2019年05月10日

韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ-136話-感想とネタバレ!

■今回ここで紹介するドラマは・・・悲劇と貧しさと混乱の渦に放り込まれた、父親のいない小さな家族・・。一人の少女が家族を守るため、そして行方の分からない父親と再会するため立ち上がる!底の知れないバイタリティーの原動力は、天性の歌声と家族への愛だった・・。

韓国ドラマ【波よ波よ】あらすじ136話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・10.4%!
■CAST・・・チョ・アヨン「12年ぶりの再会」/パク・ジョンウク「いつも春の日」
キム・ギョヌ「空港に行く道」/チャン・ジェホ「偽りの雫」





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韓国ドラマ-波よ波よ-あらすじ

波よ波よ-第136話
ミジンとの関係をどうすべきか、ジョンフンは真剣に考えていました。本音を言えば、彼女とこれからも夫婦として暮らしていきたい・・。でもその一方、長男として実家の名誉を守る義務もある・・。二つの異なる気持ちの中で揺れ続け、ジョンフンは苦悩します。

しかし・・・、ジョンフンは厳しい選択を行います。それはミジンと袂を分かち、実家へ戻ることです。チャンシクの悪行を考えると、そうせざるをえませんでした。

一方、ジョンフンのこの決定を受けて、エシムは喜びます。なぜなら、ジョンフンとスニョンが再び寄りを戻す可能性が出て来たからです。前々から二人の関係が戻ることを期待していたエシムとしては、千載一遇のチャンスであり・・。

こうしてミジンの家を出たチャンシクですが、ミジンは承知しませんでした。彼女は離婚することを望まず、あくまでも夫婦関係を続ける意思を示したのです。そしてそのことを伝えるため、自らオクブンの家を訪れます。

どんなことがあろうと・・私は絶対にジョンフンさんと離婚しません・・と。

一方、ジョンテはドンチョルを挑発し、彼を怒らせます。お前は所詮、チャンシクの犬だ!一生そうやって生きるがいい!激怒したドンチョルはジョンテを困らせるため、チュンジャを拉致します。こうして・・ジョンテは自らの軽率な行動で大切な人を窮地に陥れることに・・。

しかし、ジョンテがドンチョルに屈服することはありませんでした。むしろこの機会を利用して、ドンチョルを成敗する方法を考えます。どこまでも卑劣な方法しか思いつかないこの男を、どうやって懲らしめてやろうか・・と。

一方、クムクムもオクブンの家を訪れますが、無意味な時間に終わります。なぜなら、彼女は自分の気持ちを語るばかりで、建設的な話をしなかったからです。結果、オクブン達のひんしゅくを買い、両家の関係を破壊するのでした。

挙句の果てには大声で叫び、オクブン家の人々を呆れさせます。あの娘にしてこの母親あり・・まったくどうなってるのかしら・・。大声を出したいのはオクブンのほうでしたが、彼女はジョンフンのために忍耐します。

これ以上、話をややこしくしても仕方ないと思ったからです。

一方、チュンジャを拉致したドンチョルは、ジョンテに電話をかけます。お前の大切な女はこちらで預かっている・・そのことを忘れるなよ・・と。たっぷりと雰囲気を醸し出しての脅迫電話に、ジョンテは緊張の色を浮かべますが...。


感想
エシムの期待していることはよく分かりますが・・。

正直、ジョンフンとスニョンが寄りを戻すかどうかは、微妙ですね。二人は過去の問題で決着がついていませんし、昔のような愛情も薄いからです。もっともジョンフンとしては、ミンスのことは幸せにしたいと思ってるはずですが・・。

一方、ミジンはジョンフンと別れる気がないようですね。彼女の性格からして、一思いに関係を断ち切ると思ってましたが・・。

なかなかどうして、彼女もしつこい性格のようです。ドンチョルはジョンテからチャンシクのパシリだと言われ怒ってますが・・。

本当のことを言われたわけで、別に怒ることもないんじゃないでしょうか。むしろ、尊敬するチャンシクのパシリだと思われたことを、喜ぶべきでしょう。

一方、ジョンテもドンチョルのことを過度に挑発すべきじゃありません。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:57 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする