2019年06月21日

韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ-15話-感想とネタバレ!

韓国ドラマ【100日の郎君様】あらすじ15話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・CATVで15.169%!
■CAST・・・ディオ「君を憶えてる」/ナム・ジヒョン「ショッピング王ルイ」
ハン・ソヒ「カネの花」/キム・ソノ「私の彼はエプロン男子」





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韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ

100日の郎君様-第15話
ウォンドゥクのことをただの変な人だと思い続けてきたホンシム・・。

しかし実は自分と同じように秘められた過去があることに気づき、共感を覚えます。そして過去を封印したままにしておこうとするヨン氏に、ホンシムは反発するのでした。ウォンドゥクに本当のことを伝えないなんて・・そんなの可哀相よ!と。

これに対してヨン氏は絶句し、何も言い返すことができません。確かにお前の言う通りかもしれんが・・今のまま暮らしたほうが幸せじゃないか・・。どちらの言い分にも一理あり、簡単に結論を出せない問題でした。

そうした中、ウォンドゥクとホンシムは大麦畑の中で再会します。そして夫婦水入らずの和やかな時を過ごしますが、それは束の間でした。ホンシムの兄でチャオン配下の刺客、ムヨンが現れたのです。彼はホンシムを見て驚きますが、それはさておきウォンドゥクの命を狙います。

これで全てが終わるんだ・・イソを解放することができる・・。ムヨンはそう思いながらウォンドゥクに狙いを定め、渾身の矢を放ちます!

しかし間一髪でウォンドゥクにかわされ、暗殺に失敗するのでした。またしても暴漢か!とウォンドゥクは怒りをあらわにしますが・・。彼は刺客がチャオンの手先とは思わず、パク令監の部下だと勘違いしました。

一方、緊急事態にもかかわらず、ホンシムはウォンドゥクにあることを告白しようとします。それは、自分自身の素性と本当の生い立ちについてです。ウォンドゥクのことを愛しているからこそ、嘘はつきたくないと思いました。

しかしホンシムが口を開こうとしたとき、ウォンドゥクがホンシムのことを話し始めます。何も言わなくていい・・俺は君のことを全て知っている・・高貴な家の娘であることや・・。読み書きができる理由、隠れるようにして生きている理由、言葉を使い分けてることも・・。

全て知ってるから、改めて話す必要はないぞ・・と。

ウォンドゥクにこう言われて、ホンシムは返す言葉がなくなるのでした。おまけに梅の花をあしらった靴をプレゼントしてもらい、感無量です。こうして危険に見舞われた大麦畑でしたが、結果的に二人の絆は深まります。

ウォンドゥクもホンシムもお互いを尊敬し、よりいっそう愛し合うようになるのでした。そして大麦畑を去る前、ウォンドゥクは詩人のような言葉を口にします。私は過去の記憶を失ってしまい、様々なことを忘れてしまった・・。しかし、今日ここで体験したことは生涯忘れることはないだろう・・と。

一方、朝廷では王妃パク氏派が、チャオン派の攻勢を受けて逼迫していました。チャオンは世子嬪が懐妊を告白できなかった理由としてパク氏の呪詛札を取り上げ・・。それが問題を引き起こした根本原因であり、なんらかの処分が必要だと主張したのです。

平たくいえば、パク氏とソウォン大君を廃位しろ!と言ったのです。これに対してサヨプは、今は世子嬪の体調を気遣うべきだとして、時間を稼ごうとしますが・・。勢いに乗ったチャオン派を食い止めることは難しい状況でした。

一方、チャオンとしても一気呵成にというわけにはいきません。なぜなら、王様はあくまでもパク氏を擁護する立場を取っていたからです。つまり最終的には王様を説得しなければならず、チャオンの独断で事は進められないのです。

クーデターを起こして王様自体を廃するという方法もありましたが・・。チャオンは石橋を叩いて渡る方法を選択し、軽率には動きませんでした。

一方、ジェユンは秘かに宮中に入り込み、世子が消える前日のことを調べます。そして記録簿を徹底的に解明し、真実に迫るのでした。もしや・・世子の暗殺を計画したのは左議政のチャオンではないのか・・?と。

その後、ジェユンはチャオンに会いますが、事件について追求しませんでした。むしろ彼をおだてて油断させ、取り入ろうとします。その頃、ユルの暗殺に失敗したムヨルは、街で潜伏調査をしていました。

そしてグドルとクンニョに出会い、二人にユルとイソのことを尋ねます。あの二人はどういう関係なんだ?ただの友達か?あるいは・・。ムヨルがこう切り出すと、グドルがすかさず二人は夫婦ですよ!と答えます。

さらにあれこれ質問していき、着実に情報を得ていくのでした。

しかし多くを聞きすぎたのか、次第にグドルたちは怪しむようになります。なんであの二人のことばかり聞きたがるんです?何かあるんですか?と。するとムヨンは焦り始め、知人に似ているからだと言ってごまかすのでした。

一方、宮廷では王様が膠着状態を打破するため、チャオンとの直接対話に踏み切ります。そして自分の本音を語って聞かせ、シン氏を廃位させる意思はないことを伝えます。私は一度息子を失っている、この上さらに家族を失うことなどありえない・・と。

しかしこれに対して、チャオンも毅然とした態度で反論します。お気持ちは分かりますが、私情をはさんでいては国を安んじることはできません!と。こうして二人の立場の違いは決定的となり、かつての蜜月は終焉を告げるのでした...。


感想
大麦畑で起きたトラブルは間一髪の危ないところでしたが・・。

このトラブルも、結局はウォンドゥクとホンシムを親密にする働きをしました。ウォンドゥクがホンシムの靴を投げたのは、その後に訪れたシーンの伏線でしたね。

意識してやったのかどうかは分かりませんが・・この伏線が功を奏しました。梅の花がデザインされた靴を受け取ったとき、ホンシムは渋い顔をしていましたが・・。

それは表面だけで、内心はとても喜んでいたことが窺えます。

一方、王様とチャオンの直接のやりとりは、緊張感に満ちていていましたね・・。チャオンのほうが優勢ですが、王様も負けていないと思いました。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 23:56 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする