2018年12月15日

韓国ドラマ-棘と蜜-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・勢いで結婚した相手は、過去に後ろ髪を引かれる男だった!明るさと馬力だけが取り柄の彼女は、それでもいいと頑張るが・・。自分では制御できない過酷な運命の波が、容赦なく彼女に襲い掛かる。苦闘と葛藤の末に見えてきた結論は、果たして・・!?

韓国ドラマ【棘(トゲ)と蜜〜帰ってきたポク・ダンジ】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
カン・ソヨン「噂の女」/コ・セウォン「恋歌」
ソン・ソンミ「緑の馬車」/イ・ピルモ「愛を信じます」

■挿入歌:星の花/J-Cera
■脚本:マ・ジュヒ「恋する指輪〜三色のファンタジー」
■演出:クォン・ソンチャン「深夜病院」





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<韓国ドラマ-棘と蜜-相関図・キャスト情報>


相関図
棘と蜜-相関図.jpg
※画像引用元(韓国公式サイト)




キャスト


■カン・ソンヨン(ポク・ダンジ)
江南英才塾のバス運転手。

父が大きな蜂蜜のつぼを胸に抱く夢を見たと、家の、世の中の福塊になれという意味でつけた名前だ。近頃のような世の中に珍しい、利害打算なくて情深く、明るくて凛々しい女性。幸せは成功と出世ではなく、家族が健康で、町の人々と仲良く暮らす事だと信じている。

ソルロンタン店の厨房アシスタント、暇ある毎に銭湯アルバイトまで、あらゆるアルバイトを渉猟する天下壮士ママで疲れるが、自分が長い間片思いした愛する夫、賢くて優しい娘、そして実の父のような舅、トラブルメーカーだが情深い叔母と、姉思いの妹がいる為、自分こそが真のシンデレラの主人公だと信じてきた。

しかし、こんなに一生懸命に、素朴だけど幸せに生きてきた江北の土スプーン彼女が、生計の為に進出した江南で思いがけないある男に出会う事になるが…。自分が勤務する塾の保護者であるハン・ジョンウクという男。しかし、この男を知った後、彼女の人生に次々に問題が起こる。


■コ・セウォン(ハン・ジョンウク)
JSフード新規事業総括副社長。パク・ソジンの夫。

元検事出身で、JSフード代表理事パク・ソジンの夫、平民家出身の'シンデレラ婿'になる。しかし、一度も卑屈せず、むしろ堂々と立ち向かった。'ジュシンの解決師'という称号まで得て、オーナー一家の婿としての能力を堂々と認められた。しかし、恐れる事なく世の中を打ちつけながら弱者の側に立ち、いたずらっ子だった彼が、結婚と共に疲弊していく。

そんな彼を支えてくれたのは息子に対する父情。自分の命より息子が大切で、息子もそんな父をこの荒廃した家の中で誰よりも信じて従う。そんなある日、息子の塾で偶然にダンジに出会い、彼女を通じて日常の隙間に押し寄せてくるこれまでの喪失の波を悟るようになる。そして少しずつ変わっていく。

そんなある日、変事に巻き込まれて地位、財産、人間関係、名誉…人生が根本から崩れる。しかし、その全てより我慢出来ない事は、息子を奪われる事。自分の潔白を証明し、最小限の名誉と息子を取り戻す為には戦わなければならない。その戦いの始まりの為に秘密の鍵を握っているポク・ダンジという女を探すが…


■ソン・ソンミ(パク・ソジン)
ジュシングループの長女であり、系列社の代表理事。ジョンウクの妻。

心から人に施す事が出来る為、さらに輝く女性。能力があって洗練された彼女は、背景ではなく実力のある企業人として認められている。過去、自分の傷がジュシン企業の危機につながると思い、ハン・ジョンウクとの結婚を選んだ。

自分の欠点を抱いてくれるジョンウクを見て、もしかしたらミンギュに対する傷がこの男によって少しずつ消えるかも知れないという信頼が出来た。自分の全てを耐えてくれたこの男の為に、自分の息子の為に、自分が担っていくこの会社の為に、彼女の性格通り責任感持って始めた。幸い、結婚生活は順調で、とても充実した役割をする夫と共に華麗なショーウィンドーのマネキンになっていく。

そんなある日、ミンギュと再会するようになる。そして、長い歳月が経っても相変わらず冷めない恋の火種を確認するが、彼の家庭を守ってあげようと彼女は必死になる。その過程で、ミンギュの妻ポク・ダンジという女にまた会うようになり、二人の女は友情とは違う情を危うく築いていく。


■イ・ピルモ(オ・ミンギュ)
ダンジの古い片思いの相手であり、夫。

父の事業が潰れ、中小企業社長の息子として、サラリーマンとして、食材納品の職員として、波乱万丈な人生を送った事に比べて、未だにお金持ちの坊ちゃまの感じがする外見に、誠実で気さくな性格。

死ぬほど辛かった時期、ソジンと別れながら経験した大きな傷を抱えて町外れに流れた彼を温かく迎えてくれたのはダンジだった。わけも分からないままただダンジを娘のように可愛がった父親は、彼にダンジとの結婚を勧められ、彼は決心を固めた。

紆余曲折の末にダンジと結婚して愛は確信出来ないが心からダンジに感謝し、彼女に最善を尽くそうと決めた。ソジンのせいで受けた傷を、妻とこの郊外の町を通じて忘れ、自分の体と心を救ってくれた妻の為に一生懸命生きて幸せだった。

しかし、ソジンと思いもよらない再会をするようになり、自分がソジンからとんでもない助けを受けた事を知るようになる。ソジンはある家庭の家長を助ける為の純粋な意図だったとしても、危険な事だった。二人はお互いの家庭を守る為に頑張るが、お互いの気持ちを再確認して苦しむ…


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ダンジの家族


■パク・インファン(オ・ハクボン)
ダンジの舅。

嫁バカ。嫁は絶対娘になれないという真理を壊す舅だ。嫁が結局息子まで救い出した為、家の福塊だと信じている実父のような、友達のような、家の家長だ。優しくて善良だが、息子の為ならどんな事でも出来るこの上ない父親だ。そんなある日、嫁ダンジが変な噂に巻き込まれた事を知るようになるが…


■キム・ナウン(ポク・ダルスク)
ダンジの叔母。

カラフルな作業服(銭湯の洗身師)に、変わったヘアスタイルの呆れた未亡人だ。うるさくて多血質だが、情深く心も弱い彼女。

優しいダンジが一滴の血も混ざっていないイェウォンの面倒を見るのが気にくわない。だが、いざ本人は相舅のハクボンの助けを受けながら暮らしている。洗身師の仕事の為、幼い娘をハクボンが面倒見てくれている。よく言って面倒を見てくれている事で、ほぼハクボンを父のように懐く為、町の人々が彼女とハクボンの関係を妙な目で見る事もある。


■カン・ソンジン(ファン・グムボン)
ダルスクの男。

年上のダルスクと娘ファン・ソンイを産んでおいて、銭湯でダルスクの弟子として育てていたミス洗身師と浮気をして夜逃げした。しかも、ダルスクが垢すりで一生懸命貯めた全財産を盗んで。そして6年後、丸裸の信用不良者になって家に帰ってきて、ダルスクと相舅のハクボンの間で笑えない微妙な関係になる。


■ジン・イェソル(シン・イェウォン)
雑誌社記者。ダンジの妹。

ダンジの父が生きていた頃、連れてきた気の毒な友達の娘だ。ダンジが実の妹以上に面倒見て育てるようにしたが、彼女の心の中にある寂しさと申し訳なさ、そして疎外感は仕方なかった。目をくわす人はいないが、早く成功してお姉さん負担を減らさなければならないという思いで気持ちが焦るが、上手く行かない。

そんなある日、ダンジに恥さらしな事が起こり、アナウンサーが夢である彼女に被害が及ぶと思い、無理矢理彼女を突き離して独立させる。しかし、そんな彼女に思いもよらない恋が訪れ、ジュシングループの末っ子バク・ジェヨンと親しくなる。結局、彼女はジェヨンと取り返しのつかない本当の恋に落ちるようになるが…


■コ・ナヒ(オ・ヘッサル)
ミンギュとダンジの娘。

英才塾のバス運転手をやっている母について塾に行き、偶然そこで英才判定を受ける。しかし、家計の都合で夢も見られなかったある日、特別奨学生に選ばれ、無料で塾に通えるようになる。江南の塾に通えるようになった事までは良かったが、江南地区の子供たちと保護者たちが地元風を吹かして一人ぼっちになる。唯一の友達がソンヒョン、その為ソンヒョンの父ジョンウクとも親しくなる。


■パク・ボム(ファン・ソンイ)
ダルスクの娘。

ダルスクに似て逞しく天真爛漫なムードメーカーだ。仕事に行くダルスクと家族の代わりにハクボンが実の孫娘のようにおんぶして育ててくれている為、町で変な噂も出回っている。母ダルスクよりハクボンにもっと懐く為、呼称があちこちする。おじいさんだったり、パパだったり。


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ジョンウクの家族


■ソヌ・ウンスク(パク・ミオク)
ジョンウクの母。

夫が亡くなって、現在一人でコプチャン屋を運営しながら暮らしている。体躯は小さくても気丈で男一匹のような気質があって凛々しい。

ジョンウクがソジンと結婚して、乗勝街道を走りながら疎遠になった。息子を奪われ、孫にも勝手に会えない状況が腹立って今すぐにでも相舅の会社に攻め込みたいが、ジョンウクの為に今日も我慢している。そのうち、食堂に食材料を提供するミンギュと親しくなって、息子のように接しながら過ごす。


■ソン・ジュニ(ハン・ソンヒョン)
ソジンの息子。

同じ年頃の子たちより小さな体軀に、体も弱く、悪い事を経験した後、長い間家で個人課外を受けながら、学校以外には家の外にあまり出なかった。そんな中、生まれて初めて行った塾で出会ったヘッサルと仲良くなって庶民体験をすることになり、生きる楽しさを知るようになる。


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ソジンの家族


■イ・ジョンギル(パク・テジュン)
ジュシングループの会長、ソジンの父。

合理的な気性に人間味もおり財界の尊敬を受けているが、正しい人に対して温かい一方、間違ったやつには容赦なく残忍だ。企業人としてジョンウクを息子より信頼している。能力さえあれば娘でも婿でも問題はない。ソジンが過去にどのような間違いをしたのか知らずにソジンを信頼して総帥に相応しいと思っているが…


■イ・ヘスク(ウン・ヘスク)
ソジンの母。

見た目では内助の女王のように見えるが、ジュシングループの総帥を任されても足りないもののないパワーと知恵を備えた。ソジンの為なら出来ない事がなく、ソジンの過去を隠す為にパク会長とジェジンに内緒で秘密を抱いて生きてきた。

ソジンのミスを見逃す為にジョンウクを疑って警戒しながらもソジンのパートナーとして受け入れる。しかし、ジョンウクが実際に夫から無限の信頼を受けながら出世すると、このまま行けばソジンの座まで奪われるのではないかと内心心配になるが…


■イ・ヒョンチョル(パク・ジェジン)
ジュシングループJSアパレルの代表理事、ソジンの兄。

品行障害、衝動、感情調節障害者、悩みの種だ。女問題でスキャンダルを数え切れないほど広げていた。ソジンと結婚したジョンウクを平民出身だと無視する。ソジンに実益を奪われたのにまた他の領域までジョンウクに奪われそうで、義弟であるジョンウクと戦争を繰り広げる。


■コ・ウンミ(ホン・ラニョン)
ジェジンの妻。

財閥家の娘で、平民出身であるジョンウクを非常にいやらしくて巧妙な方法でいじめる。ソジンとの感情の溝が深く、ウン夫人やソジンとはゲームにならない低段数に、軽くてカッ!となる嫉妬の化身だ。ジェジンの浮気を経ても世の耳目のせいで結婚生活を維持するが、小姑ソジンが夫の分まで奪っていって、日に日に敏感になっていく。


■キム・ギョンナム(パク・ジェヨン)
映画音楽製作者、ミュージシャン。ソジンの弟。

世俗的な成功の為に愛を諦めないというところで、情熱とロマンを思いきり表現する事が出来る男だ。頭良くて実力もあるが、ジェジンのように貪欲も、ソジンのように野望もない自由な魂のアーティスト、もしくは芸人だ。

そんな中、イェウォンに出会って科学的に魅かれる。やっとの思いで彼女の心を得て、背景と条件関係なく純粋にイェウォンと愛を交わす。血族一人もなく寂しく暮らしてきたイェウォンがどうしても自分と付き合って幸せになるように、彼女が望む事なら何でもしてあげようとする。


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その他


■チェ・デフン(ジェイン)
ソジンの随行秘書ボディーガード。

長い歳月の間、たった一度も自分を男として見てくれないソジンを一途に胸に秘めたまま素振りを見せられずに生きてきた男だ。ソジンの目つきだけ見ても、彼女が何を望んでいるのか、何をしなければならないのかを読み取る彼女の手足のような男だ。後日、身分の上昇で愛と隠しておいた野望を現わすが…


■イ・ジュウ(シン・ファヨン)
女優、ジェジンの内縁女。

最初はジェジンから必要なものだけを得るつもりでジェジンに会ったが、だんだん予想外の状況に巻き込まれ、ますます大胆になり欲が大きくなっていく。そして、ソジンとダンジの間で綱渡りをしながら自分の野望を満たそうとするが…




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<棘と蜜-あらすじ-全話一覧>
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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 20:46 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする