2019年10月12日

韓国ドラマ-逆転のマーメイド-相関図・キャスト情報の詳細について!

韓国ドラマ【逆転のマーメイド】相関図とキャスト情報をお届けします♪

■出演俳優
シム・イヨン「胸部外科」/ハニョン「私の婿の女」
オ・テギュ「愛は奇跡が必要」/カン・ソジュン「秘密の扉」/イ・シガン

■挿入歌:運命のような愛/PASCAL
■脚本:ハン・ヨンミ
■演出:コ・フンシク「太陽のあなた」/ミン・ヨンホン「ラブトライアングル」





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<韓国ドラマ-逆転のマーメイド-相関図・キャスト情報>


相関図
逆転のマーメイド-相関図.png




キャスト


■シム・イヨン(ユン・イェウン/女, 34歳)
7年目専業主婦
「ある日突然、私がすべてを捧げ愛した夫が私を捨てた!」

結婚7年目。ゴム手袋を買うのも惜しく、素手で皿を洗うほどがむしゃらに頑張ってきた倹約家の専業主婦。ひたすら夫と夫家族の世話のためだけに生きてきた善良なたくましいお嫁さん!

両方の家の家事をするイ・ソンピルのせいで、姑が二人、義理の姉妹も二人いる苦しい現実だが、常に笑顔を失うことなく、誠意をもって嫁の役割をする。威張るようなものがない背景と赤ちゃんを産めないという理由でひどい嫁生活を送ってきたイェウン。

夫の事業も安定してきて、新しい家に引っ越しをして幸せの絶頂を感じている。しかし、その幸せも長くは続かずどん底に落とされる。固く信じていた夫ジンソプに女性が出来たこと。

ただ、最初で最後と思い一度だけ見逃そうと思ったが、そのろくでなしの夫は、浮気ではなく愛だそうだ。愛していた夫に裏切られたイェウン。

彼女は再び幸せになるだろうか?


■ハン・ヨン(ユン・サンウン/女, 36歳)
ピアノ学院の院長 → ジェウンの契約結婚の相手
「適当にあきらめて暮らすのが夫婦だよ。本当に愛して暮らしている夫婦っているの?」

かわいくて優しく純粋な、さわやかなまでのエレガントな独身女性。ピアノ専攻、こぢんまりとしたピアノ学院の院長。見かけが普通の男性には目もくれず、結婚をしていない(決して結婚ができないのではなくしなかったと言い張る!)

エレガントな独身生活を楽しむ。しかし、事情を見ると、借金までして無理にオープンしたピアノ塾は経営赤字で、借金に首を絞められマンボクの家に頼って生きる苦しさ極まりない状態だ。

この時、婚活情報会社を通じてルックス抜群、お金持ち、すべてを備えた整形外科院長チェ・ジェウンと出会う。

さらにジェウンは会うやいなやサンウンの借金をすべて返してくれるとプロポーズをするが、知ってみるとジェウンは愛のない徹底した契約結婚相手を探していた。借金を全て返済する機会と、愛のない結婚の間で葛藤するサンウン。

果たしてサンウンはどのような選択をすることになるだろうか?


■オ・デギュ(チェ・ジェウン/男, 43)
タミ整形外科院長
「この世で最も不合理な制度は結婚だ。人生は能力の限り楽しむものだ!」

タミ整形外科院長、芸能人より有名な派手な独身男性。離婚した前妻との間で産んだ娘ジニを一人で育てた娘バカだが、能力がありマナーも良い。独身である自分の魅力を存分に発散しながら、あらゆる女性と簡単に会うふりをするショーウィンドー型カサノバ。

絶対に女性に心は与えないように努力していると言うのが正しいか。 

その自由華やかな私生活を楽しみながら人生を終えるのかと思っていた時、突然娘ジニが母親が必要だという訴えをしてきた。娘のために「母を連れてきてあげよう」と考えている。だから結婚自体には特に心もなく、結婚相手となるサンウンを愛してはいないが、クールに、彼女に契約結婚を提案する。

愛のない契約結婚、しかし、徐々にサンウンに心が惹かれる中、愛と契約の間で行ったり来たり、ドタバタすることになる.... 契約結婚を甘く見ては酷い目に会うかも?!


■カン・ソジュン(イ・ジンソプ/男, 38)
JU医療器 社長 
「あなたは優しくて良い女性だが、別の女性を愛してしまった!」

不遇で貧しい子供時代を送った。貧困に耐えることができず、必ず成功したかった。今はある程度は成功した実業家のポジションに着き幸せである。

貧困が嫌だったが、それよりも消極的だったのは、母親が二人いた父のせいで受けた傷が死ぬよりも嫌だった。だから自分は死んでも妻イェウン以外の女性と浮気はしない自信があった。 

しかし、自分の秘書であり、素敵な魅力を醸し出すチョ・ファヨンと出会い心が揺れる。火のように燃える愛!自分に献身してくれたイェウンを古草履のように捨ててファヨンとの新しい人生を夢見るのだが...

この世界のすべての妻たちの公共の敵になったこの男、果たして自分が夢見る幸せな生活を送ることができるのだろうか?


■イ・シガン(ミン・ヒョンジュ/男, 31)
TMOグループ 本部長
「あなたのおかげで愛を再び信じたくなった!」

「TMO」の未来、最高経営責任者であり、現在は本部長。普段はいたずら好きだが、知ってみると深い心を持つ男性。

自分が思ったことを、周りを気にせずそのまま実行に移す猪突的な面がある。ユーモアもあり、恋を始めると、ドンキホーテスタイルの直球ストレート型!

愛にすべてをかけることができる男性。

女性に関心はないが、自分の女性にだけは暖かいロマンチスト!そんな彼が、夫に裏切られたイェウンの傷と痛みを見守りながら、運命的な愛に巻き込まれるが...!

左折、右折もなく、Uターンもない、イェウンだけを向いたオンリー(ONLY)ストレート型の愛はハッピーエンドで終わることができるのだろうか?


■パン・ソヨン(チョ・ファヨン/女, 29)
ジンソプの秘書であり内縁の妻
「石を投げるなら投げろ!世の中は私になにをしてくれた。私は奪わよ!」

欲望という名の戦車に乗った野心の女性。以前は女優になることが夢だったが、才能の限界を感じて未練なく諦めた。自分のものにしたいと心に決めた男性は、一度の失敗もなく手に入れた。

非の打ち所のない美しさを武器に、スペックの高い既婚男性と止められない不倫を行ってきた。財閥の嫁が一番良いのだが、自分のスペックがそれをサポートしてくれない。だから経済力のある既婚男性や独身男性を誘惑して上品さを維持しながら暮らしている。

そんな彼女のレーダー網にナイーブで善良な男ジンソプが捕捉される。意図してナンパを開始し、作戦通りジンソプは自分の手の中に入ってきたが、妻という女性が全く退く気配を見せない。

そろそろ勝負欲が湧き上がり、ジンソプとイェウンを離婚させることに自分のすべてをかけるが...そのよう激しく欲しく奪った愛、その愛の結末はどうなるのだろう?


■イム・チェム(イ・ソンピル/男, 66)
ジンソプの父
「ハンサムな人物を信じて生涯堂々と生きてきたので、後悔はありません! 」

マルシムの書類上の夫。ヘジョンとは30年以上の事実婚関係で、同居中。ハンサム好きな遊び人、家庭のためにお金を持ってきたことがない。それでもハンサムだからなのか?

若い頃には女性が休む間もなく近づいてきたし、今も昔ほどではないが、心を決めれば浮気なんて容易いものだと思っている。若い頃、社交ダンス界の魔王として名声を飛ばし、今ではみすぼらしい社交ダンス学院でダンスを教える。

若いころ、あまりにも放蕩に遊んで息子ジンソプと娘セランからは冷遇を受ける。それでも萎縮したり気がめいったりするような人ではない。常に堂々として、自分自身に満ち溢れている。キビキビとして強いマルシムには情がなく、二番目の妻であるヘジョンとは仲がいい。

夫人を二人も抱えて暮らせるのは能力だという人もたまにいるが、会えば口うるさい二妻の間でいつも疲れている。

嫁に来て二姑を仕えながら苦労するイェウンのことを痛ましく思っている。しかし、家のすべてのことに決定権がないせいで、離婚されるイェウンを誰よりも残念そうに見ている。


■キム・ソナ(チン・マルシム/女, 64)
ジンソプの母、ソンピルの本妻
「一生を息子だけを信じて苦労したので、もう少し良い待遇を受けて暮らしていくんだ!」

夫の福がない女性は子の福もないという言葉があるが、それは間違った言葉だと思う。自分は息子と娘をよく育てたという自負心があり、この世界で自分の息子ジンソプが一番よく出来た子だと信じる。

息子のおかげで、過去の日の苦労は忘れて、晩年には親孝行されると思っていた。しかし、嫁イェウンに対して何事にも不満である。息子のバックアップをしてくれるほどのビッグな実家があるわけでもなく、能力がありお金を稼いできてくれるわけでもない。

嫁に最も不満なのは、家の中の代を切ったということである。子供を産めない女性は女性ではないと考え、イェウンに辛い嫁入り暮らしをさせる。

イェウンの実家の母にまで雑務をさせることをいとわない。夫ソンピルのセカンドであるヘジョンを妾野郎と無視して、いつものケンカを吹っ掛ける過激な老人。


■オ・ヨンシル(ヤン・ヘジョン/女, 55)
ソンピルの妻 豊年豚足屋の社長
「私の夢は、糟糠之妻!生まれ変わったら必ず糟糠之妻として暮らす!」

ソンピルの愛人。まだ糟糠之妻の座を虎視眈々と狙う。妻になることが、彼女のライフワークである。しかし、熊のように愚かなマルシムがびくともしないので、いつもイライラしている。

女性は常に美しく愛されなければならないという考えで、いつもきれいに装い、優しさを振りまく愛嬌の塊なので、男も女もみな惹きつけられる。分別のない遊び人だが、夫ソンピルのことがかっこよく好きでたまらない。

愛嬌の多い“女狐”なので、マルシムを姉さんと呼んでバカにする。

商売の手腕も良く、大当たりした豚足屋を運営する社長でもある。 ジンソプとセラン兄妹を幼い時マルシムの代わりに育てたおかげで、ジンソプとセラン兄妹とは仲良くやっている。

イェウンが自分よりマルシムをより姑待遇してるのが寂しくて、豚足屋が忙しいときには必ずイェウンを呼んでお小遣いも与えず働かす。


■ホ・ウンジョン(イ・セラン/女, 28) 
ジンソプの妹
「欲しいものを手に入れることは罪ではなく、能力だ!それが愛でもお金でも!」

利己的で成功への熱望がひどく、しかし、天然バカなので何かを行うたびにバレてしまう悪女。「仕事と愛で成功する魅力的な野心女」と他人ではなく自分の口で言い放つ全くでたらめなキャラクターであり、語尾に現れる鼻声炸裂の過剰な愛嬌は、負担になるほどだ。

イェウンのおかげで留学を行ったが、イェウンに感謝するどころか当然だと思っている。家で家事だけをして特別な用事のないイェウンのことを恥ずかしく思い気に入らないので、母であるマルシムとセットでイェウンを無視して嫌がらせをする。

ママ友のスンミの息子ヒョンジュをずいぶん前から片思いしてきたが、ヒョンジュがイェウンを愛するようになると、怒り狂う!

いつも下に見てきたイェウンにヒョンジュを奪われたということで、自尊心が傷つけられ、容認することができず、許すことができない。

様々な計略と陰謀によってイェウンを窮地に追い込み、ヒョンジュを奪うための手段と方法を選ばないが、あまりにも杜撰な計略と陰謀というのが果たして通用するのだろうか、期待?!


■イ・イェビン(イ・ビョンスク/女, 25)
ソンピルのとヘジョンの娘 無職
「なぜだ私を見て価値のない人間だというのか?!」

ほんとに奇妙である!素晴らしい親ソンピルとヘジョンの元に産まれたのに不思議な子に育った。人物も人物だが、問題は脂肪である。本人によれば水だけ飲んでも太ると愚痴るが、実は信じられないほど食べる。

結婚したくて死にそうだ。どんな会社でもいいので行ってみたい熱望がある。しかし、そのルックスに怠惰な天性、短い気性に能力のない無職なので、結婚も就職も不可能である。頭使うのと同じくらい体を動かすことを嫌う。

どこへ行っても問題児扱いされるが、母ヘジョンとソンピルの目には世界の誰よりもかわいく貴重な娘なので、手厚いもてなしを受ける。何も考えずに行動するが、イェウンを姉のように慕って優しく接する。 

自分が結婚できないのは目が高いからだと思い、目を見下げチュ・マンボクにアタックするが、ダホンに圧されプライドが傷つきショックを受ける。偶然チョ・ファヨンの元恋人コン・イルサムを知り、徐々に心を惹かれ必死に追いかけるが...

就職ができなくぶらぶらしていたが、韓国映画界に太っちょスタントマンが必要だと思い、ジムでのアクション指導を受ける。 さて、これ実話か?!


■キム・ドンギュン(チュ・マンボク/男, 39)
タホンの親友 Wチキンの社長
「お前たちがケチな未婚男性の心がわかるか?知らないなら話をしないで!」

Wチキンの社長、どケチ、一度入ってきたお金は出て行くことはない。過度の節約精神からダホンにケチとからかわれる。その執拗に集めたお金で下町の小さな家を買い、サンウン家とダホン家に安価家賃を与え一緒に住んでいる。

家賃をもらってはいるが、ほとんどただで、ほとんどマンボクがサンウンとダホンの面倒を見て暮らしていることと変わらない。

小さな家に大家族が集まって住んでいるので、いつも喧騒で、朝になるとトイレの前に並ぶ珍しい風景が広がったりする。行き場のない気の毒な境遇のダホンを従業員として雇っているが、いつもミス連発で、ラップに夢中のダホンにとてもイラついている。

愛より恐ろしいのは情なのか? 一日に数十回あぁだこうだ言うダホンが女性に感じられる...高品格な愛を夢見るが、生計型に広がるダホンとの中年の愛を手に入れるべきなのか?


■ポ・ラナ(コ・タホン/女, 39)
イェウンとサンウンの仲の良い姉
「子連れの未亡人である私のような年は、女性としての人生終わったんじゃないですか?」

イェウンとサンウンの姉よりも近いと言える“王姉”であり、マンボクの友人。イェウンのことなら自分の仕事よりも率先する。

イェウンが姉サンウンより心中を打ち明け頼る人物で、夫とはだいぶ前に死別して、苦労して2人を育てたため腰が曲がっている。いつもお金に苦労しながらサンウンと一緒にマンボクの家で暮らしている。

ラッパーの夢があった。その夢はぼんやりしてたが、まだセンスがあり、爆弾頭と跳ねる衣装で常にラップを口ずさむおばさんラッパー!誰にでも黄金期があると言われるが、彼女には一度の黄金期もなかった。

夫が死んで二人の子、両方を一手に引き受けるとなると、女性としての自分の人生は終わったと思っている。一体男って何、愛って何?誰かに愛されたいという本能が咲くたびに涙を流す。毎日会うマンボクとはたいしたことない事でケンカする。

マンボクとどうのこうのしながらも情が入り、ある瞬間から、彼が男に見えるので、狂いそうになる。しかし、マンボクは独身であり、自分は子供が二人もいるので、恋をするのを戸惑う。

良心に突かれても、中年の愛を突っ走る?止まる?


■イ・サンミ(カン・ドクチャ/女, 61)
イェウンの母
「可哀そうな娘、どうしようもない母で申し訳ない。」

夫と早く死別しサンウンとイェウンを苦労して育てた。今も手が乾く日はないくらい、家事手伝いで日当を受けやっと生活する。幸いなことに長女サンウンが結婚をして幸せに暮らしているので感謝している。

貧しい家に嫁に行って苦労するだけのイェウンのことがいつも心にかかる。癇癪持ちの義母を二人も仕えるからより痛ましい。子供もいない不妊の状態ということにも胸が痛む。

良い家庭に嫁に行き、病院長奥様となったサンウンがお小遣いをくれるが、そのお金をすべてマルシムとヘジョンに渡す。

イェウンの両姑がイェウンにひどい嫁生活を送らせないように少しでも防止するためである。ところが、幸せな結婚をしたと思っていたサンウンは、実は契約結婚であり、苦労していたイェウンからは離婚の話がでて、すべてが崩れていくのだが...


■イ・ソンウク(ファン・スチャン/男, 12才)
タホンの長男
「新しいお父さんを探しています。私の母も女として幸せにならなければ。」

小学校5年生、ダホンにとっては夫のような頼もしい長男である。料理に才能があり家事もできる器用な性格、夫なしで自分たちを育てるために苦労した母親を胸痛く思う。

良い男性に出会い再婚することを望んでいる。ダホンが思いを寄せているマンボクを新しいお父さんとして迎えるために弟スジと一緒にあらゆる知恵と力をふりしぼる。


■コ・ナフィ(ファン・スジ/女, 7才)
タホンの娘
「私たちを孤児院に捨てない私の母は、世界で最も偉大な方です。」

ダホンの娘。母ダホンのセンスをそのまま受け継いで歌と踊りに長け、愛嬌が多く、将来の夢は、ミスコリア!時々大人より哲学的なセリフを言ったりするキャラクター。マンボクを実父のように慕う。ダホンとマンボクが愛の結実を結ぶために、一等功臣の活躍を繰り広げる。


■キム・ヨンイム(ナ・スンミ/女, 64歳)
TMOグループ会長 ヒョンジュの母
「フリフリのコスモスのような魂の女性、それは私です」

きれいでスリムで愛嬌満点である。生涯を心強い会長である夫の陰で、愛を十分に受けて生きてきた。年だけは取ったが少女のように明るくて純粋である。

怖がりで頼りたがりで、他人の言葉によく揺れるので、自分が何かを決定することが下手だ。しかし、このような性格ですら愛らしいキャラクター。

夫が突然の病気で亡くなって会社を引き受けることになり、大きなプレッシャーを感じている。すべてを頼った夫が突然死に、恐怖や孤独に苦しんで息子ヒョンジュにより依存するようになる。

マルシムとは小学校の同級生で、50年の友情を誇る。お金持ちでエレガントな会長夫人だが、子供の頃の嫌な思い出のせいで同窓会にも出ない。唯一会って心中を打ち明けて頼ることができるのがマルシムだが、会えばケンカしケンカしては和解する。

そんな50年の友情をマルシムと示してくれる。


■ソン・トゥソプ(チャ・ドフン/男, 34歳)
作曲家、ヒョンジュの仲の良い兄、サンウンの恋人。「この世にクールな愛なんてない。それは愛していなかったということよりも悲しいよ!」

大衆音楽科を通っていたが退学した。見かけは冷たく口数が少ないが、内には暖かい感性を持っている人。褒められると照れたり、好きな女性の前では限りなく甘い。

ヒョンジュとの縁でサンウンの結婚式で祝歌を歌わされ、後にカーセンターでサンウンと出会う。その後も楽器店でギターを選んでいるときサンウンと再会。結局、彼女と恋に落ち、危険な秘密の恋愛を継続することになる。

甘い笑顔とロマンチックな愛で女性の心をつかむ魅力的な男!サンウンとの愛を完成させることができるのか?


■チョン・グン(コン・イルサム/男, 35歳)
ファヨンの元恋人
「単純無知でも自分の女を裏切るような連中より、私のほうがよくないですか?」

無知で後ろ盾もなくコネもないがファヨンのためなら死ぬこともできる。単純無知のおかげでファヨンのためなら火の穴に飛び込める自分がいる。言葉より拳が先にでる多血質、いつもファヨンに利用される。知られずに利用され、気づいても利用され....

ファヨンのせいで牢屋に入ったが、自分を待ってくれるというファヨンの言葉を信じた。ところが出所してみると家庭を持つ男(ジンソプ)を手に入れようとしている。いくら暴力前科がある犯罪者だが、他人の家庭を壊すのはならないことだと思いファヨンを説得する。

しかし、ファヨンに騙され彼女の言いなりになる。そんな中、イェウンの義理の姉ビョンスクに会うのだが、しつこいくらい自分を追いかけてくるビョンスクに手を焼いていた。

醜悪肥満の女性には関心がなかったのに、異常じゃないですか?ピョンスクのことがある日を境に可愛く見える。

そんな自分がクレイジーだと思い、精神鑑定を受けたいくらいなのに...これが愛なのか?


■キム・ハリム(ノ・ユラ/女, 26歳)
ヒョンジュの元恋人
「君を捨てたのは私の意図ではない。今は君を取り戻したい!」

ヒョンジュの昔の恋、死ぬほどヒョンジュが愛した唯一の女性。大企業の一人娘で、愛するヒョンジュを捨て、政略結婚をした。耐えられず離婚をして戻ってくるので待ってくれと言いヒョンジュの元を去った。

そして結婚生活中に自分を訪ねてきたヒョンジュに自分は幸せだから、もう待つのはやめろと事実上ヒョンジュを捨てる。しかし、最終的には離婚をしてヒョンジュの前に戻ってくるが、、、なんと、これはどういった状況なの?

ヒョンジュに愛する女性がいた!しかし、ヒョンジュが愛するイェウンはバツイチで、ヒョンジュより年齢も多く、家系もたいしたことはなく...

すべての条件でイェウンより自分が優れていると信じて再びヒョンジュを取り戻すために自分のすべてをかけるが....

手に入れたいと思ったものは全て手に入れてきた彼女が、愛も再び取り戻すことができるか?


■イ・ヨンウン(チェ・ジニ/女, 15歳)
チェウンの娘
「愛してもないのに愛するふりをするお母さんお父さんが嫌!」

中学2年生、愛のない結婚生活を続けていく親が到底理解できない。自分の親がなぜ離婚をしたのかジェウンが教えてくれなかったせいで理由を知らない。

お父さんは妻が、自分には母親が必要だと考えている。だから父の代わりに見合いの場所に行っては、自分が母にしたい女性を直接選ぶなど、唐突な姿を見せる。

自分の積極的な介入によってジェウンとサンウンを夫婦の縁で結ばせ、継母サンウンとは幸せな時間を過ごす。ところが、信じていたジェウンとサンウンが愛のない契約結婚をしていたことを知ってショックを受ける。それからはわざと問題を起こすようになる。

この時代の大人たちの偽善と、愛もなく空回りする家庭に​​向けて警告状を送る唐突な10代のキャラクター!


■ソ・ジョンウ(チャ秘書/女, 40歳)
ナ・スンミの秘書。ヒョンジュの父ミン会長のころから秘書をしてきた。落ち着きがあり知的なキャリアウーマン。スンミとは家族のように過ごしている。




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 20:31 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする