2019年02月27日

韓国ドラマ-黄金の私の人生-あらすじ-44話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・25年前に発生した財閥家の娘の失踪事件・・。娘は一般家庭で育てられ、契約社員として働いていた!やがて奇跡的な帰還を果たし、本来の立場を取り戻すが・・。違和感だらけの居心地の悪さの中で、彼女は衝撃的な事実を知るのだった!

韓国ドラマ【黄金の私の人生】あらすじ44話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・47.5%!
■CAST・・・パク・シフ「家門の栄光」/シン・ヘソン「青い海の伝説」
イ・テファン「江南ロマン・ストリート」/ソ・ウンス「嫉妬の化身」





<スポンサードリンク>








韓国ドラマ-黄金の私の人生-あらすじ

黄金の私の人生-第44話
ヘソン家のこととか祖父のこととか、もう一切俺には関係ない!ただ自分の気持ちに素直になって、自然体で生きていきたい!そんな風に考えたドギョンは、突如、ジアンに愛の告白をします。そしていきなり結婚は無理だから、まずは恋愛から始めようと話すのでした。

これに対してジアンは、火傷しそうなほどのドギョンの熱意に圧倒されつつ・・。冷静に自分の心を整理してから、交際の申し出をOKします。わかったわ・・まずは恋愛からね・・私たち付き合いましょう!と。

一方、ヒョクとジスの関係も改善しつつありましたが、ソンはこれを牽制します。彼女はジスの立場を理解するものでしたが、ヒョクとの交際には反対だったのです。それで彼女はジスに対して露骨に冷たく接し、不快感モードをまき散らすのでした。

ミョンヒも結局、ジスを諦めることができず、ヘソン家に戻るようしつこく声をかけています。あなたは私の娘なんだから・・ヘソン家の娘なんだから・・戻るのは当然でしょ?と。しかしこれに対してジスは、きっぱりと戻る意思がないことを伝えました。

私は幸せになりたいの・・ヘソン家にいても私は幸せにはなれない・・。ジスのストレートな言い方に、さすがのミョンヒも返す言葉がありません。

一方、ドギョンとジアンは初デートを楽しみますが、その帰り、修羅場が訪れます。ジアンがドギョンを家まで送って行ったところ、そこにミョンヒがいたのです!こ、これはどういうことなの・・あんたたち・・まさか付き合ってるの?

唖然とするミョンヒに対して、ジアンは期限付きで交際することになったと説明します。もちろんそれで納得してもらえることもなく、ジアンとはミョンヒに非難されるのでした。そしてミョンヒはドギョンに実家に戻るよう促しますが、ドギョンはこれを拒否します。

俺はもう完全に独立したんだから、自分の人生は自分で決める!実家には戻らない!と。

ドギョンの決然たる姿を見たミョンヒは、さすがに閉口するしかないのでした。しかし、ミョンヒはその後冷静になり、ドギョンを連れ戻す方法について考えます。そして夫のジェソンとも話し合い、ある決断を下すのでした。

それは、ジアンとドギョンを結婚させることです!二人の交際にすら拒否反応を示していたミョンヒが、なぜ突然こんな大胆な選択を・・。外見的には奇をてらってるようにも見えましたが、実はミョンヒにはある思惑がありました。

一方、ドギョンとジアンはどういう反応を示すのか!?...。


感想
一週間だけと言わず、ドギョンとジアンにはずっと交際し続けてほしいですね。

二人とも愛し合ってるのは確実なんですから、迷うことは何もないでしょう。と、こうスムーズにいかないのが難しいところです。

特に二人の結びつきを邪魔してるのは、実はジアンの感情なんですよね。彼女はヘソン家に対して怒りを抱いていて・・それが理由でもう一つドギョンに歩み寄れないのです。

ドギョンを一人の人間としてではなく、ヘソン家の人間として見てしまうからなんですね・・。気持は分かりますが、そろそろ過去のしがらみは捨てるべきでしょう。

そうしないと、新しい人生の道を切り開いていくことができません。それに、ジアンがドギョンと交際したとしても、テスやミジョンが落胆することはないと思います。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




<黄金の私の人生-あらすじ-全話一覧>
黄金の私の人生-全話一覧はこちら←




<スポンサードリンク>








<黄金の私の人生-相関図・キャスト情報>
相関図・キャスト情報はこちら←




<ブログ内おすすめ☆韓国ドラマ>

棘と蜜-全話一覧

白詰草-全話一覧

青の食堂-全話一覧

不滅の恋人-全話一覧

憎くても愛してる-全話一覧

オクニョ運命の女(ひと)-全話一覧

posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 21:46 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする