2019年04月27日

韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ-80話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・悲劇と貧しさと混乱の渦に放り込まれた、父親のいない小さな家族・・。一人の少女が家族を守るため、そして行方の分からない父親と再会するため立ち上がる!底の知れないバイタリティーの原動力は、天性の歌声と家族への愛だった・・。

韓国ドラマ【波よ波よ】あらすじ80話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・10.4%!
■CAST・・・チョ・アヨン「12年ぶりの再会」/パク・ジョンウク「いつも春の日」
キム・ギョヌ「空港に行く道」/チャン・ジェホ「偽りの雫」





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韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ

波よ波よ-第80話
サンピルの話が気になり、スニョンの家を訪れたミジン。彼女はそこで子供が寝ているのを見て、全てを理解しました。この子はエシムの子なんかじゃない、スニョンと・・ジョンフンの子よ!と。そしてショックを受けつつ、同時に怒りも湧き立たせるのでした。

この私を差し置いてあの二人は・・許せない・・絶対に許せない・・。こうして堪忍袋の緒が切れたミジンですが、決して過激な行動には出ませんでした。スニョンに詰め寄って追及したり非難したりすることもできましたが・・。

彼女はあえて表立った行動を慎み、狡猾なやり方でスニョンを攻撃したのです。

その方法とは、店で働くスニョンをねちねちと苛めることです。事あるごとに嫌味を言ったり、他の従業員と差別して厳しくしたり・・。ミジンはボディーブローのように地味な苛めを続けていき、着実にスニョンを追い込んでいきます。

一方、ギョンホはボクシルに会えない寂しさを噛みしめながら、辛い日々を送っていました。そしてチャンスを捉えて彼女に会おうとしますが、ことごとく拒否されてしまいます。まるでギョンホの存在が見えないかのように・・ボクシルは彼の声をシャットアウトしたのです。

どうしてだ・・ボクシル・・僕はこんなに君のことが好きなのに・・。

しかし、落ち込みが激しいギョンホを見たジョンフンが、励ましの言葉を掛けます。本当に心からボクシルのことを愛しているなら・・絶対に諦めちゃだめだ!と。どの口が言うのかと突っ込みが入りそうですが、ジョンフンの言葉には妙な説得力がありました。

そしてギョンホは勇気づけられ、改めて自分の気持ちを確認するのでした。ジョンフンに言われたとおり、俺は彼女のことを諦めない!絶対に何があっても・・。

一方、エシムはスニョンのことが心配たまりません。なぜなら、彼女はスニョンがミジンから苛めを受けているのを知っていたからです。このままじゃあの子が危ない・・なんとかしてやらないと・・。そこでエシムはジョンフンに相談し、助けを求めるのでした。

私達に悪いと思うなら、あの子をミジンから助けてあげてちょうだい!

ジョンフンはエシムの話を受け止めますが、あまり頼りにならない感じです。なぜなら、彼はスニョンのことよりミンスのことを考えていたからです。そしてスニョン自身も、ジョンフンをアテにはしていませんでした。

むしろ彼女はジョンフンを避け、一人で子供を育ていこうと決意しています。ミジンからの嫌がらせだって、辛いのは辛いけど、何とか耐え忍んで見せる!こんな風に考えていたスニョン・・さすがはミンスの母親です...。


感想
ミジンは難しいジレンマに陥っていますね・・。

ジョンフンを非難したいけど、責め過ぎれば離れてしまうので、徹底的に追及することはできない。でもプライドが許さず、非難せずにはいられない、でも追い詰めることはできない・・。そういうジレンマの中で、ミジンは必死に戦っています。

もちろん彼女だけじゃなく・・誰も彼もが・・自分との戦いって感じですね。

一方、ボクシルはギョンホを避けるべきではありません。本気で歌手になりたいなら、むしろギョンホとの関係を保つべきです。彼と一緒にいれば、耳に逆らうことも言われますが、ためになるアドバイスも受けられるからです。

何があっても絶対に・・ギョンホを諦めるべきではありません。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 22:00 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする