2019年05月06日

韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ-108話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・悲劇と貧しさと混乱の渦に放り込まれた、父親のいない小さな家族・・。一人の少女が家族を守るため、そして行方の分からない父親と再会するため立ち上がる!底の知れないバイタリティーの原動力は、天性の歌声と家族への愛だった・・。

韓国ドラマ【波よ波よ】あらすじ108話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・10.4%!
■CAST・・・チョ・アヨン「12年ぶりの再会」/パク・ジョンウク「いつも春の日」
キム・ギョヌ「空港に行く道」/チャン・ジェホ「偽りの雫」





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韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ

波よ波よ-第108話
私はまだまだ上を目指して頑張っていきたい!ボクシルはそこそこ有名になりましたが、現状に満足していません。もっともっとヒット作を発表し、人気も得たいと思っていたのです。そしてそのためには・・サンピルの力が必要だと考えました。

彼がいたから今日の私がいる!そしてこれからも彼と二人三脚で・・と。そうした中、ギョンホが怪我をして病院に運ばれるという事態が発生します。知らせを聞いたボクシルは驚き、すぐに病院に駆けつけますが・・。

サンピルはギョンホの心配より、ボクシルの行動に不安を覚えます。これをきっかけに、彼女がギョンホと寄りを戻したら・・と。今は全員でギョンホの無事を祈るべきときですが、サンピルはどこまでも自分優先です。

逆にいうと、それぐらいサンピルにとってギョンホは強敵でした。

サンピルのほうがボクシルに会う時間が長いとはいえ、彼は一度も安心したことはありません。むしろ、いつボクシルの気持ちが変わってギョンホの元へ走るか・・とばかり考えていたのです。そしてそのきっかけとなるような事態が現実に起きてしまい、サンピルは気が気ではありません。

一方、ジョンテは自分の本音をサンマンに話します。実はチュンジャを心から愛していること・・彼女の気持ちに応えなかったことを後悔していること・・。全てを話してすっきりしましたが、サンマンはそれだけで終わりにはしてくれませんでした。

彼は力強くジョンテを叱咤激励し、チュンジャに告白すべきだと言ったのです。確かに今さらという感じはある!もしかしたら手遅れかもしれない!しかし、ちゃんと気持ちを伝えて敗北するのと、言わずに後悔するのでは、どっちがいい?と。

ジョンテはサンマンの言葉に勇気づけられ、ついにチュンジャに告白することに・・。ただ一方で、ジョンテには他にもやるべきことがありました。それは金塊の入ったカバンを盗んだ犯人と思われる・・ドンチョルを追跡することです。

調査はかなり進んでいましたが、やはりまだ決定的な証拠が見つかりません。手の甲のホクロはその証拠の一つとなるはずでしたが・・。オクブンの記憶が曖昧なこともあり、もう一つ決め手にならないことが分かりました。

それでジョンテは落ち込みますが、諦めることはしませんでした。

ここまで来たら徹底的に調べてやる!この俺の知力、体力、勇気、全てを投入して!と。そして、祖母ギジョンがあることを思い出し、ジョンテはヤル気を取り戻します。ギジョンが思い出したこととは・・カバンの中に金塊だけでなく懐中時計も入っていたことです...。


感想
サンピルはボクシルの一挙手一投足に敏感ですね・・。

怪我をしたギョンホの見舞いに行っただけで不安がるなんて、異常ですよ。それほど、サンピルにとってギョンホは危険な存在ということですね。

一方、ジョンテがようやくチュンジャに告白する決心を固めてくれました。しかも後押ししてくれたのがサンマンだったということで・・。

これはジョンテにとっても追い風となるでしょう。なぜなら、二人が交際することになったとき、家族を説得する必要がなくなるからです。

ただし、ジョンテとしては、これまでのような中途半端な気持ちでいてはいけません。ちゃんと覚悟を決めて、チュンジャを幸せにする決意を持つ必要があります。

男にはケジメをつける時がありますが、今がその時です!


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 22:04 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする