2019年04月11日

韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ-6話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・悲劇と貧しさと混乱の渦に放り込まれた、父親のいない小さな家族・・。一人の少女が家族を守るため、そして行方の分からない父親と再会するため立ち上がる!底の知れないバイタリティーの原動力は、天性の歌声と家族への愛だった・・。

韓国ドラマ【波よ波よ】あらすじ6話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・10.4%!
■CAST・・・チョ・アヨン「12年ぶりの再会」/パク・ジョンウク「いつも春の日」
キム・ギョヌ「空港に行く道」/チャン・ジェホ「偽りの雫」





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韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ

波よ波よ-第6話
財産を奪われたり、スパイと疑われたり、進学を諦めたり・・。様々な試練が波のように繰り返し起こっていたあの時代から、15年の歳月が過ぎました。その間にも様々な事が起こり、状況は大きく変化しています。しかし、一つだけ変わらないものがありました。

それは・・ボクシルが歌手になる夢を追いかけ続けていたことです。

工場で働く彼女の収入は低く、暮らし向きも決して良いとはいえませんが・・。人前で歌を歌う仕事がしたい!という願望だけは、変わることがありませんでした。むしろその夢だけが、苦しい生活を送る彼女を支えていたといったほうがいいでしょう。

一方、金塊が入ったカバンを盗んだ犯人、チャンシクは大物にのし上がっていました。

彼は盗んだ金を元手に出世街道を歩み、大手建設会社の会長に就任したのです。まさに成り上がりの人生ですが、その犠牲になったのはオクブンたちでした。なぜなら、チャンシクが築いた今日の栄光の基礎には、あの金塊があるからです。

しかし、オクブンたちはそのことに全く気付いていません・・。

そうした中、大人になったギョンホがチャンシクの会社、大国建設に入社します。これからバリバリ働いてお金を稼ぎ、家族を安心させてやるぞ!そんな意気込み十分なギョンホですが、現実はそれほど甘くはありませんでした。

彼は入社こそできましたが、すぐに海外に派遣されてしまったのです。赴任地は東南アジアのベトナム・・住んだこともなければ、言葉も話せません。しかし会社の命令に逆らうことはできず、ギョンホは忍耐してベトナムへと旅立っていきます。

一方、ボクシルも夢への階段を上り始めようとしていました。彼女は工場で働いていましたが、このままじゃ埒が明かないと思ったのです。そこで夢を現実のものにするため、芸能事務所の門を叩きました。

幸せはやって来るものじゃない、こっちから向かって行くものだ!

こういう発想ですが、ボクシルの選択は的を射ていました。なぜなら、彼女が訪れた芸能事務所にはサンピルがいたからです。サンピルは見た目はクールですが、人の才能を見抜く力がありました。そしてボクシルに関しても、彼は一発で彼女の類まれなセンスを見抜きます。

一方、ジョンフンを支え続けるスニョンは、人生の大きな岐路に立たされていました。

司法試験に落ち続けるジョンフンをこれからも応援していくか・・。それともジョンフンを諦めて、別の男を探すか・・。迷いが生じたのは叔母のエシムに心配されたからですが、スニョン自身は覚悟ができていました。

これからも変わらず、ジョンフンだけを見つめて支え続けていくと!...。


感想
あっという間に15年も経ったんですね・・月日が流れるのは早いものです。

ボクシルは相変わらず歌手になる夢を捨てていませんが、なかなか芽が出ませんね。芸能事務所の門を叩くのが一番ですが、問題はどの事務所に入るかです・・。

どこに所属しても同じというわけじゃないので、慎重にお願いします。

一方、どうしても許せないのはチャンシクですね。

彼はオクブンから盗んだ財産を使い、大会社の会長にのし上がっています。悪事の上に成り立つ欺瞞的な栄光の座に座る気持ちは、どのようなものでしょうか。

いずれ全ての真実が暴露され、蒔いた種を刈り取るときがくるでしょう。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:43 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする