2019年06月20日

韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ-11話-感想とネタバレ!

韓国ドラマ【100日の郎君様】あらすじ11話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・CATVで15.169%!
■CAST・・・ディオ「君を憶えてる」/ナム・ジヒョン「ショッピング王ルイ」
ハン・ソヒ「カネの花」/キム・ソノ「私の彼はエプロン男子」





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韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ

100日の郎君様-第11話
高利貸しのマチルは見た目こそ上品だが、中身は残酷だから注意したほうがいい・・。

ホンシムはウォンドゥクにこう話しましたが、ウォンドゥクは不快だと切り捨てます。ヤツが何者だろうと関係ない、私は自分の思うがままに行動するだけだ、と。そして彼はホンシムを置いてマチルのところに向かい、彼と正面から対峙するのでした。

お前はホンシムを売ると言ったそうだが、それは本当の話なのか?というウォンドゥクに対して、マチルは待ってましたとばかりに商談を始めます。

ああ、そのとおりだ!あの女を売れば軽く50ヤンにはなるぞ!それで借金返済したらどうだ?と。これに対してウォンドゥクは不快な表情を浮かべ、お前は私にとって不快だと言い放つのでした。するとマチルは激怒してウォンドゥクのエリを掴み、殴ろうとします。

喧嘩の腕に覚えがあるようだが・・この俺と本気でやり合うつもりか?

マチルは挑発しながらウォンドゥクを恐れさせようとしますが・・。ウォンドゥクは動じることもなく泰然と構え、鋭い目でマチルを睨み続けるのでした。来るなら来てみろ、俺は一歩も引かないぞ・・そんな気迫十分な姿で・・。

一方、近くにいたホンシムはムヨンの姿を捉え、慌てて後を追いかけます。そして兄さん!と声を掛け、自分がホンシムであることを伝えるのでした。ムヨンは無視して去って行こうとしますが、ホンシムがなおもアピールを続けたため・・。

次第に彼はホンシムのことを思い出し、嬉しくなってホンシムを抱きしめるのでした。よかった!やっぱり兄さんだったんですね!今までどうしていたんですか?お前のほうこそどうしていたんだ?俺はすごく・・お前に会いたかったぞ・・と

こうしてほんの一時、兄妹は感動の再会シーンを楽しみます。

しかし、ムヨンはすぐに我に返り、ホンシムを置いて去って行こうとするのでした。名残惜しいが、俺にはまだやるべき仕事がある、それまで元気にしていてくれ!そう言って去ろうとするムヨンの視線の先には、彼の仲間たちの姿がありました・・。

ホンシムは必死に引き留めようとしますが、ムヨンはそのまま去って行きます。いずれまた会えるだろう・・私の仕事が上手くいくよう祈っていてくれ!

こうしてムヨンは去っていき、その後すぐ、ウォンドゥクが戻ってきます。

そしてまだ動揺しているホンシムを見て、彼は何かあったのかと尋ねるのでした。それに対してホンシムはお金を渡し、一人でクッパを食べに行ってとお願いします。

一方、宮廷では世子ユルの葬儀がしめやかに行われていました。そしてヤン内官が遺体の検査を始めると、チャオンたちは緊張の色を浮かべます。

まさか・・バレたりしないよな・・大丈夫だ・・絶対に大丈夫だ・・。

チャオンは心臓が爆発しそうになりますが、検査は何事もなく終わります。そしてヤン内官は遺体がユルであることを確認し、作業を終えて去って行くのでした。ふう、なんとか無事に済んだな・・ここをクリアすればもう安心だ!

チャオンは安堵の表情になり、たちまち顔に生気が蘇ってきます。しかし、書斎に戻ったヤン内官は違和感を覚えていました。確かに遺体は世子様だったが、でもあの指の爪・・あれはどこかおかしい・・と。

そして彼は再検査したいと思いましたが、そのとき、書斎に武官たちが入ってきます。ちょっと待って!これはどういうことだ?私が何をしたというんだ?ヤン内官は説明を求めますが、武官たちは問答無用で彼を連行していくのでした。

何をするんだ!私は何もしていない!これは権力の乱用だ!と。ヤン内官は必死に訴えますが、武官たちの心には一切届きません。

一方、世子の死の知らせを聞き、ジェユンは落胆していました。そして自分の無力さを知り、絶望的な気持ちになりますが・・。同時にヒョクに会って踵の傷の話を聞き、目覚めたように立ち上がるのでした。

そうだ!踵というキーワードだ!事件を解決できるかもしれない!

そして彼はすぐにヤン内官の安否を確かめますが、ヒョクの後ろ向きな回答を聞き悔しがります。ヤン内官はどうなったか分からない・・もしかしたら消されているかもしれん・・。ヒョクはそう言ったのですが、ジェユンにとっては望まない回答でした。

どうにかして真実を明らかにしたい・・そのためにはまずヤン内官に接触することだ・・。

ジェユンはすぐに行動を起こし、宮殿内のとある牢屋を訪れます。そして衛士にヤン内官に会わせてほしいと頼みますが、時すでに遅しでした。なぜなら、ヤン内官はすでにチャオンによって暗殺されていたからです。

ジェユンは衛士から遺体を見せられ、がっくりと肩を落として脱力します。

しまった・・一歩遅かったか・・でも的を外していなかったことが明らかになったぞ・・。いかにも、ジェユンの狙いは真実のど真ん中を見事に射抜いていました。左議政のチャオンは、ヤン内官から遺体はユルではないと指摘され、彼を消すことにしたのです...。


感想
マチルは悪そうな高利貸しですが、根っからの冷血漢ではなさそうですね。

まだはっきりとは言えませんが、人間的な面も備えているようです。ウォンドゥクとの繋がりの中で、彼は変化するかもしれませんよ。

一方、ホンシムは生き別れた兄と再会できて良かったですね。偶然の再会という感じでしたが、運命的でもありました。

宮殿では世子の死が完全に既成事実化され、葬儀まで行われました。なんとも理不尽というか・・やるせない気持ちにさせられます。

何度もいいますが、世子はウォンドゥクとして生きているんですから!


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:11 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする