見ている。酔っ払うと、植物を掴んで訴える怪癖がある。


■サム・ハミントン(チャ・サム)
ジョクヒョンジェの書堂仕事を手伝う外国人。

マンピョンの講義に惚れ、韓国に骨を埋めると帰化、今は英語がよく浮かばず、西洋人に会うと言い淀むほどだ。外見だけ西洋人であり、中身は骨の髄まで韓国人で、'冬至には小豆粥、小正月には五穀ご飯と古いナムル、三月上巳にはツツジ花びらのチヂミ、端午にはよもぎ餅'にする形で24節気別の食べ物を守る事にかなり厳しい。韓国人よりも興も多く、情も溢れ、涙も溢れる、気分派であり、浪漫主義者。


■イ・ジョンヨン(パク秘書)
元警察出身。ファン・ボンチョルの腹心でありながら、ボンチョルの指示でソンジュを補佐する秘書。全く本音が分からないミステリーな人物。


■キム・ヒョンミン(キ・スンジェ)
ギスン病院の理事長であり、セヒの婚約者。ユミンを手足のように使っていたが、ユミンとセヒに裏切られる。


■イム・ホ(チャン・ジホ)
スンナム、ウンギル姉弟の父親であり、ソンジュの夫。事故でこの世を去る。


■ユン・ボギン(チュ・ギョンファ)
セヒの生母であり、ボンチョルの昔の恋人。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<白詰草(シロツメクサ)-あらすじ-全話一覧>
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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 22:42 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする