2019年05月10日

韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ-130話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・悲劇と貧しさと混乱の渦に放り込まれた、父親のいない小さな家族・・。一人の少女が家族を守るため、そして行方の分からない父親と再会するため立ち上がる!底の知れないバイタリティーの原動力は、天性の歌声と家族への愛だった・・。

韓国ドラマ【波よ波よ】あらすじ130話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・10.4%!
■CAST・・・チョ・アヨン「12年ぶりの再会」/パク・ジョンウク「いつも春の日」
キム・ギョヌ「空港に行く道」/チャン・ジェホ「偽りの雫」





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韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ

波よ波よ-第130話
徐々に化けの皮が剥がれてきたチャンシクは、選挙戦でピンチに陥ります。支持率が下がっていき、人気もなくなり、盛り上がりにも欠けている状況です。このままでは落選間違いなし・・と、絶望的なムードに包まれていくのでした。

しかし、ドンチョルはこの危機的状況を打破するための秘策を持っています。それは・・スキャンダルの責任を自分一人で被るということです。そうすればチャンシクが追求されることはなくなり、人気と支持率を回復できる・・。

ドンチョルはそんな風に考え、自分の力でチャンシクを助けようとします。

一方、ミジンは父親のことでショックを受けていました。なぜなら母のクムクムから、チャンシクがスリ師だったと聞いたからです。そんな・・まさか・・嘘でしょ?大国建設のトップである父がスリ師だなんて・・と。

そしてそのことをミジンに教えたクムクムは、後悔していました。ミジンがここまでショックを受けるとは思っていなかったからです。

一方、ジョンテはチャンシクに復讐すべく、ギョンソプ候補をサポートしていました。そして陣営を盛り上げていき、人気と支持を集めていきます。ギョンソプ候補を勝たせることが、チャンシクを討ち果たすことに繋がるんだ・・と。

しかし、ジョンテはドンチョルに動きを察知され、逆にピンチに陥ります。ドンチョルから報告を受けたチャンシクが、ジョンテを始末するよう指示を出したからです。チャンシクはこれまでジョンテのことを甘く見てきましたが・・。

ここに来てついに、彼が自分の脅威であることに気づいたのです。しかし、チャンシクは別の脅威が迫っていることには気づいていませんでした。その脅威とは、彼の側近であり第一の部下でもあるドンチョルです。

ドンチョルはチャンシクの罪を被ることを生業としてきましたが・・。今回ばかりは理不尽さを感じ、チャンシクを恨むようになっていたのです。また俺が一人で悪者にされるのか・・もうたくさんだ・・と。

こうしてまた一人チャンシクに憤慨する人間が増え、選挙戦の大勢は決します。人望のない候補者では選挙戦に勝てないことが、明らかになったのです。

一方、オクブンはチュンジャの将来を心配し、早めにお見合いをしたほうがいいと助言します。しかしチュンジャはそれに対して、私には心に決めた人がいます!とはっきり答えるのでした。心に決めた人・・それがジョンテを指していることは疑いの余地がありません...。


感想
チャンシクの悪事を全て自分がしたことにしようとするドンチョル・・。

彼の忠実さには頭が下がりますが、同時に可哀相だなという気もします。なぜなら、どんなに自己献身的にチャンシクに尽くしても・・。

チャンシクがその忠心に報いることはないからです。もちろん、見返りを期待せずに忠義を全うしているなら、それはそれでいいのですが・・。

一方、ミジンはチャンシクの過去を知ってショックを受けていますね。実はお父さんはスリ師だった・・なんてインパクトが強すぎるでしょう。

それにしても、クムクムといい、エシムといい、今回は女性陣の口が軽いですね。その口の軽さが面白い展開を呼び込んでいて、視聴者としては感謝したいところですが・・。

一方、ジョンテは警戒レベルをマックスにしたほうがいいかもしれません。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:41 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする