2019年10月31日

韓国ドラマ-ヘチ-あらすじ-29話-感想とネタバレ!

韓国ドラマ【ヘチ〜王座への道】あらすじ29話の感想とネタバレをお届けします〜♪

■最高視聴率・・・9.1%!
■CAST・・・チョン・イル「ステキな片想い」/コ・アラ「恋のスケッチ」
クォン・ユル「私に嘘をついてみて」/パク・フン「裸の消防士」





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韓国ドラマ-ヘチ-あらすじ

ヘチ-第29話
景宗によるイグムへの尋問は長時間に及びますが、内容はいたってシンプルでした。罪を認めるなら命は助ける!と景宗が話し、それにイグムがお断りします!と答える‥。

その分かりやすいやり取りが延々と続き、構図を単純化させていたのです。

景宗としてはとにかく自白してほしいと思っていますが、イグムも認めるわけにはいきません。なぜなら、彼にはやましいところが一つもなく、ここで認めたら正義が正されないと思ったからです。命が欲しいだけなら、嘘でも罪を認めたほうがいいだろう‥でもそれはできぬ!

こうしてイグムは命を犠牲にして正義を貫く道を選びますが、その姿勢にジンホンが心を打たれます。そして突然変異のように価値観を変化させ、イグムを擁護するような発言をするのでした。彼は何も悪くないのでは?糾弾すべき人間は他にいると思います‥と。

ジンホンのこれまでの言動を考えれば、およそ考えられないような驚きの爆弾発言でした。イグムも景宗も共に唖然としますが、一番驚いていたのはジンホン本人です。まさか自分がこのようなことを口にするとは‥彼自身が思ってもみなかったのです。

それもそのはず、彼はこれまでずっと、老論派の領袖としてイグムを倒すことばかり考えてきました。その姿勢を一転させ、今度はイグムを擁護する言葉を発したのです!ジンホンはさらに続けて発言し、景宗にも疑問を投げかけます。

世弟が悪事を働いた証拠があるならまだしも、それがない状況での尋問はおかしいのでは?これでは過去の過ちを繰り返すばかりで、またいずれ無益な紛争が起こることになるでしょう‥と。

ジンホンはこのように話し、尋問場にいる全ての人間を驚かせました。まさか老論派のトップ、ジンホンがイグムの肩を持つとは‥信じられぬ‥。こうして彼の一言で流れは変わり、ミルプン君の陰謀はことごとく打ち砕かれます。

彼は今回の尋問で決着をつけ、イグムを叩き潰したいと思っていたのです。それがジンホンによる予想外の言動に妨害され、頓挫を余儀なくされました。なんということだ‥まさかあいつがイグムを助けるとは‥あり得ぬ!

ジンホンがイグムを擁護することは、さすがのミルプン君も予想できませんでした。

一方、景宗はイグムに対する尋問を中止し、宮殿へ引き上げていきます。そしてグァンジャとヒョンミョンを呼び出し、二人に意見を求めます。今回、私は世弟を尋問し徹底的に追い詰めようとした‥このことをそちたちはどう思う?

するとグァンジャが口を開き、王様は本来、讒言に耳を傾けるようなお方ではありません、と答えます。この回答が何を意味しているか、理解できない景宗ではありませんでした。要するに、今回の尋問は公正も義も関係なく、景宗の私怨がメインテーマだったということです。

そのことを見抜いていたグァンジャは、遠回しにそれを指摘しました。

王様、そろそろ目覚めてください!あなたが敵意を抱くべき相手はイグムではありません!と。そしてグァンジャの言葉で自分のスケールの小ささを浮き彫りにされた景宗は‥。

恥じ入るように顔を下に向け、すっと目を閉じて自分に反省と自戒を促すのでした。こうして尋問は完全に終了しますが、イグムの顔に満足や笑顔はありません。なぜなら、彼の頭には休むという言葉はなく、次にやるべきことがあったからです。

そのやるべきこととは、本当の黒幕、ミルプン君と彼の勢力を鎮圧することです。表面の事件を処理するだけではどうしようもない‥根本を断ち切らねばならぬ!彼はこのように考え、本格的なミルプン君討伐の戦略を構想していきます。

一方、尋問場でイグムを擁護する発言をしたジンホンですが‥。彼は再び態度を中立に戻し、イグムと距離をとる発言をします。さすがにミルプン君に王になられたら‥この国は滅び去ってしまう‥。だから私は一時的にイグムの味方をしただけで、基本的には今でも私は彼の敵だ‥と。

本音は分かりませんが、老論派のトップとしてはこう言わざるをえなかったようです。

また、少論派のチョテグもイグムを敵視するような発言をします。そして王権を守り抜くには、イグムの罪を明らかにすることが肝要だと考えるのでした。そうした中、イグムは意を決して立ち上がり、ミルプン君一派の打倒に乗り出します。

状況はトレンドが終わり踊り場に入っている‥今こそ迅速に行動を起こすときだ!と。

一方、計画が失敗に終わりイグムを潰せなかったミルプン君は、平常心を失っています。そして周りの人や物に当たり散らし、巨大台風か竜巻のようになるのでした。轟々と風が唸っているかのように、怒りに満ちた叫び声をあげています。

ちくしょう!途中まで上手く行っていたのに!なんでこうなるんだ!どうしてだ!と。

するとこれに対してタルムンは、人を差別する者と差別しない者の差が出たのですと答えます。イグムは誰でも平等に扱い迎え入れるからこそ、あれだけの支持を得ているのでしょう。このようにタルムンに突っ込まれ、ミルプン君の怒りはますます増大していくのでした...。


感想
景宗の尋問がいつまで続くのかと思っていましたが、ついに終わりましたね。

辞めた理由は続ける意味がないと思ったからですが、彼にアシストした人間もいました。それこそが、側近のグァンジャとヒョンミョンです!

二人は共に少論派の人間ですが、いつも的確なアドバイスを景宗に送っています。そして今回の件でも二人は王様を諭し、正しい方向へ導きました。

この二人の凄いところは、耳に逆らうことでもちゃんと進言することです。

王様が聞きたくないことや逆鱗に触れるようなこと‥。誰だって自分の立場を考えれば言いたくありませんが、グァンジャはちゃんと言ってますよね。だからこの二人の忠臣は信頼できると思いますし、いずれイグムの側近にもなってほしいです。


最後までご覧頂きありがとうございました(*^_^*)
それでは〜次回更新までお楽しみに!!




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posted by 韓ドラ大好き☆トキ at 21:50 | 韓国ドラマ 各話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする