2019年05月10日

韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ-133話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・悲劇と貧しさと混乱の渦に放り込まれた、父親のいない小さな家族・・。一人の少女が家族を守るため、そして行方の分からない父親と再会するため立ち上がる!底の知れないバイタリティーの原動力は、天性の歌声と家族への愛だった・・。

韓国ドラマ【波よ波よ】あらすじ133話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・10.4%!
■CAST・・・チョ・アヨン「12年ぶりの再会」/パク・ジョンウク「いつも春の日」
キム・ギョヌ「空港に行く道」/チャン・ジェホ「偽りの雫」





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韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ

波よ波よ-第133話
ジョンフンを始末することなど簡単だ・・と、チャンシクはこんな風にタカをくくっていました。彼が考えていたのは、ミジンに嫌われないようにしながら、ジョンフンを潰すことですが・・。見事にそれを実現し、ジョンフンの動きを制することに成功します。

その方法は、粉飾決算の濡れ衣を着せて、検察に逮捕させることです。これもこれで卑劣なやり方ですが、文字通り消すよりマシだと思いました。とにかく私の邪魔さえしなければいいのだ・・ワシが望んでいるのはそのことだけだ・・と。

こうして、大国建設の不正の全てはジョンフンが一人でやったことにされます。そしてチャンシクの指示で会社の幹部も口裏を合わせ、ジョンフンに濡れ衣を着せようとするのでした。

一方、サンピルはボクシルへとチャンシクの間で揺れていましたが・・。野心を満たすことを優先させた彼は、ボクシルを捨ててチャンシクの元へ走ります。サンピルの尽力によってボクシルはレコードを発売できるチャンスがありましたが・・。

その話もなくなり、ボクシルは歌手の一線から遠のくことになります。そしてサンピルの行動を知ったボクシルは、激しく落ち込むのでした。これでまたブランクを味わうことになるのね・・今度、ステージに立つのはいつになるやら・・。

一方、ミジンはジョンフンに対するチャンシクの処置に納得できず、怒りの抗議を行います。ジョンフンは私にとって大切な夫よ!その彼をこのままゴミのように捨てるつもり!?もしそんなことしたら・・私はお父さんを許さない!絶対に・・と。

こうして、チャンシクはとても難しい立場に立たされます。自分を守るためにジョンフンは始末しないといけない・・でも始末すれば娘に嫌われる・・。どちらを選んでも痛みを伴うところが、チャンシクの辛いところでした。

一方、ジョンテはジョンフンが検察に連行されたことを受け、過去の真実を家族に話します。みんなよく聞いてほしい・・金塊の入ったカバンを盗み・・俺たち家族を不幸に陥れ・・。さらに祖母のギジョンを死に追いやった犯人は・・チャンシクなんだ!と。

ついに真実を話したジョンテでしたが、オクブンはショックを受けて倒れてしまいます。かつてギジョンもそうでしたが、予想を超えた事実を受け入れることができなかったのです。そして他の家族も皆ショックを受け、茫然としていました。

ジョンテは彼らを安心させるため、自分に任せてほしいと話します。ジョンフン兄さんは俺が助けて見せるから・・少し待っててほしい・・と...。


感想
チャンシクはどこまで嘘に嘘を上塗りすれば気が済むんでしょうか。

彼には良心というものがないようで、バレなければそれでいいと思ってますね。もし本気でそう思ってるとしたら、後で必ず痛い目に遭うと思いますよ。

なぜなら、良いことも悪いことも人間の所業は全て、神様に見られているからです。そしてしかるべき日に、清算して言い開きをするときがきます。

一方、ジョンフンもある意味、自分が蒔いた種を刈り取っているのかもしれませんね。なぜなら、彼がミジンと結婚しなければ、今日の試練もなかったからです。

ミジンと結婚すれば出世には有利だ・・そんな損得勘定があったことは間違いありません。

一方、ボクシルはレコード発売が中止になって残念でしたね。原因はサンピルですが、そろそろ彼とは縁を切るべき時期に来ているのかもしれません・・。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:48 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする