2019年06月17日

韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ-8話-感想とネタバレ!

韓国ドラマ【100日の郎君様】あらすじ8話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・CATVで15.169%!
■CAST・・・ディオ「君を憶えてる」/ナム・ジヒョン「ショッピング王ルイ」
ハン・ソヒ「カネの花」/キム・ソノ「私の彼はエプロン男子」





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韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ

100日の郎君様-第8話
ウォンドゥクが高利貸にお金を借りていたことを知ったホンシムは・・。

ついに堪忍袋の緒を切らし、鎌を手に持ちウォンドゥクを懲らしめようとします。口で言っても分からないなら、体で覚えさせるしかないわね!と。するとこれを見たヨン氏とグドルが仲裁に入り、必死にホンシムの気持ちを静めるのでした。

落ち着け!落ち着け!気持ちは分かるが、ひとまず落ち着くんだ!と。するとホンシムは我に返りますが、ウォンドゥクへの怒りが消えることはありませんでした。

一方、怒られたウォンドゥクは平然とした顔をしています。なんだ・・俺が借りたお金は新しい家が買えるほどの額だったのか・・と。彼の心にはホンシムの怒りは一ミリも届いておらず、自分を豊かにすることを考えていたのです。

これにはさすがのヨン氏も呆れるほかなく、思わず天を仰ぐのでした。ああ、なんで俺はこんな男を助けてしまったのか、あの日に時間を巻き戻したい、と。ただそれでも事態を放置することはできず、彼はホンシムにそっと耳打ちします。

借金のことなら心配するな、この私が全部工面してやるから、それでいいだろ?と。

しかしホンシムは納得せず、なんでお父さんが払うのよ!おかしいじゃない!と反論します。そして勢いそのままにウォンドゥクの元へ行き、あんたなんて知らない!と言い放つのでした。これにはさすがのウォンドゥクも傷つくかと思いきや・・。

彼はホンシムが思ってる以上に、面の皮が厚い男でした。

彼女の怒声など左から右に聞き流し、部屋の内装に関心を寄せたのです。この部屋の雰囲気はそこそこいいんだけどな・・もう一つこうしっくりこないんだよな・・と。そして壁紙に注目し、花柄にすればいいかもしれないと考えるのでした。

さらに部屋の飾りを一つずつチェックしていき、全体的なアレンジを構想します。

思い切って一新したほうがいいかもしれない!とにかく全てを美しく作り変えるんだ!と。この様子を見てホンシムは呆れ顔になり、深いため息をつきますが・・。同時に、少し冷静になったことで彼の長所が見えるようになり、ホンシムは見方を変えます。

よくよく彼を見つめ直せば、案外、いいところがたくさんあるのね・・。顔だってハンサムだし、スタイルもいいし、馬力もあって行動力もある。口の悪さだけが、唯一、残念な欠点なんだけど・・と。こうしてホンシムはウォンドゥクを腐しながらも、前向きに評価し直します。

一方、自分のことをしげしげと眺めるホンシムに対して、ウォンドゥクは激怒しました。何を見てるんだ?私は見世物じゃないぞ!ぼやぼやしてないで・・早く食事を持ってこい!この一言で再びホンシムの心に火が付き、今度は彼女が反撃に出ます。

そんなにお腹が空いてるんだったら、家の飾りより先にお米を買えば良かったでしょう?まったく勝手なことばかり言って、いい加減にしてよ!と。

こうして結局、喧嘩で始まり喧嘩に終わりますが、それでも状況は改善されていました。以前のような険悪な雰囲気がなくなり、人間愛が感じられるようになっていたのです。一種の夫婦漫才をしてるような・・深刻さと同時に面白さが加味されていました。

それでもホンシムはウォンドゥクにお灸をすえるため、あることを宣言します。それは、一緒に暮らすのを辞め、別々の部屋を使うということです!これを言えばウォンドゥクもさすがに参るでしょう・・ホンシムはそう思いましたが・・。

完全に当てが外れ、ウォンドゥクは鋭く切り返して彼女を唖然とさせます。別々の部屋を使うだと?そうかだったら・・君がここから出て行くんだ!彼はこう言い放ち、飾り付けした部屋を自分の物にしようとしたのです。

さらに臆面もなく自分は朗君だと主張し、ホンシムに頭が高いと話すのでした。これにホンシムも脱力し、呆れながらヨン氏のもとへ駆け込みます。そして深呼吸をしてから再び怒りを爆発させ、あることを宣言しました。

こうなったら徹底的に反撃して思い知らせてやる!私を馬鹿にした代償を払わせてやる!と。そして彼女はこれまでの方針を転換し、ウォンドゥクを滞在させることにしました。なぜなら、家に住まわせておけば、彼を奴隷として働かせることができるからです。

ホンシムはそうやって労働させることにより、ウォンドゥクを矯正しようとしました。

ともかく自分で作った借金は自分で返してもらう・・それだけは全うさせなきゃ・・と。このようにホンシムはウォンドゥクに対して怒りますが、同時に愛情も芽生えつつありました。一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、彼の長所もたくさん見えてくるようになったのです。

そしてその前向きな発見が多くになるにつれ、家族意識が育つようになりました。もっとも現段階では、長所より短所のほうが目に付いてしまいますが・・。ヨン氏はそんな二人を温かい目で見守りながら、早く本物の夫婦になれますようにと祈ります...。


感想
ウォンドゥクはなかなか王子様根性が抜けきれませんね・・。

記憶は失っているのですが、生活習慣とか体質は変わっていないようです。それは分かりますが、ホンシムのことも少しは考えてほしいですね。彼女はウォンドゥクに最低限の仕事はすべきだと主張しています。

体裁のことも考えてるんでしょうが、全くの正論としかいいようがありません。ただ、元王子のウォンドゥクには働くという概念自体がないので・・。

それを習慣づけるのは正直、難しいかもしれませんね。ストレートにぼやくより、インセンティブを与えたほうがいいでしょう。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 21:38 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする