2019年03月20日

韓国ドラマ-憎くても愛してる-あらすじ-75話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・美しさとステータスなら、化粧品とブランドがあれば取り繕える!だけど、複雑な人間関係と恋の予測は、素人の天気予報みたいに当たらない。だからこそ面白いし、ますます人間のことが好きになってしまう。この気持ち分かるなら・・今すぐ「憎くても愛している」の世界へ!

韓国ドラマ【憎くても愛してる】あらすじ75話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・25.9%!
■CAST・・・ソンヨル「D-DAY」/ピョ・イェジン「結婚契約」
ハン・ヘリン「8月に降る雪」/イ・ドンハ「シグナル」





<スポンサードリンク>








韓国ドラマ-憎くても愛してる-あらすじ

憎くても愛してる-第75話
いずれは法廷闘争することになるかもしれない・・。

誰もがそんな予感を持っていましたが、それが現実になります。ヘンジャとグンソプは書類と権利を巡って対立し、裁判で争うことになったのです。

行き着くところまで行き着いたという感じですが、ヘンジャもグンソプも冷静でした。なぜなら、感情的になったほうが負けることを二人は分かっていたからです。それでヘンジャは相変わらずおかしくなったフリを続け、グンソプのミスを誘います。

一方のグンソプも戦略的に行動し、ヘンジャをわざと怒らせる作戦に出るのでした。実際のところ、ヘンジャはどこまで正常で記憶が戻っているのか・・。

グンソプはまずそれを確かめたいと思ったのです。

そしてブシクとイヌもグンソプに従う立場を取り、ヘンジャたちに敵対的な行動をとります。しかしジョンスクはそんな二人を見て、落胆の色を深めるのでした。

グンソプはともかくイヌまで・・そしてブシクも・・がっかりだわ・・と。

一方、グンソプはある場所で酒を飲み、そこがヘンジャとの思い出の場所であるのに気づきます。そして彼は昔のことを思いだし、めずらしく感傷的になるのでした。

ちっ・・昔はそれなりに楽しかったな・・あの頃はまだましだったな・・と...。


感想
法廷でのヘンジャとグンソプの駆け引きが面白いですね・・。

駆け引きというより我慢比べといったほうがいいかもしれません。ヘンジャは記憶が戻ってないふりをし続けること、グンソプは相手を怒らせること。

お互いに思惑は違いますが、視聴者を楽しませるために2人は共演しています!

一方、イヌはそろそろ自分の行いを反省したほうがいいかもしれませんね。そうでないと、全てを失ってしまうことになりますよ。

すでに母親のジョンスクはショックを受けていますし、ブシクもそろそろ・・。というか、ブシクも反省しなきゃいけませんけどね。

彼もグンソプに加担して数々の不正に関与してきた黒歴史があります。ともかくも、まずは裁判の行方がどうなるか見守りたいですね。

もちろんヘンジャの勝利を願いますけど、まだまだ予断は許しません。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




<憎くても愛してる-あらすじ-全話一覧>
憎くても愛してる-全話一覧はこちら←




<スポンサードリンク>








<憎くても愛してる-相関図・キャスト情報>
相関図・キャスト情報はこちら←




<ブログ内おすすめ☆韓国ドラマ>

棘と蜜-全話一覧

白詰草-全話一覧

青の食堂-全話一覧

不滅の恋人-全話一覧

オクニョ運命の女(ひと)-全話一覧

posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:52 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする