BS11で放送の韓国ドラマ【王の女】あらすじを全話一覧にまとめて最終回までお届けします〜♪全42話構成となっております。
■最高視聴率・・・11.7%!
■出演俳優・・・チソン「ラストダンスは私と一緒に」/キム・ユソク「白い嘘」
パク・ソニョン「かわいい彼女」/サガン「天上の花園」
概要
1591年(宣祖24年)~1623年(仁祖1年)の間は倭亂と内乱、反正が起きた激変と混乱の歴史。
乱世を横切り、王朝の命運を守った歴史の主役たちと、彼らを支えた女たちの物語が展開される。このドラマは登場人物たちが‘宗廟社稷と国家民族の為なら、首に刀が入っても自分の主張を曲げず、火花散る討論の場を広げていく、その気位が高くて強情な気概'に焦点を合わせる。
あらすじ
後宮ヤンファダンは、長男の信城君を王位に就かせたくて策略をめぐらします・・。王位に候補は、第一王子臨海君、第二王子光海君もいるのですが、ヤンファダンはなりふり構わず暗躍します。そんなとき、光海君と女官のケトンが久しぶりの再会を果たします。ケトンは光海君が国王になることを願いながら、やむなく宣祖の後宮になります・・。
その後もずっとケトンは光海君のために犠牲を払い続け、光海君はそんな彼女の一途さに惹かれていきます。しかし周囲に認められない二人の愛は、やがて大きな時代の渦に巻き込まれていきます。光海君は次の国王候補の一角と目されますが、それを阻止する勢力の陰謀と野望が彼に襲い掛かります。ケトンはそれを支え続けますが、激動の波は二人を安々と導いてはくれません・・。それでも二人は陰謀の荒波を潜り抜け、やがて勝利を手にすることになります。ケトンは最後まで光海君を愛しつづけ、光海君も最後までケトンのことを信頼しつづけます...。
見どころは、豪華な脇役、妥協のない演出、映像、音楽など、何もかもが見どころです。王位継承問題という現代人には無縁の世界観がリアルに伝わるところも、見逃せないポイントです。どうぞ迷わずに、16世紀の朝鮮王朝時代に飛び込んでみてください!
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