2019年05月12日

韓国ドラマ-私の男の秘密-相関図・キャスト情報の詳細について!

■今回ここで紹介する記事は・・・自分以外の男になり切るなんて、双子の兄弟だって簡単じゃない!それでも妻と娘の将来を守るため、ダメ元、捨て身でやるしかない・・。超がつくほどの愛妻家がチャレンジする、一世一代の成り済まし大作戦が今始まる!

韓国ドラマ【私の男の秘密】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
ソン・チャンウイ「神の天秤」/カン・セジョン「緑の馬車」
キム・ダヒョン「ロビイスト」/パク・ジョンア「男が愛するとき」

■挿入歌:辛い/イ・ボラム
■脚本:キム・ヨンシン「凍える華」
■演出:チン・ヒョンウク「王家の家族たち」





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<韓国ドラマ-私の男の秘密-相関図・キャスト情報>


相関図
私の男の秘密-相関図.jpg




キャスト


■ソン・チャンウィ(ハン・ジソプ)
(34歳/男性)
自尊心が強いほど劣等感も大きい。まっすぐな印象だが、どこか深い憂愁に閉ざされている。生きてこれまで幸せを感じたことがない。

高校時代、母親が新しい父親と離婚をしたことにより、彼の抑圧から逃れることができた。その代わり、独り身となった母親を扶養する義務を負うこととなった。

自分の環境と運命を恨んだ。自分の運命を変えることさえできれば、魂を売ることもできそうだった。その唯一の脱出口は、まさに勉強だった。しばらく落ち着いていた母親の病気がまた拗れ、母親が大事故を起こしてしまった。

何とか育てていった希望という木が、残酷にもり捨てられたような感覚だった。状況はさらに死の淵へと追いやられるのだが...


■ガン・セジョン(キ・ソラ)
(30歳/女)
とにかく役に立つ存在になろう!人生のモットーである。少しの力で誰かが幸せになるのであれば、それでも十分笑うことのできる女性だ。後に、便利屋を始めたのもそのような理由からであった。気さくでたくましい性格に誠実さと生命力まで備え、両親から最も認められている娘と成長した。

その頃一人の男に出会った。分別のない母親を扶養し、アルバイトをしながら学費と生活費をカバーする名門大の苦学生だった。厳しい環境にもあきらめずに懸命に生きるジソプの姿が、とても素敵に映った。そのように始まった小さな縁はいつのまにか愛へと変わっていくが...


■ソン・チャンウィ(ガン・ジェウク)
(34歳/男性)
財閥の孫らしい貴公子のような出で立ちと、深く鋭い眼光が印象的だ。自分の地位と富みを存分に利用し生きてきた。認められること、優遇されることを好む。

強者には礼儀を備えるが弱者への配慮はない。欲が多く、執拗で攻撃的だ。しかし、母親ウィ・ソネの前では歯が立たない。母親に徹底的に飼いならされ操縦される操り人形のようだ。世の中で最も恐ろしい人は母親のウィ・ソネだ。


■キム・ダヒョン(ガン・イヌク)
(36歳/男)
医師出身であり財閥の祖父を持つ孫にも関わらず、誰も彼の背景を推測できないほど気さくで素朴である。祖父の財産は、祖父の財産。

自分が成し遂げたものではないので欲は張らない。気さくなようだが時に頑固で、優柔不断に見えて時には鋭く、ケチのようだが懐の大きさを見せ、優しいようだが時に気難しく、楽しそうに見えたかと思えばある瞬間深い影が差すこともある。


■パク・チョンア(ジン・ヘリム)
(34歳/女)
常に愛に飢えていた。どこか深い場所に愛情の欠如によって作られた大きな穴があるようだった。その穴を埋めようとしただけなのに、常に誰かが傷つき血を流した。

25年前、母の愛を独り占めした妹のヨリムがあまりにも憎かった。妹がいなくなってしまえば良いという残酷な考えをした。妹まで失わせた罪人を、父は広い度量で包んでくれた。その時から、父は絶対的な存在となった。父のためなら何でもできる。


■イ・フィヒャン(ウィ・ソネ)
(50代後半/​​女)
上品できれいな顔に優雅な笑顔が印象的だ。しかし、優しい笑顔の裏に恐るべき貪欲心と利己心を光らせている。目的のためには手段と方法を選ばず、必ず成し遂げる恐ろしい執拗さがある。ジェウクは自分の分身であると同時に、欲望を実現させてくれる武器であり手段であった。


■ユン・ジュサン(ガン・ジュンチェ)
(70代/男)
お金が貴重であり、人が尊いことを知っている。古いジャンパー一枚で季節を送るほど質素である。身なりだけ見れば、退職してただ年金で生活している平凡な独居老人に見える。

若い頃、近所の雑貨屋から始め流通業を起こした。全国に大型マートを出店させ支店ごとに大ヒットした。ジェウクもイヌクも同じ子の血筋であったがイヌクへの感情は格別だった。

健康に赤信号が灯った。過去に手術した心臓病がぶり返しているようだった。誰も分かってはならない。特にジェウクの母親、ウィ・ソネには決して知られてはならない。


■チョン・ハニョン(キ・ラソン)
(60代前半/男)
農家の息子として生まれ、一家の期待の星としてソウルの大学へ通った。夜学教師だった友人の代理でしばらく夜学に行ったが、学生だった妻と出会い結婚した。

大学を卒業し何とか会社に入るものの、30歳で解雇となった。会社を出て社債を借り、事業に手を出すも失敗し、妻のモ・チンジャに実質的な家長の座を譲り、生活のやり繰りと育児を担当した。ところが、妻はお金をやり繰りしながら暮らしている夫を無視し始めた。

妻と喧嘩することが嫌だったため、妻に合わせ始めたことが大きな過ちとなった。徐々に限界へと達し始めたその頃、同じ故郷で一緒に育った初恋相手のチャン・タノクに出会うのだが...


■バク・チョルホ(ジン・グクヒョン)
(60代前半/男)
医師出身の3選与党国会議員として信頼が厚い。義父が譲った病院を国立医療財団に寄贈し、欲のない人間として評判が上がった。そのおかげか、清潔で優しい政治家というイメージを確固なものとし、長官候補に挙がることもあった。

今は損をしても、その損害がより大きな利益をもたらしてくれると信じている。特に死活問題であるほど避けようとはせず、より大きな賭けをして、望むものは必ず握り取る勝負師気質がある。政治的な処世術に優れている。

それほど野望も大きい。現在の自分を作ったのも野望であった。


■イ・ドクフィ(パク・ジスク)
(50代後半/​​女)
火病に始まった心の病は、うつ病へ進行した後躁うつ病へと進化した。

感情の起伏が激しく、時々発作のような攻撃的な言動をもためらわない。誰かは精神病だと騒ぎ、誰かは認知症だと言う。単に失った娘にあまりにも会いたいがあまり、悲しく辛く腹が立っているだけなのにだ。

25年前、養子のヘリムが連れ出した5歳のヨリムが帰ってこなかった。心の病気が深くなり、度々ヘリムをヨリムと勘違いした。その時が一番幸せな時間だった。ヘリムも母の笑顔が良かったのかヨリムのふりをした。

今もどこかで生きているのであろうヨリムを必死に探したいが、夫のジン・グクヒョンとヘリムは傍観している。口では探していると言うが、嘘であることはよくわかっている。


■ファン・ヨンフィ(モ・チンジャ)
(50代半ば/女)
持って生まれた勘と勤勉さ、そして強靭な生命力でどこでも生き残るのであろう生存能力を兼ね備えている。体質的に複雑なこと、難しいことは苦手だ。単純で明快なことを好む。

とても貧しい家の長女として生まれ、中学校だけやっとのことで卒業し、ソウルのお金持ちの家で家事手伝いをした。悲しく悔しくも誰一人として味方とはなってくれなかった。これはすべて貧しく学べなかったからだと夜学に通い始めた。

そこで当時の臨時夜学教師だったキ・ラソンに出会った。ラソンに会うだけで春の雪が溶けるようにコンプレックスが解消された。キ・ラソンを誘い妊娠した。そしてすぐに家事手伝いも夜学も辞め結婚した。

モ・チンジャにとって、ソラの存在は胸に食い込まれた十字架であった。限りなく澄んだ明るい子だが、ソラには秘密があった。


■イ・サンスク(グ・ミホン)
(50代半ば/女)
美貌は人一倍である。若くミスコリア大会に出てみないかと誘いもたくさん受けた。しかし、お金がなく諦めた。虚栄心のため、支出も大きい。

スタイル重視で偽物バッグでも持ち歩かなければ気がおさまらない。往年に金持ちだったことを口にしながら生きている。泣き言を言うことはない。無くてもあるふり、金持ち奥様のふりをしながら優遇されることを好む。

単純でありながらも欲は深い。特にお金の前では理性を失い、お金に関わる問題をよく起こす。事実、お金に対するトラウマがある。


■ヨンミジュ(キ・テラ)
(35歳/女)
それなりのルックス。しかし、本人はとても優れた美人と疑わない。か弱いふり、知らないふり、無邪気なふりの三冠プリンセスだ。

プライドが高く嫉妬心はより強い。30歳を越えた年齢にも関わらず、おかずや食べ物すら一度も自ら調理したことがない。母親のモ・チンジャとは異なり怠け者で意志が薄弱である。自分の環境に満足できず、自分の足りなさを常に他人のせいにする。


■ュ・ジュハン(リュ・ジュハン)
(30歳/男)
チャンスは我慢して待つ者のもの!たとえ今は持っているものもなく立派な仕事もなく、妻の実家で暮らしているが、いつか大きな運に恵まれれば、必ず私の世界が広がるであろうという確信に満ちている。そのため、最近ロトと株式に没頭している。

しかし、毎回ロトと株式で傷を負いUFOキャッチャーで自信を取り戻しながら慰められている。境遇が侘しくなるほど声も大きくなる独特なキャラクターだ。


■キム・チェウン(キ・チャラ)
(20歳/女)
キ・ラソンが40代の頃生まれた子。末っ子がお腹にいる事実を知ったモ・チンジャは、悩んだ末、赤ん坊をおろす決心をするが、夢の中に現れた産神の老女が、転がり込んできた幸運を足で蹴ってしまうのかと怒鳴るので、やむを得ず生むこととなった子である。

短いショートカットにボーイッシュなスタイルで、一見すると完璧な美少年である。話し方さえぶっきらぼうでどこへ行っても男と誤解される。女子学生が追いかけるハプニングは日常茶飯事で、女子トイレに行くと痴漢と間違えられひどい目に合ったことも多い。

どこであんなのが生まれたのかというほどの変わり者である。


■イム・ドゥファン(ド・ラフィ)
(21歳/男)
臆病者である。自分を金(きん)のように大切に扱う保身主義者。指に小さな傷でもつけば、ぶるぶる震え大げさに騒ぎたてる。

誰かは不義を見ると我慢せずに戦えと騒ぐが、絶対にやってはならないことだ。不義だろうが何だろうが決して他人の問題に割り込んではならないという鉄則がある。事実、韓国に来た秘密の理由がもう一つある。まさに、叔母(パク・チスク)を守るためであった。


■ペ・ジョンファ(ヤン・ミリョン)
(29歳/女)
誰が見てもきれいな整形美人。顔だけを信じ、財閥の子息らにもたれ暮らすわりに、あらゆる悪さはすべて学んだ。

常に傍若無人、いつも、誰の前であろうと、自分がしたいようにできないと気が済まない。自分の手で靴下一足も干したことがなければ、ご飯を作ったこともない。蛍光灯の交換から風邪薬を買って来るまで、すべて便利屋にさせる。まさにソラにだ。




<外部リンク>
さらに詳しいキャスト情報(人物画像あり)はこちら←




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<私の男の秘密-あらすじ-全話一覧>
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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:04 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする