2019年06月19日

韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ-10話-感想とネタバレ!

韓国ドラマ【100日の郎君様】あらすじ10話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・CATVで15.169%!
■CAST・・・ディオ「君を憶えてる」/ナム・ジヒョン「ショッピング王ルイ」
ハン・ソヒ「カネの花」/キム・ソノ「私の彼はエプロン男子」





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韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ

100日の郎君様-第10話
ジェユンに誘われ心を動かされたホンシムでしたが・・。

彼女は揺れる気持ちをセーブして、お断りの手紙を書きます。私は兄と会うためにあの橋を訪れていました・・あなたに会うためではありません・・と。こうしてジェユンを遠ざけたホンシムですが、気持ちはまだ揺れていました。

一方、ウォンドゥクは相変わらずマイペースな人生を続けています。借金問題はまだ完全に解決していませんが、そんなこともどこ吹く風で・・。恐れを知らないガキ大将のように、自分の進みたい方向へと進んでいきました。

そんなある日のこと、ウォンドゥクはグドルと一緒にパク令監の屋敷を訪れます。そしてまんまと中に入り込み、例によって自由に中を徘徊して遊び回り・・。中で再会したホンシムに呆れ顔で見つめられるのでした。

まったく何やってるのかしら、ほんと自由奔放な人ね・・と。

一方、屋敷の中ではパク令監の誕生日会が行われていましたが、そこでトラブルが起きます。ある給仕の女性が料理を運ぶ途中にこぼしてしまい、それを見た役人が激怒したのです。

この大事な日になんて無礼なやつだ!おい!この女を縛り上げろ!

しかしそこへホンシムが割って入り、給仕の女を庇いました。今日は誕生日会でしょ?そんなめでたい日に人を処罰してはいけません!と。

ホンシムの言葉には説得力がありましたが・・。

役人は聞き入れず、逆に給仕と一緒にホンシムも連行しろと命じるのでした。余計な茶々を入れおって・・お前も給仕と同罪だ!処罰を受けろ!と。しかしパク令監が仲裁に入り、ホンシムは連行を免れます。

よいよい・・こんなめでたい日じゃ・・ワシの顔に免じて二人を許してやろう・・。ただし、ホンシムがワシの言うことを聞くことが条件だが・・。

そう言ってから、パク令監はホンシムを自分の女にしようとします。

こうしてホンシムは絶体絶命のピンチを迎えますが、そのとき、救出者が現れます。それは、一連の成り行きを見守っていたウォンドゥクです。彼は漢詩のことでパク令監をさんざん馬鹿にしてから、隙を見てホンシムを連れ出したのです。

そして二人は一緒に脱出し、屋敷の向こうまで夢中で走ります。こうして窮地を逃れたホンシムですが、感謝の気持ちより驚きのほうが強くなっていました。なぜなら、彼女はウォンドゥクが漢詩に熟達しているところ見たからです。

あなたは何者なの?なんであんな難しい詩を読むことができたの?

ホンシムは疑問をぶつけますが、ウォンドゥクはつぶやくように答えます。それが分かるんだったら・・こんなに苦労することはない・・と。

一方、宮廷では左議政のチャオンが着々と権力基盤を強化していました。そしてユルの偽遺体をでっちあげて安置所へ運び込ませ、王様と対面させます。すると王様は雷に打たれたようなショックを受け、茫然とした表情を浮かべるのでした。

私の息子がこんな変わり果てた姿に・・信じられん・・どうしてだ・・と。こうしてチャオンは王様を弱らせることに成功し、自らの求心力を高めます。そして勝手に王様名義で発令を行い、反逆者を取り締まることを宣告するのでした。

一方、ユルが死んだことを知った王妃パク氏は、大喜びします。ああ・・こんなに嬉しいことはない!今日は素晴らしい日になったわ!と。そして急いでソウォン大君のところへ行き、あなたの時代が来たと話すのでした。

これで世子はあなたのもの、あなたが王位継承者になるのよ・・と。しかし、ソウォン大君は自分のことより世子嬪のことを心配します。僕が世子になったら、義姉さんはどうなるの?宮中に居られるの?と。

これに対してパク氏は、ソウォン大君を戒めるようにしてこう答えます。迂闊なことを言ってはいけません・・この宮中には色々な思惑が蔓延っているのですから・・。

一方、ホンシムは借金問題を解決するため、ウォンドゥクに恋愛小説の翻訳を提案します。大変な作業だけど、これを全部やり遂げたら相当なお金になるわ!と。ウォンドゥクは最初否定的でしたが、後に気持ちが変わり翻訳を行うことに。

こうして作業がスタートしますが、二人はあれこれ口論しながら進めていきます。そして苦労しながら一晩で翻訳を完成させ、翌日、訳本を持って書房を訪れるのでした。すると予想以上のお金が得られ、ホンシムは驚きの声を上げます。

すごい、すごいわ!小説を翻訳しただけでこんなにお金がもらえるなんて!と。

そしてもっと作業がしたいと意欲を見せますが、ウォンドゥクは別のことに関心を示します。お腹が空いた・・とりあえずクッパを食べて・・それから武官の長靴を購入したい・・。これに対してホンシムは、まずは借金返済が先だと、厳しく釘をさすのでした。

一方、ホンシムはマチルの姿を捉え、ウォンドゥクに警告を発します。

彼は表面は優しそうに見えるけど、中身はとても厳しい人間です・・。だから彼には注意して、姿を見つけたらすぐに逃げてください、と。これに対してウォンドゥクは無関心を装いますが、心の中でホンシムの言葉を受け止めます...。


感想
ウォンドゥクはホンシムのことが好きなのか嫌いなのか、よく分からない感じです。

普段はマイペースで自由本奔放・・ホンシムのことなんか二の次三の次・・。そういう感じなんですが、ここぞという時には助けに来るんですよね。

だからこそ、ホンシムもウォンドゥクを見限ることができないんです。

一方、宮殿ではユルが死んだことが既成事実化されようとしています。ユルはウォンドゥクとしてソンジュ村で生きてるのに・・ひどい話ですね。

王様も疑わしいと思うなら、兵を総動員して国中を探してほしいものです。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 12:12 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする